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2021年4月26日月曜日

(資料)日本人宇宙飛行士の星出彰彦さん、ISSで野口聡一さんと対面

(資料)日本人宇宙飛行士の星出彰彦さん、ISSで野口聡一さんと対面

日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんら4人の飛行士が搭乗した、米民間宇宙企業スペースXの「ファルコン9」ロケットに搭載の有人宇宙船「クルードラゴン」(ドラゴン2)は、4月24日午後6時10分ごろ(日本時間)国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。星出さんは、ISSに滞在中の日本人宇宙飛行士の野口聡一さん*と対面した。

(*)野口聡一さん: ISSクルー(乗組員)交代にあたり帰途のため、約5カ月間の滞在を終えて29日午前1時40分ごろ米フロリダ沖のメキシコ湾に着水(予定)。

星出さんは半年の間、ISSの船長の任を担うことになる。日本人が船長を務めるのは、2014年の宇宙飛行士の若田光一さん以来2人目。

(本ブログ関連:”ISS”、”星出彰彦”)

(感想)
日本人宇宙飛行士の活躍が眩しい。テレビのニュースで、ドッキング後に星出彰彦さんと、すでにISS滞在中だった野口聡一さんとが対面した場面は眩しいものだった。
それにしても、スペースXのデザインはシンプルを旨としているようで、クルードラゴン搭乗時の宇宙服しかり、クルードラゴン内部(主に座席だが)も驚くほどアッサリしている。映画「2001年宇宙の旅」の香りがするが、それ以上にスマートなのだ。

(本ブログ関連:”クルードラゴン”)

■NHKの記事: 「星出彰彦さん搭乗の宇宙船 ハッチ閉じられ まもなく打ち上げへ」(2021.4.23、18:22)
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210423/k10012992861000.html
■AFPの記事: 「動画:米スペースX、星出さん乗せたクルードラゴン2号機打ち上げ」(2021.4.23、19:33、米国発)
     https://www.afpbb.com/articles/-/3343702
■産経新聞: 「星出さん搭乗の新型宇宙船、ISSにドッキング」(2021.4.24 18:29)
     https://www.sankei.com/life/news/210424/lif2104240036-n1.html
■朝日新聞: 「星出さんISSに到着 2人目の日本人船長、半年指揮へ」(2021.4.24、18:43)
     https://www.asahi.com/articles/ASP4S62PDP4KUHBI04V.html
■時事通信: 「米民間宇宙船、ドッキング 星出さん、野口さん滞在のISSに」(2021.4.24、21:37)
     https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042400373&g=soc
■SankeiBiz: 「宇宙飛行士の野口聡一さん、28日に宇宙滞在終了 帰還へ」(2021.4.26 13:15)
     https://www.sankeibiz.jp/business/news/210426/cpc2104261315002-n1.htm

2020年11月17日火曜日

野口宇宙飛行士 ISS到着

昔、日本人ノーベル賞受賞者は、元旦の新聞紙面第一面に囲み記事のかたちで日本のあるべき姿を語った。専門分野が物理学であっても、ノーベル賞の権威は高く重く受けとめられていたし、読者は彼の発言から指針を感じとっていた。それほど貴重な存在だった。

日本で受賞者が増えると、週刊誌記事もふくめて、研究業績だけでなく個人のプライバシーにまで話題がおよんだりした。受賞者を高踏な言葉を語る存在から、庶民の側に引っ張り込んだ。もちろん誰も彼ら受賞者を近所のおじさんと同じだと思ってはいないが。それでもだいぶ近くなった。

JAXA所属の宇宙飛行士たちの場合もどうやらそのようだ。宇宙飛行の回数が重なるたび、アストロノーツ(宇宙飛行士)といったSF的な響きから、身近に見える宇宙飛行士としてとらえるようになった。今も子どもたちにとって、あこがれの存在であることに変わりはないが。

(本ブログ関連:”JAXA”)

今回の野口聡一宇宙飛行士の、宇宙飛行の場合もどうやらそうらしい。あたり前のようにリフトオフしてドッキングした。マスコミは大騒ぎしなくなった。(3回目の宇宙飛行であり、2度目のISS長期滞在になる - 今回は半年間予定、前回は161日間滞在)

(本ブログ関連:”野口聡一宇宙飛行士”)

でも、スペースX社の大型ロケット「ファルコン9」とともに打ち上げられた宇宙船「クルードラゴン」で、国際宇宙ステーション(ISS)へ飛び立った光景はどこか違う。ロケットも宇宙服も宇宙船もみんなSF映画のセットのようにスマートなのだ。ロケットの一段目は、切り離した後に逆噴射して地上に舞い戻った。宇宙服にいたっては、もしかすると戦闘機パイロットの耐Gスーツよりも軽快に見えてしまう。大きく変わったというのに・・・。


(資料)

JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の記事(2020年・令和2年11月16日)
https://www.jaxa.jp/press/2020/11/20201116-1_j.html
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国際宇宙ステーション長期滞在クルー 野口聡一宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-1)の打上げについて

米国スペースX社は、野口聡一宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-1)を、以下のとおり打ち上げ、所定の軌道に投入しましたのでお知らせします。
1.打上げ日時: 2020年(令和2年)11月16日(月)9時27分(日本時間)
                                    11月15日(日)19時27分(米国東部時間)
2.打上げ場所: 米国フロリダ州ケネディ宇宙センター 39A射点
3.国際宇宙ステーションとのドッキング予定日時:
                        2020年(令和2年)11月17日(火)13時00分(日本時間)
        11月17日(火)4時00分(世界標準時)
4.搭乗員: Crew-1コマンダー マイケル・ホプキンス(NASA)
                Crew-1パイロット ビクター・グローバー(NASA)
                ミッションスペシャリスト 野口聡一(JAXA)
                ミッションスペシャリスト シャノン・ウォーカー(NASA)
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クルードラゴン宇宙船「レジリエンス」(船名)は、17日午後1時ごろ(日本時間)、ISSにドッキングした。

NASAの記事(米:2020年11月17日)
https://www.nasa.gov/press-release/nasa-s-spacex-crew-1-astronauts-arrive-at-space-station-nasa-leaders-and-crew-to
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SpaceXクルードラゴン・レジリエンスは、(米国東部標準時)月曜日(11/16)の午後11時1分に国際宇宙ステーションにドッキングに成功し、NASAの宇宙飛行士マイケル・ホプキンス、ビクター・グローバー、シャノン・ウォーカー、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の野口聡一宇宙飛行士を輸送しました。
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2021年5月3日月曜日

(資料)野口聡一さん帰還

4月24日リフトオフ後、4月26日に「国際宇宙ステーション(ISS)」とドッキングした宇宙船「クルードラゴン」搭乗の宇宙飛行士星出彰彦さんと交替に、これまでISSに滞在していた宇宙飛行士野口聡一さんは、5月2日地球へ向けて出発、無事帰還した。

(本ブログ関連:”ISS”、”野口聡一”、”星出彰彦”)

子どもたちにとって、ISSを舞台にした今回の光景はあたり前に見えるだろう。私らのように、1961年のガガーリン宇宙飛行士や1969年のアームストロング船長を、新聞やテレビを通じて時代共有できた世代と違って、子どもたちは、それゆえ恐れを知らずチャレンジすることだろうし、新たに恐れを持った次の課題を見つけることができるだろう。宇宙はチャレンジし続ける世界だ。100年後、200年後のことを知りたいのはやまやまだけど。

■読売新聞の記事(抜粋)
「野口聡一さん、笑顔で地球に帰還…アポロ8号以来の夜間着水」(2021/05/02 19:07)
https://www.yomiuri.co.jp/science/20210502-OYT1T50074/
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 【ワシントン=船越翔】日本の野口聡一・宇宙飛行士(56)と米飛行士3人を乗せ、国際宇宙ステーション(ISS)から地球に向かっていた米民間宇宙船「クルードラゴン」が2日午前2時56分(日本時間2日午後3時56分)米フロリダ沖に着水した。宇宙船は約30分後、船舶に回収され、野口さんらはカプセルから出て帰還を果たした。

 1日夜(1日朝)にISSを出発したクルードラゴンは、宇宙空間で貨物室を切り離した後、エンジンを噴射して地球周回軌道を離脱。大気圏に突入し、パラシュートを開いて減速しながら、フロリダ沖のメキシコ湾内に着水した。米国の有人宇宙船が夜間に着水したのは、1968年のアポロ8号以来という。野口さんら4人は健康状態のチェックを受けた後、テキサス州のジョンソン宇宙センターに向かう予定だ。

 日本の飛行士として初めてクルードラゴンに搭乗した野口さんは昨年11月から、ISSの部品を交換する船外活動や医学実験などにあたった。ISSでの滞在時間*は、2005年、09~10年と今回の通算で335日17時間56分となり、若田光一飛行士(57)の327日5時間38分を抜いて日本人最長となった。
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(*)ISSでの滞在時間: 上記の読売新聞記事と次記のNHKニュースとで食い違う!
■NHKニュース(2021年5月2日 17時31分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210502/k10013009841000.html
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帰還では、天候の影響で2回、日程が延期されたため、野口さんの宇宙滞在日数通算で344日と9時間余りとなり、日本人で最も長い滞在記録をもつ若田光一さんの347日にあと3日ほどに迫る記録になりました
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(付記)ゴールデンウィーク
考えてみれば、一昨日の5月1日(土)から5月5日(水)に至るまで、ゴールデンウィークがすでに始まっている。私にしてみれば、休日・祝日と関係ない生活をしているので、正直期待も楽しみもほどほど。緊急事態宣言下では身動き取れない。電動ドライバドリルも購入して、家の中で修理・修繕できる事々を探して過ごしている。

2010年6月2日水曜日

無事帰還

国際宇宙ステーション(ISS)に昨年12月から約5カ月半の長期滞在をした野口アストロノーツは、ソユーズTMA17宇宙船によりバイコヌール時間07:25(日本時間12:25)に無事地球に帰還した。着陸地点は、中央アジアのカザフスタン共和国の草原。
・昨年12月21日、ソユーズTMA17宇宙船(21Sミッション)にて出発し、翌々日の23日にISSにドッキングした。(本ブログ関連:2009年の12/2112/23
・野口アストロノーツのISS長期滞在は本日で161日目で、連続宇宙滞在日数は163日となり、日本人最長日数を更新した。

ニコニコ動画の生放送を見た。ソユーズから引き出されたばかりの3人の搭乗員(オレッグ・コトフ、野口聡一、ティモシー・クリーマー)が、医療班の人だろうか、顔や手をしきりに拭かれていたこと、渡されたリンゴを美味そうに食べていたことなどが印象的だった。地球の外気に浸り、新鮮な果実を味わい帰還の無事を確認したことだろう。ああ、それからチェアに座っている宇宙服の野口さんの画像に、ニコニコ動画らしく朝青龍と似ているというコメントがあった。ふむ、そういえば・・・。

(追記)YoutubeにTBSニュースによる報道が登録されている。構成も視聴者が知りたい映像が適時配されているし、野口さんの視点に立った記者報告が素晴らしい。

★★★★★ 孫が、ゼンマイ仕掛けのように走り回りながら親と公園で遊んでいる動画が届いた ★★★★★

2010年2月19日金曜日

ごらん、地球は美しいよ

「産経ニュース」の記事「『宇宙で働ける未来がくるかも』子供たちにエール 野口聡一さん会見」(2/19)によれば、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している野口聡一飛行士から、子どもたちに次のようなメッセージが送られている。
「私がここで感じ、伝えたいメッセージは『ごらん、地球は美しいよ』ということ」

「YOMIURI ONLINE」の記事「地球の眺めは抜群、ISSに展望窓が完成」(2/18)によれば、「国際宇宙ステーション(ISS)の居住棟に17日、地球を一望できる展望窓『キューポラ』が完成」したとのこと。
(参考)NASA TV で、クルーが交互に「キューポラ」から眺めを楽しんでいる光景が放映された。

★★★★★ 来月1歳になる孫が、手人形の「まほちゃん」(愛称)にいい子いい子する動画が届いた ★★★★★

2009年12月23日水曜日

ソユーズ宇宙船-ISSドッキング

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の今日(12/23)の「ホットトピックス」に、「野口宇宙飛行士がISS長期滞在スタート」として次のように報告している。
「野口聡一宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(21S)は、12月23日(水)7:48(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。9:30にソユーズ宇宙船とISS間のハッチがオープンし、野口宇宙飛行士は第22次長期滞在員としてISSでの長期滞在をスタートさせました。」
(参考) ISS長期滞在員(日本の長期滞在員

今回の野口さんの長期滞在により、若田さん以来のアストロノーツ(宇宙飛行士)という言葉が本当の意味で定着すると思う。
(YouTubeに登録のtbsnewsi、issmania2に感謝)

2012年7月15日日曜日

験担ぎ

考えてみれば験担ぎに似た行動をとっていない。天運に委ねるような局面に出会わないと、そんな思いがしないのかもしれない。鉱物採集だって十分に運任せなところがあるのに・・・そんなことだから思いがけない鉱物結晶との幸運な巡りあわせがないのだろう。

ところで、時事ドットコムの記事「搭乗前、多くの験担ぎ=ガガーリンに献花、映画鑑賞も-星出さん「楽しみ」 」(7/14) に、ロシアの宇宙飛行士の験担ぎについて、ソユーズに搭乗(15日、日本時間同)する星出彰彦宇宙飛行士を通じて次のように紹介している。

・飛行士は、ガガーリン(Гагарин)宇宙飛行士訓練センターがあるモスクワ郊外の「星の町」の博物館を訪れ、再現されたガガーリンの執務室で卓上のサイン帳に署名する。その後モスクワ中心部のクレムリンそばの赤の広場、ガガーリンらが眠る墓にカーネーションをささげる。星出さんも6月下旬に献花した。

・打ち上げ2日前
飛行士はバイコヌール宇宙基地(カザフスタン)近くのコスモノートホテルで記者会見。続いて旧ソ連のコメディー風アクション映画「砂漠の白い太陽(Белое Солнче Пустыни*)」を観賞する。約40年前からの伝統だ。

(*参考)
- Youtube: 「Demo-clip」、フルバージョン (登録のvideodedUA、mosfilmに感謝)
- 解説: ブログ「RUSSIAN DVD」、感謝。
- なるほど、こんな映画を事前に見ているわけか。やる気にさせるため、活を入れているのかな。

 ・打ち上げ当日
飛行士は本番の約6時間前に同ホテルのドアに再び記念のサイン。ロシア正教会の聖職者による祝福を受けた後、旧ソ連時代の1980年代の音楽を背に、発射台に向かうバスに乗る。
バスは発射台の約1キロ手前に停車。男性飛行士はバスの右後輪におしっこをする。宇宙服のため動きにくいが、ガガーリン以来の行事だ。
宇宙航空研究開発機構によると、女性の場合どうするかは不明。(事例については記事参照)

(付記)
以上の記事を書いた記者の知りたがりがうれしい。各国の宇宙飛行(訓練、基地、発射、食料など)について、験担ぎという人間臭い逸話をもっと知りたいな。それに、国民の宇宙飛行士に対する捉え方もちがうだろう・・・日本なら理系万能エリートの感じだが、ロシアやアメリカは軍人が多いので冒険野郎といった感じなのだろうか、そんなことも知りたい。

(追記)
時事ドットコムの記事「星出さん、再び宇宙へ=4カ月滞在、宇宙遊泳も-ソユーズ打ち上げ・カザフ」(7/15-11:57)は、打ち上げの様子が次のように報じている。

・国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在に臨む星出彰彦さん(43)ら3人を乗せたロシアのソユーズ宇宙船が15日午前8時40分(日本時間同11時40分)、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。約9分後に高度約200キロの地球周回軌道に入り、打ち上げは成功した。日本時間17日午後にISSにドッキングする。

・星出さんは2008年6月に米スペースシャトルに搭乗し、今回が2回目の宇宙飛行。長期滞在は若田光一さん(48)や野口聡一さん(47)、古川聡さん(48)に続き4人目。4カ月余り滞在し、自身が08年に設置した日本実験棟きぼうの実験室でメダカの飼育実験を担当するほか、小型衛星の放出も行う。

2010年4月5日月曜日

STS-131

今夕(日本時間の午後7時21分)、NASAのSTS-131ミッションのため、山崎直子さんがスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗する。日本人女性としては、向井千秋さん(STS-65、95)に次ぐ2人目のアストロノーツだ。

ISS到着後、野口 聡一さんと共に二人の日本人が同時に宇宙に滞在(ISSに搭乗)することになり、今まで以上に宇宙が子どもたちに身近に感じられるだろう。日本人アストロノーツ同士の対話もそうだが、ぜひ娘さんとの宇宙からの親子の会話も、日本の子どもたちに聞かせて欲しい。母のイメージが、大地、海、地球、そして宇宙へとつながるのは間近だ。星々は宇宙を母胎に生まれたのだから。

世界で初めての女性宇宙飛行士といえば、ソ連(当時)のワレンチナ・テレシコワだ。1963年6月16日にボストーク6号に搭乗して、「ヤー チャイカ(Я чайка)」(わたしはカモメ)と宇宙から発した。この言葉は忘れられない。ちなみに、イ・ソンヒが生まれる前年のことである。
(Youtubeに登録のcsnc82に感謝)

(追記)
JAXAのホームページで、STS-131の実況映像を見ることができる。
米国東部夏時間午前6時21分、日本時間午後7時21分に、ディスカバリー号は順調にリフトオフした。
(Youtubeに登録のshuttlemaniaに感謝)

(参考)
「”SPACE@NAVI-Kibo” Presents 山崎直子宇宙飛行士 初搭乗 ミッション概要」(JAXA

★★★★★ 孫が、保育園に行く前に、ベビーチェアで大物風に朝食をとっている写真が届いた ★★★★★

2011年11月22日火曜日

古川宇宙飛行士無事帰還

日本経済新聞の記事「宇宙飛行士の古川さん無事帰還 カザフスタンに 宇宙滞在167日」(11/22)によれば、宇宙での滞在日数が日本人最長となった古川宇宙飛行士が無事帰還したと次のように報じている。【モスクワ=金子夏樹記者】

・「国際宇宙ステーション(ISS)」(日本の実験棟「きぼう」で実験など)での長期滞在を終えた宇宙飛行士の古川聡さん(47)らを乗せたロシアの有人宇宙船「ソユーズ」(27S/TMA-02M)は、22日午前8時26分(日本時間同11時26分)、カザフスタンの平原地帯に着陸し、古川さんらは無事に帰還した。

・古川さんは日本時間午前8時、ロシアと米国の飛行士とともにISSを離れ、約3時間後に大気圏に突入した。(6月8日にカザフのバイコヌール宇宙基地からソユーズで打ち上げられ、同10日からISSでの長期滞在を始め)宇宙での滞在日数は167日に達し、2009年12月~10年6月に163日滞在した野口聡一さんを抜いて日本人最長となった。


ソユーズで着陸した後、体を慣らすため宇宙飛行士が椅子に座っている光景があるが、そのとき彼らの額を拭いてあげている場面を目にする。今回も、TV映像(TBS)によれば、厳寒のなか彼らを(防寒のため)たっぷり包んだためか、汗を拭っていた。それに、後でみずみずしいリンゴを食べるのかな・・・美味いだろうな。

2009年12月21日月曜日

宇宙船

スペースサイト!」の本日のCurrent Topics !によれば、野口聡一さんら3名が搭乗するソユーズTMA-17宇宙船が、バイコヌール宇宙基地から本日午前3時52分(日本時間午前6時52分)に打ち上げられたと報じている。宇宙船は、日本時間23日午前8時ごろ、国際宇宙ステーション(ISS)へ到着する予定とのこと。

Wikipediaによれば、宇宙船の名前ソユーズ"Союз" は、「団結」、「同盟」、「連邦」、文脈によっては「ソビエト連邦」、「労働組合」を意味するという。
ちなみに、ガガーリンを乗せたボストーク”Восток”については、上記「スペースサイト!」で次のような話題を提供している。すなわち「東方」を意味するその名に、ロシアが拡張する方向があるのではないかという。そういえば、アメリカにとっては「西部」がフロンティアだった。どうやら、米露ともに、ヨーロッパと反対側に目を向けてきた。

ともあれ、孫が大きくなったら、JAXAの筑波宇宙センター(TKSC)の特別公開日や、できれば種子島宇宙センター(TNSC)でのロケット打ち上げ日に連れて行きたいものだ。その前に、まず上野の国立科学博物館の見学かな。

2010年4月7日水曜日

ISSの2人のアストロノーツ

午後4時44分、NASAのSTS-131ミッションを持つスペースシャトル「ディスカバリー号」は、ISSに無事ドッキングした。
そして午後6時11分にハッチ・オープンして、山崎直子さんはISSに入室した後、滞在中の野口 聡一さんと対面した。(写真はJAXAの"SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE"視聴より)
ディスカバリーから7名が搭乗することで、ISSは合計13名の体制になる。しかも、そのうち4名が女性である。ここに新しく、日本の母親の目が加わった。

(Youtubeに登録のsamthavasa1162、ANNnewsCHに感謝)