MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2019年3月14日木曜日
ヘルム
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イディッシュの小話に、お馬鹿(阿呆、あんぽんたん)な人々が登場する街(町、村)がある。賢人(町の指導者、宗教的な指導者)といわれる人も、粗忽な者もみなどこかおかしい。大真面目に頓珍漢なのだ。 (本ブログ関連:” ヘルム ”(架空の阿呆村)) そんな、お馬鹿な場所の代表が「...
2019年3月13日水曜日
バスクの食べ物
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今日の最高気温は 19.1℃(11:30)。先月(2月)20日の 19.5℃ 以来、今年に入って久し振りの暖かさだ。ただし外では風があり、スギ花粉が舞っている感じがして、外出がためらわれる。鼻水や目のかゆみという花粉症があるわけではないが、湯あたりのような「モワッ」としたのぼせた...
2019年3月12日火曜日
お水取り
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若い頃、仕事を早めに切り上げて、何度か奈良の 東大寺二月堂 で行なわれる「 お水取り 」の行事に出かけたことがある。記憶のままとどめておくには惜しい、今年こそと思いながら機会をかなえずにいる。 (本ブログ関連:” お水取り ”) 夜がふけて、斜面に建つ二月堂の舞台から、長...
2019年3月11日月曜日
東日本大震災から8年
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過去の天災を文字や映像で理解しても、恐怖感はなかなか伝わらない。日本人なら誰もが知っている、 寺田寅彦 の言葉「 天災は忘れた頃にやってくる 」は、震災の恐ろしさを再確認させる。経験の乏しい天災は、実感を湧かせるよう繰り返し「伝承」となるまで伝えていくしかない。 8年前の「 ...
2019年3月10日日曜日
森山加代子
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子どものころ、「演歌」以外に耳にした大衆曲は、「アメリカンポップ」だった。それも、日本人歌手が日本語でカバーしたものだ。その頃の記憶は曖昧で、歌謡史を諳んじているわけではないけれど、アメリカンポップ流行の初期に、原曲(英語)のまま歌う風潮はなかった。 カバー曲のタイトルは「悲...
2019年3月9日土曜日
「マハルリカ」
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国名が変わることがある。以前、インドの南横、ベンガル湾にある「セイロン」は「スリランカ」に、また、黒海とカスピ海に挟まれた南コーカサスにある「グルジア」は「ジョージア」に国名を変更した。とはいえ、現地での変更に基づくのか、日本側の呼称の変更なのか確認が必要。 (本ブログ関連:...
2019年3月8日金曜日
ビデオ漫画「お馬鹿村」
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お馬鹿な生き方をしてみたいけど、実際は難しい。地は阿呆なのに、そのまま振る舞える場所もないし、時は遠に失した。何処かにないか、イデッシュの民話に出て来る「ヘルム」のような町もいい。日本じゃ、それに例える場所を知らない・・・、舞台は見せてくれるが、吉本新喜劇の「なんばグランド花月劇...
2019年3月7日木曜日
(資料)旧暦二月(きさらぎ)
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今日から旧暦二月が始まる。カレンダー(気象庁)の春は、新暦の3月~5月。一方、旧暦の春は、旧暦の1月~3月。今を春の始まりと見るか、中ごろと見るか、微妙な差はあるが。一日中、雨がぼそぼそと降ったり止んだり、ときに春雷、春を楽しむほどでもない。 とはいえ、旧暦二月になったのだか...
2019年3月6日水曜日
「はやぶさ2」タッチダウンの映像
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3/4、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、「はやぶさ2」が2/22に小惑星「リュウグウ」にタッチダウンしたときの映像をYoutubeに公開した。 (本ブログ関連:” はやぶさ ”) 2/22 の本ブログで、「タッチダウン直後の画像」について、「ぼんやりシミのような部分...
啓蟄 2019、プリツカー賞
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二十四節気の「 啓蟄 (けいちつ)」、春の温もりに誘われて地中の虫たちが這い出るころをいう。そんなに実感があるわけではないが、虫と考えず人間に置き換えれば、ぼつぼつそんな気もしないわけではない。 (本ブログ関連:” 啓蟄 ”) 昼までに、春雨が一降り二降りして、通りの路面...
2019年3月5日火曜日
バスク語の辞書?
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例えば「バスク語」のような少数言語を独習する場合、超初心者のわたしにとって、どんな辞書を使用すればよいのだろう。果たして、どこまで(わたしの場合はいつまで)独習を続けられるか自信ない場合、どうなのか尚更考えてしまう。 (本ブログ関連:” バスク語 ”) そこで簡便な「語彙...
2019年3月4日月曜日
「フルーツ牛乳」が消えるそうだ
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スーパーの棚に、バナナ風味の新商品の菓子や飲料があると必ず購入する。このごろスーパーに出向く機会が減ったためか、ブログに続けている「バナナ巡礼」の記述が停滞している。 (本ブログ関連:" バナナ ") わたしたち世代が子ども時代に、野球のグローブのよう...
2019年3月3日日曜日
松任谷由実「春よ、来い」
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春の訪れを知らせる「沈丁花」の香りが今年はない。地元小学校の生垣から突然消えてしまったのだ。それは、「 ヒバ 」の並びに少し間をおいて腰ほどの高さの沈丁花が三、四本植えられていた。冬を耐えてようやく咲くとき、夜にその香りを一層増したのに、残念なことだ。 (本ブログ関連:” 沈...
2019年3月2日土曜日
狐の狡猾さ
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このブログは、キツネについていろいろな伝承を採集している。「西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇」(ティルベリのゲルウァシウス( Gervasius Tilberiensis )、池上俊一訳、講談社学術文庫)に所収の「第68章 狐の狡猾さ」を転載させていただく。結論から言えば、だます者は...
2019年3月1日金曜日
ポンチキ祭り
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イディッシュ語教室にポーランドと縁のあるクラスメイトが多数いた。ワルシャワの音楽祭に参加したクレツマー音楽家たち(二人)、またワルシャワ滞在の長かったピアニスト、さらにポーランド語が堪能な不思議な若者(院生)の方々だ。授業でも、先生からポーランドに関連する書物の紹介があったりして...
2019年2月28日木曜日
シャビエル、ザビエル
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日めくりカレンダーは、当日を意識付けするけれど、翌日に目配せが必要なときがある。今日は2月の28日、普段のならいせいで、つい明日は29日と思い込んでしまいそう。けれど2月は今日で終わり。「うるう年」でない限り、2月は28日までしかない。 話し変わって、バスク語のテキスト(「ニ...
2019年2月27日水曜日
春雨じゃ、濡れてまいろう(行こう)
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わたしら世代には、春の雨に「春雨じゃ、濡れてまいろう(行こう)」と言って遊んだ記憶があるに違いない。まだ チャンバラごっこ ができた時代だ。幕末の混乱だけじゃない、その後の維新の騒乱なんて何も知らず、原っぱを駆け回っていた。 雨が降れば、濡れるのも子どもの仕事。別にどうってこ...
2019年2月26日火曜日
歴史のことごと
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小学生のころ、昭和史に残る重大事件について知った。同級生の縁者に、かつてその事件に関与した人物がいたと聞かされたからだ。昭和11年(1936年)2月26日、雪の降るの東京府において、陸軍青年将校たちが大規模な決起をした「 二・二六事件 」がそれだ。 今日のニュースに、この事件...
2019年2月25日月曜日
殿ヶ谷戸庭園の梅
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運動不足を感じて、暖かい*昼過ぎに外出した。今朝方、中央線・総武線の停電事故(信号電力線の火事)があって混乱したようだ。野次馬根性というつもりはないが、中央線が気になり乗車した。事態はとっくに収拾されており、混み具合はいつも通りだった・・・当たり前。 (*)都心の最高気温は久し...
2019年2月24日日曜日
ウォレスズ・ジャイアント・ビー
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巨大ハチ( Megachile pluto 、「ウォレスの巨大蜂(Wallace's giant bee)」)が38年ぶりに再発見されたという。Gigazineの記事「30年以上目撃されていなかった世界最大のハチが探検隊によって再発見される」*(2/22)によれば、「通常...
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