MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2020年12月1日火曜日
12月 師走(臘月、極月)
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今日から12月(師走)。この一年を振り返って私事に大きな変化はなかったが、世相は「新型コロナウィルス」の感染拡大で大ごとで、一波、二波、三波の波に今なお揺れている。今年開催予定だった「東京オリンピック」は、来年に延期させられるほどだったのだから。 (本ブログ関連:” ウィルス ...
2020年11月28日土曜日
野鳥観察(6)
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早めに起きて、きょうの野鳥観察の準備をする。といっても、がっちりした冬服、防寒着に衣替えするだけだが。対策が効いたのか、外に出れば思った以上に寒さを感じない。まだまだ酷寒といえるほどでもない。午前7過ぎの気温は、7℃半ばを超えていた・・・。 (本ブログ関連:” 野鳥観察会 ”) ...
2020年11月19日木曜日
テス兄貴
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「トロット(韓国演歌)の皇帝」といわれる歌手羅勲児(나훈아、ナフナ)の歌「テス兄貴」が話題になっている。 (本ブログ関連:” ナフナ ”) 「テス兄貴」のテスはソクラテスの意で、朝鮮日報の記事に「ソクラテスに『兄貴』と呼びかけ、人生について問いかけるという歌詞の羅勲児の曲」、中央...
2020年11月17日火曜日
野口宇宙飛行士 ISS到着
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昔、日本人ノーベル賞受賞者は、元旦の新聞紙面第一面に囲み記事のかたちで日本のあるべき姿を語った。専門分野が物理学であっても、ノーベル賞の権威は高く重く受けとめられていたし、読者は彼の発言から指針を感じとっていた。それほど貴重な存在だった。 日本で受賞者が増えると、週刊誌記事もふく...
2020年11月15日日曜日
自然観察(4)樹木も水鳥も花も
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今日の都心の最高気温は、昨日の22.2°Cに比べて、18.6°Cと低く冷えた。朝方ひんやりして、自然観察会へ出かけるのに身構えたが、会のみなさんの後を付いて歩くうちにじんわり汗ばんできた。寒気はさほどでなく、日向を歩けば結構温かい。 (本ブログ関連:” 自然観察会 ”) いつもの...
2020年11月7日土曜日
野鳥観察(5)
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朝の野鳥観察会に参加するため早目に家を出た。途中、民家の庭木をかすめる鳥が「チッ・チッ、チッチーチッチーチッチー」と鳴くのを聞いたが、姿かたちの記憶はおぼろでしかない。 (本ブログ関連:” 野鳥観察会 ”) 天気がよく、いつも通りの観察コースを巡った。樹間をくぐれば森林浴、小川の...
2020年10月30日金曜日
ニシキギとサンシュユ
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公園に出かける。雲間から青空が覗くものの、地表の空気はひんやりして重い。きのうと比べて、気温の落差に驚かされる。おもわず上着のボタンをすべてとめてしまった。予想外のことのように戸惑ってしまう。 公園内の自然観察園に沿って流れる小川に、「アオサギ」が一羽だけ岸に立っていた。下流に少...
2020年10月27日火曜日
絵本「ちいさなタグボートのバラード」
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現代ロシアの裏社会を代表するマXxXの起源は「ブラトノイ」と呼ばれ、その中にいわゆる「無頼派」として、今なおロシア人のこころを揺する詩人「 セルゲイ・エセーニン 」(1895年10月3日~1925年12月27日)がいた。ロシア文学について全く不案内にもかかわらず、このブログに感想...
2020年10月24日土曜日
野鳥観察(4)
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今朝の野鳥観察会は、今までで(といっても過去3回の経験でしかないけれど)、参加者がいちばん多かった。一つに天気が良く晴れ渡ったせいもあるが、これからの時期、飛来する野鳥の種類が増えて観察を楽しめるからということもあるようだ。 (本ブログ関連:” 野鳥観察会 ”) 公園内の観察順路...
2020年10月23日金曜日
(雑談)ちらりと聞いて早とちり
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とりとめもなく、ちらりと聞いてネットを上滑りした与太話。 ラジオから、センセーショナルというかショッキングな場面が展開するという映画「異端の鳥」の映画評が聞こえてきた。遠くの国の人間が語るにはおぞましい、第二次大戦下の悲惨な経験を経たユダヤ人少年がいかに生き延びたかを描いた映画に...
2020年10月18日日曜日
自然観察(3) ニガキは苦い
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公園は朝から晴れて、草原(くさはら)はひんやりするものの夜露に濡れた風もなく乾いていた。幸いな天気のせいか、きょうの自然観察会は多数の参加者がつどった。(3回しか参加経験がないので、いうはおこがましいが、こんなに大勢そろったのに驚く) 観察会の植物分野のベテラン(リーダーの一人と...
2020年10月16日金曜日
ミゾソバ
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ここ四五日、週の始めは日が照ったりしたものの、他日は概して曇り空。きょうは晴れ空が見えて、立川市にある「国営昭和記念公園」のコスモス畑に行ってみようかと、昼前、外に出たものの、ひんやりとする風に躊躇して行き先を変更した。日向と日陰の寒暖差が激しい。 いつものごとく公園併設の自然観...
2020年10月12日月曜日
ハナミズキの実
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夜型の生活をしていて朝寝坊を決め込んでいたのに早起きするようになったのは、自然観察の会へ参加するようになってのこと。健康にもよいと生活リズムを再構築しているのだが、少々調整に苦心している。 よく昼寝は正午から午後3時までの間でした方が良いといわれる。それ以降は生活のリズムを狂わせ...
2020年10月6日火曜日
キンモクセイ
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この時期、民家のつづく路地を歩いて「キンモクセイ(金木犀)」の香りに気づくことがある。どんなに小ぶりの枝でも、橙色の花を身に着けると辺りにあの独特な甘い匂いを漂わせる。寒くない秋晴れの日によく似合う。それが大木となって見上げるほどになれば、圧倒されることになる。 公園に併設の「た...
2020年10月5日月曜日
コスモス
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秋の気配が濃厚になった先週の金曜日( 10/2 )、自然観察園で「ヒガンバナ」の群生を見てきた。きょう、もう一度眺めてみようと思い出かけたが、月曜日が休園であることをとんと忘れていた。 そこで、せっかく来たのだからと、公園近くで「コスモス」を探してみることにした。二つの公園にまた...
2020年10月3日土曜日
野鳥観察(3)
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公園の野鳥探鳥会に初めて参加したのは8/22(土)のこと。以前、早朝の公園で「カワセミ」を観察中のベテランと偶然出会い、探鳥のイベントを教えていただいた。そんなわけで初回に、雰囲気だけでもとうかがった次第。実際、会員の後ろに付いて回っただけだったが。(そのときのことを本ブログに記...
2020年10月2日金曜日
ヒガンバナ
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早起きして公園の自然観察園に「 ヒガンバナ (彼岸花・曼珠沙華)」の群生を見に行く。観察園の扉が開くのに少々早く着いたようだ。観察センターに立ち寄って、(新型ウィルスの余波もあって昨年版だが)今月の「花だより」の野草リストをいただく。裏面には観察順路が図示されていてありがたい。 ...
2020年9月26日土曜日
野鳥観察(2)
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自然観察会に野鳥探索(探鳥)のイベントがあり参加した。今回で2回目、全くの初心者である。 今朝早く霧雨模様で、そのまま曇り空になるのか小雨になるか分らぬまま、かような天気なら本来中止となるところを、リーダーの厚意で実施の運びとなった。参加者が極めて少数だったにもかかわらず。感謝。...
2020年9月21日月曜日
自然観察(2)(追記)
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昨日(9/20)の自然観察会で撮った写真と、そのとき聞き書きしたメモと一致する花をネット上で見つけることができないでいた。放って置くのも気分がよくないので、近くの街にある書店へ出かけ、雑草図鑑を購入して、ぴったり当てはまるものを探した。 先日のラジオ番組*に出演されたのを聴いて知...
2020年9月20日日曜日
自然観察(2)
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曇り空の午前中、公園(および自然観察園)を巡っての自然観察の会に参加する。草花から昆虫・野鳥まで多様な対象をカバーして解説いただくわけだが、手帳にメモしているうち、それぞれの名前が飽和・沸騰して蒸発・揮発してしまう。何とかカメラに収めたりしたが、帰宅して確認してみると、メモの記録...
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