MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2014年6月17日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 韓服
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 6/11 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第60回として、民族衣装、とりわけ女性の「韓服(한복)」にまつわる話を紹介した。 始めに、「春香伝」の情景から、韓服のイメージを次のように紹介された。 ・昔、韓服姿...
2014年6月16日月曜日
イ・ソンヒの「思い出のページをめくれば」
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イ・ソンヒが、SBSの番組「ヒーリングキャンプ」(4/14)に出演したとき、彼女の6集所収の「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)」(1990年、作詞・作曲ソン・シヒョン)を歌う様子をYoutubeで見ることができる。魂を込めるように歌うイ・ソンヒを見つめる、若い歌...
2014年6月15日日曜日
ホキ美術館
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FIFAワールドカップ「日本対コートジボワール戦」がおこなわれている丁度そのとき、有楽町マリオンにいた。実は朝日ホールで、日本では珍しい写実画専門の美術館である「 ホキ美術館 」の紹介を兼ねて、四人の画家たちの作品投影と、写実画家としての”本音”トークを聴く機会があった。 以...
2014年6月14日土曜日
にわかファンの困惑
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FIFAワールドカップが盛りあがれば盛りあがるほど、にわかファンにとって困惑が深まるばかり。日本チームの試合が明日に迫り、そんなとき、ワールドカップに関心があるかと問われると声がますます小さくなる。 今日もそうだ。関心の程度を小声で「ムニャムニャ」とうつむきながら応えた・・・...
2014年6月13日金曜日
コレクション(続)
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コレクションといっても、いつの間にか手元に残り、処分しないまま置いておけば、それは立派なコレクションだ。なぜなら、捨てる意志がなかったし、目の前から消えるのが心底寂しかったからだろう。やがて離れがたく、いつの間にか傍らに鎮座する。 いっそ、コレクション自身が口をきいて減らず口で...
2014年6月12日木曜日
コレクション
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昔、子どもの頃に、切手コレクションが流行った。今では、切手収集はブームとしてすたれているようだ。いっとき熱中するも、関心が長続きしないのが、子どもの趣味である。 そういえば、切手帳という冊子に、収集した切手をそれなりに収めたが、随分昔、わが子に与えたけれど、その後、趣味を継承?...
2014年6月11日水曜日
イ・ソンヒの「本当に悪い」
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一日中、雨降りにうんざりする。昼間少し薄らいだが、夜には又しっかりと間断なく降り続く。こうなると詩情もわかない。豊作へ結びくのか心配になる。 気象解説では、エルニーニョが発生したようで、偏西風が南北に大きく蛇行して、結果として梅雨前線が動きを封じられて、いつまでも降っているとい...
2014年6月10日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 珍島シッキムクッ
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 6/4 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第59回として、亡くなった者の恨を晴らす儀式「 珍島 シッキムクッ( 진도 씻김굿 )」にまつわる話を紹介した。 (本ブログ関連:” 巫俗音楽 ”) まず、全羅南道...
2014年6月9日月曜日
東京国際ミネラルフェア2014
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何年振りだろうか、しばらく遠のいていた、「 東京国際ミネラルフェア 」に出かけた。新宿の小田急第一生命ビルの地階を主会場にして、世界各国(150社以上)の専門業者が鉱物、化石、宝飾素材など展示即売するフェアだ。 今回の第27回フェアは、特別展「ザ・シーラカンス」にシーラカンス...
イ・ソンヒの「たぶん」
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イ・ソンヒのデビュー(1984年)は、女性を前面に出した歌謡と違って、新しさと同時に健全さをもって、特に若い女子高生に受け入れられたという。彼女のファッション・スタイルからして、他の女性歌手とは一線を画した。それゆえ、愛を愛として世界を作り始めた女子高生にとっては、最も身近な存在...
2014年6月8日日曜日
砂金でも採りに行こうか
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何年前のことか、荒川上流で「砂金」一粒を採って以来、暑い夏は川水に足をひたして、冷たい鉱物採集と銘打ち実行しているが、ずっと運に見放されている。今年も、砂金でも(葡萄樹下キツネの心境で)採りに行こうか。 (本ブログ関連:” 砂金 ”) 休日を楽しむ砂金採りには、「選鉱(パ...
2014年6月7日土曜日
雨に唄えば
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雨、雨、雨、一日中雨だった。おまけに、ひんやり冷える。梅雨は苦手だ。先日の夏もどきのうだる暑さは一体なんだったのだ。 帰宅して、カバンがじっとり濡れているのを見ると、雨はお洒落じゃない。雨降りに傘をささない国もあるそうだが、きっと雨上がりに空気がカラッと爽やかなのだろう。しと...
2014年6月6日金曜日
芒種2014
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苗床への種まきは、実際には終わっている頃だが、今日は、二十四節気の種まくころの「 芒種 (ぼうしゅ)」だ。 (本ブログ関連:” 芒種 ”) といっても、実際に米の種まきを見たことがない。そのとき、種の形はどんなものなのなのだろうか。 籾殻 (もみがら)を付けたままなのだろ...
2014年6月5日木曜日
梅雨入り2014
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今日から、当地(関東・甲信地区)は梅雨入り。夕方に動きの遅い前線がやって来て、雨音を絶やさない。梅雨の雨は、米にとって恵みの雨であり、慈雨であるから、わがままはいえないが、ちょっと気が重い。 古い歌謡に、喫茶店の窓辺に坐った若い二人が、窓ガラスを濡らす雨雫を見ながら・・・なん...
【多摩の代官】世襲代官と土豪的農民の郷村支配
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地元公民館で、江戸時代初めの多摩地区(武蔵)を治めた代官による自治機構を解説する、法政大学大学院の馬場憲一教授の第3回目講演「世襲代官と土豪的農民の郷村支配」を聴講した。 (本ブログ関連:” 多摩地区(武蔵)を治めた代官 ”) 江戸時代初期、1600年代後半までの身分構成...
2014年6月4日水曜日
イ・ソンヒの「雨降る街に立って」
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まるで真夏を思わせる強い陽射しは、何かの景気づけだったのか。一年の折り返しに近づいたこのところ、垣根越しの紫陽花に目が向くようになった。通過点である梅雨は、都市生活者の勝手な思いだが、避けられない。玄関の傘は、減ることなく溜まり続けている。 東京の天気は、今日から下り坂で、早...
2014年6月3日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 柳
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 5/28 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第58回として、川の岸辺に立つ、愛と別れのシンボルとされる「柳(버들)」にまつわる話を紹介した。 始めに、中国の前漢時代に異国に嫁いだ宮女の 王昭君 (왕소군)を思い...
2014年6月2日月曜日
(資料)K-POP Archive 1984年 : イ・ソンヒの誕生
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「K-POP Archive」は、20世紀(1907年)以降の韓国歌謡界の動向を記している。特に、1980年代以降については、その内容が、評論もまじえた年代記風になっており、鳥瞰に最適である。 といっても、イ・ソンヒに関わるところを見つ続けているわけだが、彼女が登場した1984...
2014年6月1日日曜日
ポピーの花
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何だ、夏じゃないか、陽射しと熱気に押しつぶされそう。通り道の路面、栗林の白い穂(花)、小学校の垣根、そこらじゅう眩しくて目がパチパチする。のんびり、日曜の昼を、コンビニでペットボトルの飲料水と新聞の朝刊を買って、小金井公園に出かけた。 公園の散歩道は、木立に覆われて、木漏れ日...
(雑談)なぜなぜ3回
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問題分析、つまり、何でこんなことになっちゃったのだろうという、問題の根本要因を見つけ出す作業がある。これを、「 なぜなぜ分析 」と呼ぶが、経験上「なぜなぜ3回」といったりした。つまり、要因を自分の目で気付くために、「なぜ?」を3回は繰り返さないと・・・というわけだ。 「なぜ?...
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