MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
ブログ本文&資料
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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2019年4月3日水曜日
本が消えた
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一昨日、昨日、そして今日、まるで冬に戻ったような寒さだった。それでもテレビの天気予報では、明日から昼間に気温が上がり春らしい陽気になるという。 先日、読みかけの本を1冊携えて外出した。喫茶店でしばらくページをめくってから、ある店に入り買物した。レジで、購入品を紙袋に入れてくれ...
2019年4月2日火曜日
2019春期バスク語-1
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今日から「(2019年度春期間)バスク語講座」が始まった。このオープン教室で、バスク語講座は多分初めての開催ではないだろうか。今回、「初級コース」(言語と社会・文化)からスタートする機会に恵まれた。夕方クラスであるが、随分と大勢の方が詰め掛けたのに驚いた。 (本ブログ関連:”...
2019年4月1日月曜日
これからの元号は「令和」
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5月から始まる新しい元号が「令和(れいわ)」に決まった。安倍首相は、談話で「 万葉集 」より引用したこの「令和」に、「ひとびとが美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」と語った。 さらに万葉集については、「1200年余り前に編纂された、日本最古の歌集であ...
2019年3月31日日曜日
平成最後の花見
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心ときめく桜の季節になった。日本人は花見が好きなのだ。大勢の客に混じって眺めるもよし、あるいは、ひっそりと人気のない隠れた並木道を巡るもいい。薄曇りの今日、そのどちらも経験した。 (本ブログ関連:” 桜 ”) 少々ひんやりした昼過ぎ、江戸時代から桜の名所として知られる...
2019年3月30日土曜日
(資料)バスク料理 ②
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海と山の両方から豊な食材を得るバスク人は、舌の肥えた民族である。バスク料理の人気の由縁は、独特な起源を守り続けた伝統と、海洋性の開放さにあるのかもしれない。日本人にとっても、魚介*料理に和食へ通じる親和性(現地で食ったことがないのに推測だが)があるのかもしれない。 (*)「魚...
2019年3月29日金曜日
(資料)バスク料理 ①
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後4日ほどすると「バスク語教室」が始まる。前もって使用するというテキストの10課まで目を通した(読んだという自信がない)けれど、頭が混乱するばかり。バスク地方を囲むロマンス語(さらに広げてインド=ヨーロッパ語族)諸国の言葉と通じないほど独特である。その孤立具合は、日本語に似た面も...
2019年3月28日木曜日
コオロギと一緒に飛んでみたい・・・気がする
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夏に大層に鳴く蝉は一週間で、コオロギ(cricket)とて蟻に馬鹿にされて冬には朽ち果てる。フランスで、その声は ”cri cri” と聞こえるそうだ。とはいえ、か細くとも存在を大いに示すその意気や良しといえる。 一昨日( 3/26 )のブログで、航空局から機体番号が付与され...
2019年3月27日水曜日
紅枝垂(べにしだれ)
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かかりつけの医院で、地元の桜並木( ソメイヨシノ )について話題になり、診察後、開花具合を確かめようと、ちょいとミニ花見に出かけた。あいにくの寒の戻りがあったせいか、まだ一部だけ咲いていて、通りを連なるほどではない。せっかくなので、公園まで足をのばした。 広場のあちこちで、親...
2019年3月26日火曜日
「メーヴェ」に乗ってみたい・・・気がする
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宮崎駿監督のアニメ「 風の谷のナウシカ 」に登場する飛行機(装置)「 メーヴェ 」を、実機化した方がいる。Youtubeで、八谷和彦氏とその仲間たちの「 オープンスカイプロジェクト 」によるテスト飛行を見ることができる。。 航空局から、「超軽量動力機やジャイロプレーンの要件を...
2019年3月25日月曜日
東京クレズマーナイト
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昨年通った「イディッシュ語教室」(今年は残念ながら休講となった)のクラスメイトに、クレズマー音楽の演奏家(かつ歌手)のお二人がいて、活発な公演活動を続けられている。当然、音楽の対象であるイディッシュ語に対する心がまえや熱意が抜きんでいて、いつも敬服している。 本日、上記のお二...
2019年3月24日日曜日
痴愚神礼讃
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ひとは名誉や名声を競い合うけど、阿呆を競い合うことはない。阿呆は互いに、お前こそ阿呆だというけれど、俺こそ阿呆だとはいわない。周りから見れば同じ阿呆なのだが・・・、阿呆がそういうのだから間違いない。 マトリョーシカ人形のように阿呆はきりがない。だったら、阿呆と互いに承知すれば...
2019年3月23日土曜日
明け暮れ阿呆
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何かよいものはないか、何処かにあるに違いないと探し回り、とどのつまりはたまらない。それもそのはず、安い麻袋に放り込んだが、袋の底が破れていて、何もかも漏れ落とし、軽いのは力が付いたからと勘違いして、後ろを確かめることもしない。 そんな「明け暮れ阿呆」について語る詩がある。S....
2019年3月22日金曜日
コブシとレンギョウ
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気分転換に、久し振りに川辺を散歩する。昨日と比べて、風が南風から北風に変わり、薄曇りのせいもあってか随分とひんやりする。それでも、近隣の最高気温は21.7℃もある。北風による体感温度は厳しい。 すれ違う人もまばらで寂しいかぎり。そんなとき、素足で小川に入って水遊びする子ど...
2019年3月21日木曜日
春分の日 2019
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今日は二十四節気の「 春分 」、そんな節目より現実的な国民の祝日「春分の日」といった方に分がありそう。 (本ブログ関連:” 春分の日 ”) 都心の最高気温は何と22.3℃(12:47)、「東京都心で20度を超えるのは今年初めて」で「5月並みの陽気」(日直主任 日本気象協会...
2019年3月20日水曜日
どんな方だったのだろう Alan R. King
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先日( 3/5 )のブログに、バスク語学習に使うのに便利な辞書はないものかと記した。ネット辞書と違って、手元に紙(プリント)にして置けるといいわけで、その素材となるものを海外のネットで探してみた。 英語版のバスク語テキストにいろいろあって、その巻末に「語彙集」があるはず。もし...
2019年3月19日火曜日
読書室
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久し振りの読書室、出かけてみれば休館日。そこで、少し遠回りして隣り町にある読書室を訪ねてみた。昼過ぎの平日だが、満室に近い状態。 バスク語のテキストを読み進めるが、なかなか定着しない。基本解説を読んで納得するものの、練習問題には手も足も出ない。正直、解答を見ながら解き進め...
2019年3月18日月曜日
庭のさんしゅう~の木
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先日( 3/15 )、公園の梅林のはずれに、黄色の小さな花を集めて咲く「サンシュユ(山茱萸)」の木を見た。子どものこのから、あかるい黄色の色彩が好きだった。考えてみれば、バナナにも、卵焼きにも通じる。軽快な黄色が青空に飾られていた。 公園の木には、名前を示す札が付くことがある...
2019年3月17日日曜日
ハクモクレン
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ご近所の塀越しに、今年もハクモクレンの木が白い花を咲かせた。ちょうど丁字路の突き当たりにあって、ご主人も大事にしているようで、春になるとさまざま小さな鉢に花を入れて塀に飾る。通りすがりの道行く人は、ハクモクレンを見上げて歩を休ませる。 ハクモクレンの元気のいい白くて厚い花弁は...
2019年3月16日土曜日
イディッシュ文学の夕べ(東京・特別編)
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今夕、小田急「成城学園前駅」から数分の距離にある「アトリエ第Q劇場」で開かれた、「イディッシュ文学の夕べ」に出かけた。なお、この朗読会については、Twitter「 #イディッシュ語 」で知った。 (*)イディッシュ文学の夕べ: http://toyscampus.jp/?p...
2019年3月15日金曜日
サンシュユ(山茱萸)
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健診の帰り道、暖かい昼の陽射しする公園を通り抜けた。梅林北側に、青空に咲く「 サンシュユ(山茱萸) 」の爽やかな黄色の花が見えた。ぐんと伸びた枝を、小さな花が集まり飾っている姿は凛として清清しく、その対比は見事だった。 (本ブログ関連:” サンシュユ (山茱萸)”)
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