MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2019年4月15日月曜日
ユダヤの歴史を学ぶ-2
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先週から、市民カルチャーセンター(生涯学習)の「かわさき市民アカデミー」で開催の「ユダヤ人、ユダヤ教、イスラエル」講座に通っている。イディッシュ語の関心の延長ということで、ユダヤ文化や歴史について整理できればと願っての次第。それと、電車を乗り継いで通うのは、体に結構いい運動になっ...
2019年4月14日日曜日
Stratolaunch
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世界最大の輸送機といえば、ソ連時代のアントノフ An-225 がいわれた(2機中1機完成して稼働中)。両翼にそれぞれ3基のジェットエンジンをさげて離陸する様は、巨大な生物を想像させる。最大離陸重量600tで、積載は(燃料など含めて)300t 近く可能である。なにしろ、(今は藻屑...
2019年4月13日土曜日
わけあって 絶滅しました
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映画館から出て、今見たばかりの映画を思い返すとき、主人公はその後一体どうなったのだろうか何て考えてしまうことがある。上映時間の制限だからというわけではないだろうけど。映画は主人公の時代の一瞬を切り取ったもので、ストーリーに終わりはないはずだが。(スターウォーズは回数を増やすため、...
2019年4月12日金曜日
(雑談)歯科治療
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子どものころ、歯科治療が恐怖だった。今から考えれば、歯を削る機械の性能も低く、痛みも厳しいわけ。父の勤める会社に病院があって、歯科部門が設けられていた。治療室の中から、よその子どもが怖がって泣き叫ぶ声がする。待合室で聞いていると、急いで逃げ出したくなった。 何より恐ろしいのは...
2019年4月11日木曜日
史上初、ブラックホール(直径1000億Km)撮影に成功
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国立天文台は、世界的共同研究(地球上の 電波望遠鏡を結合させた 国際協力プロジェクト) による 「 史上初、ブラックホールの撮影に成功 ― 地球サイズの電波望遠鏡で、楕円銀河M87に潜む巨大ブラックホールに迫る」(4/10)調査結果を発表した。 日本の研究者がその存在を特定し...
2019年4月10日水曜日
八王子で雪が降ったそうだ
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旧暦3月3日 にあたる先日(ぽかぽか陽気の 4月7日 )と、雪中で起った「桜田門外の変」の安政7年 3月3日 (旧暦)とを比べて先日のブログに記した。「桜田門外の変」のあった安政7年3月3日は、実は新暦では1860年3月24日でまだ3月中のこと、雪の可能性はあったかもしれない。一...
2019年4月9日火曜日
2019春期バスク語-2
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桜の花が散らずにいるおかげで、昨日今日の寒さを目こぼししているが、明日は雪が降るかもしれないという。寒さが全くおとろえない。そんなわけで、完全な防寒スタイルで都心の「バスク語教室」に行く。(思ったほど寒くはなかったが) (本ブログ関連:” バスク語 ”) 今日の授業は、テ...
2019年4月8日月曜日
ユダヤの歴史を学ぶ-1
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イディッシュ語の教室が、今年は休講になった。素人学習ゆえ、休止は即=揮発に通じる(忘れてしまう)。そこでユダヤの歴史や文化の理解とからめて、イディッシュ語への意欲を維持できればと願っている。 元々は、ユダヤ人の日常で育まれた庶民らしさに興味がある。作家の描く庶民像はあっても、...
2019年4月7日日曜日
桜田門外の変
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どうやら「寒の戻り」も落ち着き、陽射しが春の気分になった。冬のことをすっかり忘れてしまったようだ。何しろ都心の今日の最高気温は、21.6℃(15:44)で、ぽかぽか陽気だった。 街のあちこちの桜は満開で、白から桜色へとさまざまに眩しく華やいでいた。桜並木の下をくぐると、微かに...
2019年4月6日土曜日
(雑談)大地
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ユダヤ人(アシュケナージ)にとって「母語」が「イディッシュ語」である意味を知り、一昨日( 4/4 )のブログで、母なるものの例えに「母なる大地」があることも記した。「大地」は生命を育む場所であり、命を継続する場所である。 (本ブログ関連:” 母なる大地 ”) 大地を保つた...
2019年4月5日金曜日
「はやぶさ2」、「リュウグウ」にクレーター作る
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JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、小惑星探査機「 はやぶさ2 」が小惑星「リュウグウ」にクレーターを作ったと、プレスリリースした「小惑星探査機『はやぶさ2』衝突装置の作動の確認について」(4/5)の記事で、次のように発表した。 (本ブログ関連:” はやぶさ2 ”) --...
2019年4月4日木曜日
母語、イディッシュ語の場合
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人は「大地」という言葉を聞くと感情が高まるようだ。洋の東西を問わず、一大叙事詩の舞台となり、長編小説が描かれた。その根底に、「大地」のイメージとして「母なる大地」があるわけで、苦難の中で土地に住み、世代をつなぐ。 言葉についても「母なる言葉」がある。「母語」を指すが、この母語...
2019年4月3日水曜日
本が消えた
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一昨日、昨日、そして今日、まるで冬に戻ったような寒さだった。それでもテレビの天気予報では、明日から昼間に気温が上がり春らしい陽気になるという。 先日、読みかけの本を1冊携えて外出した。喫茶店でしばらくページをめくってから、ある店に入り買物した。レジで、購入品を紙袋に入れてくれ...
2019年4月2日火曜日
2019春期バスク語-1
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今日から「(2019年度春期間)バスク語講座」が始まった。このオープン教室で、バスク語講座は多分初めての開催ではないだろうか。今回、「初級コース」(言語と社会・文化)からスタートする機会に恵まれた。夕方クラスであるが、随分と大勢の方が詰め掛けたのに驚いた。 (本ブログ関連:”...
2019年4月1日月曜日
これからの元号は「令和」
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5月から始まる新しい元号が「令和(れいわ)」に決まった。安倍首相は、談話で「 万葉集 」より引用したこの「令和」に、「ひとびとが美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」と語った。 さらに万葉集については、「1200年余り前に編纂された、日本最古の歌集であ...
2019年3月31日日曜日
平成最後の花見
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心ときめく桜の季節になった。日本人は花見が好きなのだ。大勢の客に混じって眺めるもよし、あるいは、ひっそりと人気のない隠れた並木道を巡るもいい。薄曇りの今日、そのどちらも経験した。 (本ブログ関連:” 桜 ”) 少々ひんやりした昼過ぎ、江戸時代から桜の名所として知られる...
2019年3月30日土曜日
(資料)バスク料理 ②
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海と山の両方から豊な食材を得るバスク人は、舌の肥えた民族である。バスク料理の人気の由縁は、独特な起源を守り続けた伝統と、海洋性の開放さにあるのかもしれない。日本人にとっても、魚介*料理に和食へ通じる親和性(現地で食ったことがないのに推測だが)があるのかもしれない。 (*)「魚...
2019年3月29日金曜日
(資料)バスク料理 ①
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後4日ほどすると「バスク語教室」が始まる。前もって使用するというテキストの10課まで目を通した(読んだという自信がない)けれど、頭が混乱するばかり。バスク地方を囲むロマンス語(さらに広げてインド=ヨーロッパ語族)諸国の言葉と通じないほど独特である。その孤立具合は、日本語に似た面も...
2019年3月28日木曜日
コオロギと一緒に飛んでみたい・・・気がする
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夏に大層に鳴く蝉は一週間で、コオロギ(cricket)とて蟻に馬鹿にされて冬には朽ち果てる。フランスで、その声は ”cri cri” と聞こえるそうだ。とはいえ、か細くとも存在を大いに示すその意気や良しといえる。 一昨日( 3/26 )のブログで、航空局から機体番号が付与され...
2019年3月27日水曜日
紅枝垂(べにしだれ)
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かかりつけの医院で、地元の桜並木( ソメイヨシノ )について話題になり、診察後、開花具合を確かめようと、ちょいとミニ花見に出かけた。あいにくの寒の戻りがあったせいか、まだ一部だけ咲いていて、通りを連なるほどではない。せっかくなので、公園まで足をのばした。 広場のあちこちで、親...
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