MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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2015年11月2日月曜日
ちあきなおみの「黄昏のビギン」
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午前中の雨脚に、天気予報の通り夕方まで降るのかと気が滅入りそうだった。昼過ぎどうやら治まってくれた。とはいえ、冬並みの寒さが一日続いた。 雨が止んでも、空はどんより重く、晴れ間はついに訪れなかった。そんなとき、気分を変えてくれる歌が欲しくなるものだ。かといって、あけっぴろげな...
2015年11月1日日曜日
イ・ソンヒ、50歳になったら・・・
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テレビ画面で、可憐にして清楚で淑やかに見える女性タレントが、インタビューを通して、案外しっかり者であるのを見受けることがある。考えてみれば、芸能界をしっかり生き抜いているわけで、柔なはずがない。強い意志がなければ注目もされないだろうと気付かされる。 イ・ソンヒも、どこかそんな...
2015年10月31日土曜日
(雑談)ハロウィンよりも、残り2ヶ月しかないこと
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1年をリンゴの実に例えて、軸を中心に縦に6等分すると、5/6を食ってしまったことになる。1/6しか残っていないのだ。後、2ヶ月で今年が終わる。あっけないほどだ。 子どものころ、時間は長かった。クリスマスや正月が来るのが待ち遠しかった。夏休みに遊び飽きることもなかった。時間は無...
2015年10月30日金曜日
イ・ソンヒ「ひとしきり笑いで」
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イ・ソンヒの5集所収の「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」(作詞作曲ソン・シヒョン、1989年)について、 以前 、「『あ!昔よ』、『美しい江山』、『ケンチャナ』などに通じる、彼女の歌の中で、何かを吹き払い、いかにも前向きな響きがする、韓国らしいトーンの強い曲である」と記した...
2015年10月29日木曜日
(資料) 「イ・ソンヒの4集と5集(アルバム) - 『Jへ』 彼女を除いて80年代歌謡を語るな」
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久し振りに、イ・ソンヒについての評論記事がネットを飾った。釜山日報(BUSAN.com)の「ウィークエンジョイ」( 10/28 )の記事、「【8090 この歌この名盤】17.イ・ソンヒの4集と5集(アルバム) - 『Jへ』 彼女を除いて80年代歌謡を語るな」(チェ・ソンチョル ペ...
2015年10月28日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 祝福(祭祀)
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 10/21 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、<祝福>(祭祀)にかかわる3曲を紹介した。 始めに、旧暦10月の儀式と、 崔南善 ( 최남선 )の著「朝鮮常識問答(조선상식문답)」について次のよう紹介された...
2015年10月27日火曜日
月がとっても青いから
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今晩、帰り道がとても明るかった。たなびく雲はくっきりと白く、天頂の満月は雲間から煌々と照らす。星の瞬きのない紺青色の更にその奥は深い。 月明かりに、高揚するのはなぜだろうか。青い光に照らされて、風を受けた帆のように気分がはためく。清清しくそよぐ風。空は大きく広がり、月明かりが...
2015年10月26日月曜日
(雑談)ハロウィン
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今月末(31日)に、毎年賑やかになってきた「 ハロウィン 」行事がある。ハロウィンについては、SFファンタジー小説の世界で知ったのが最初だ。それが、こんなに普及するとは想像しなかった。 (本ブログ関連:” ハロウィン ”) ここ数年、人通りの多い街角で、魔法使い・魔女、精...
2015年10月25日日曜日
万珠鉱山、富井鉱山
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昨日、本ブログに記したように、栃木県の万珠(まんじゅ)鉱山へ鉱物採集に出かけた。 昨夜来の寒風が収まらぬ夜明け前、 始発電車にのる。考えてみれば冬のようなもの。乗り換え電車の酔客は、ヒーターが入ってないか座席下に手をかざし確認する。往路の途中ようやく東の空に明かりがさして...
2015年10月24日土曜日
霜降2015
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今日は、二十四節気の「 霜降( そうこう)」だ。文字面から連想して、牛の霜降り肉で「すき焼き」でもと思ったが・・・まっ、ハンバーグの載ったカレーライスと安上がりにした。 霜が降る「霜降」と関係ないけれど、先日のテレビに怪元気なスポーツおじさんが登場して、筋肉を連呼していた。そ...
2015年10月23日金曜日
(資料) 岡本綺堂「中国怪奇小説集-樹を伐る狐」
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狐について話を探している。これまで、狐と人の積極的な結びつきを見てきた。習俗のなかに共生する関係だ。宗教的であったり、民俗行事である。ある意味、精神的な領域に展開される。 (本ブログ関連:” 狐 ”) 狐と人の関係が奇伝となると、それだけで済まない。狐に化かされるおかしさ...
2015年10月22日木曜日
イ・ソンヒ「分かりたいです」
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久し振りに風を感じた。といって、風音が轟くほどではない。街路樹の小枝が揺れて、思わずひんやり身にしみるといったところだ。 この時期になると、日めくりカレンダーが日ごと剥がすたび、薄くなってゆらゆら揺れる始末。一年もあっけなく終いに入ろうとしている。舞う落ち葉のように、時間が随...
2015年10月21日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 秋の風景
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 10/14 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、<秋の風景>にかかわる3曲を紹介した。 始めに、映画「 トンマッコルへようこそ (웰컴 투 동막골)」(2005年)を通して人の幸せについて次のように紹介され...
2015年10月20日火曜日
ヒョードルのリング曲
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中学生の頃、時代の風潮だったのだろうか、いわゆる< うたごえ運動 >が教室にまで浸透して、「 ステンカラージン の歌」などロシア民謡を歌わされた。指導する者(教師)たちにとっては、使命感に心酔したのだろうが、白紙のまま受けとめる子どもたちにすれば、何とも距離感のつかめぬものだった...
2015年10月19日月曜日
(資料)「稲荷信仰から見える江戸」
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先日、NHKのテレビ番組「歴史秘話ヒストリア」で、「 聖なるキツネと神秘の鳥居 ~伏見稲荷大社の不思議な世界~」をテーマにした回を視聴した。(京都の)伏見稲荷大社にある、赤い千本鳥居に始まりに、稲荷信仰について紹介された。 稲荷信仰は、農業、特に稲荷⇒稲⇒害獣であるネズミ退...
2015年10月18日日曜日
イ・ソンヒ「バラ」
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バラの季節だ。バラは、園芸として難しいようで、近所の民家に花壇を成しているのを見かけることはない。ときたま、垣根や柵に枝を延ばしているものもあるが、丁寧に手入れをしているようにはみえない。 昔、行ったことのある植物園のバラ園を見てしまうと、その圧巻に勝るものはない。教室へ行く...
2015年10月17日土曜日
イ・ソンヒとイ・スンギの「Jへ」デュエット
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SBS歌謡ショー、「イ・ソンヒと友人達( 이선희와 친구들 )」(2004年8月21日)で、イ・ソンヒと愛弟子イ・スンギが、彼女のデビュー曲「Jへ」をデュエットする場面がある。この年の同月、イ・ソンヒは、8月26日~28日に世宗文化会館大劇場で「Jへ 20年 イ・ソンヒ コンサー...
2015年10月16日金曜日
(雑談) 階段の蓄光シール
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夜、走行する自転車のランプは、必ずしも点けっぱなしのものでなくてよいという。LEDランプのように点滅するものでも、法律上、自転車の存在を示せるなら問題ないそうだ。とはいえ、ランプを点滅する自転車と、夜道ですれ違うとき、本気度が感じられないのはどうしてだろう。 教室に通うのに自...
2015年10月15日木曜日
イ・ソンヒの「夜が来れば」
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イ・ソンヒの初期アルバム、4集所収の「夜が来れば(밤이 찾아 오면)」(1988年、作詞・作曲ユン・ヒジュン)は、トロット気分満開だ。それに、彼女の若さ溢れる高音を目いっぱい効かせている。いってみれば、大きな網を広げたアルバムだったのかもしれない。 なにしろ、彼女の歌唱力はト...
2015年10月14日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 秋
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 10/7 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、秋にかかわる3曲を紹介した。 始めに、「興打令( 흥타령 )」に歌われる、秋の夜の聴くと酒について次のように紹介された。 ・月明かりの美しい、菊香漂う秋の夜に...
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