MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2015年10月22日木曜日
イ・ソンヒ「分かりたいです」
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久し振りに風を感じた。といって、風音が轟くほどではない。街路樹の小枝が揺れて、思わずひんやり身にしみるといったところだ。 この時期になると、日めくりカレンダーが日ごと剥がすたび、薄くなってゆらゆら揺れる始末。一年もあっけなく終いに入ろうとしている。舞う落ち葉のように、時間が随...
2015年10月21日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 秋の風景
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 10/14 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、<秋の風景>にかかわる3曲を紹介した。 始めに、映画「 トンマッコルへようこそ (웰컴 투 동막골)」(2005年)を通して人の幸せについて次のように紹介され...
2015年10月20日火曜日
ヒョードルのリング曲
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中学生の頃、時代の風潮だったのだろうか、いわゆる< うたごえ運動 >が教室にまで浸透して、「 ステンカラージン の歌」などロシア民謡を歌わされた。指導する者(教師)たちにとっては、使命感に心酔したのだろうが、白紙のまま受けとめる子どもたちにすれば、何とも距離感のつかめぬものだった...
2015年10月19日月曜日
(資料)「稲荷信仰から見える江戸」
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先日、NHKのテレビ番組「歴史秘話ヒストリア」で、「 聖なるキツネと神秘の鳥居 ~伏見稲荷大社の不思議な世界~」をテーマにした回を視聴した。(京都の)伏見稲荷大社にある、赤い千本鳥居に始まりに、稲荷信仰について紹介された。 稲荷信仰は、農業、特に稲荷⇒稲⇒害獣であるネズミ退...
2015年10月18日日曜日
イ・ソンヒ「バラ」
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バラの季節だ。バラは、園芸として難しいようで、近所の民家に花壇を成しているのを見かけることはない。ときたま、垣根や柵に枝を延ばしているものもあるが、丁寧に手入れをしているようにはみえない。 昔、行ったことのある植物園のバラ園を見てしまうと、その圧巻に勝るものはない。教室へ行く...
2015年10月17日土曜日
イ・ソンヒとイ・スンギの「Jへ」デュエット
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SBS歌謡ショー、「イ・ソンヒと友人達( 이선희와 친구들 )」(2004年8月21日)で、イ・ソンヒと愛弟子イ・スンギが、彼女のデビュー曲「Jへ」をデュエットする場面がある。この年の同月、イ・ソンヒは、8月26日~28日に世宗文化会館大劇場で「Jへ 20年 イ・ソンヒ コンサー...
2015年10月16日金曜日
(雑談) 階段の蓄光シール
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夜、走行する自転車のランプは、必ずしも点けっぱなしのものでなくてよいという。LEDランプのように点滅するものでも、法律上、自転車の存在を示せるなら問題ないそうだ。とはいえ、ランプを点滅する自転車と、夜道ですれ違うとき、本気度が感じられないのはどうしてだろう。 教室に通うのに自...
2015年10月15日木曜日
イ・ソンヒの「夜が来れば」
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イ・ソンヒの初期アルバム、4集所収の「夜が来れば(밤이 찾아 오면)」(1988年、作詞・作曲ユン・ヒジュン)は、トロット気分満開だ。それに、彼女の若さ溢れる高音を目いっぱい効かせている。いってみれば、大きな網を広げたアルバムだったのかもしれない。 なにしろ、彼女の歌唱力はト...
2015年10月14日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 秋
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 10/7 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、秋にかかわる3曲を紹介した。 始めに、「興打令( 흥타령 )」に歌われる、秋の夜の聴くと酒について次のように紹介された。 ・月明かりの美しい、菊香漂う秋の夜に...
2015年10月13日火曜日
さても夜道の寒さよ
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久し振りの教室、今夜から後期が始まった。賽の河原の石積みか、それとも生来の怠け癖のためか、一向に進歩がないのに気付く。「どじでのろまなカメ」でも、いいことにしよう。 刺激を受けての帰り道、夜風が寒い。いつのまにこんなに冷えるようになったのだろう。気分はもう冬。おかげで、赤色に...
2015年10月12日月曜日
(雑談) 体育の日の昼寝
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「体育の日」の祝日、穏やかな陽射しに誘われて、辺りをぐるりと散歩した。 (本ブログ関連:”体育の日 ① 、 ② ”) 小学校の校庭で、町内会の運動会が開かれたようだ。昼ころ学校前を通ったとき、人影がまばらだった。もしかしたら、午前中に終わってしまったのかもしれない。それと...
2015年10月11日日曜日
金鉱の妖霊 乾麂子
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鉱物採集に、大方はズリ(選鉱後の石捨て場)の斜面を漁る。体力と好奇心があれば、腰の深さまで掘り返す人もいる。そうでなければ、表面採集といいつくろって、ズリ表面を軽く掻く。私は後者である。 鉱物産地には、鉱山跡ゆえ坑口がそのままになっていることがある。ベテランは、坑道に入って探...
2015年10月10日土曜日
イ・ソンヒの「愛が散るこの場所」
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イ・ソンヒの動画は、Youtubeで見たのが最初だった。次の映像と同じものだが、少々左右が圧縮されて面長になっている。以前見たものは、自然な印象で、頬に膨らみもあり健康的で、何より、歌唱力に圧倒されたものだ。2004年、世宗文化会館での、20周年記念コンサートの姿だ。 そのと...
2015年10月9日金曜日
善意
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イ・ソンヒは、善意の人である。デビュー当初、困難な状況にあっても強く生きる学生たちを支援する慈善活動を始めた根幹にある。宗教的環境に育ったことも、その背景にあるのかもしれない。 イ・ソンヒは、善意を信じるからこそ、人を信じたのかもしれない。ときに、善意を実現するために、政治の...
2015年10月8日木曜日
寒露 2015、「猿に始まり狐に終わる」こと
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今日は二十四節気の「 寒露 」。「露が冷気により凍りそうになるころ」(Wikipedia)だそうで、今朝は相当に冷え込んだ。 寒露の音から、カンロ飴や甘露煮をイメージして「甘露」が浮かんで、甘味を帯びそうな気がする。「うまい、うまい」と絶賛するのに、「甘露、甘露」と殿様が(昔...
2015年10月7日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 風流音楽
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 9/30 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、 ソンビ ( 선비 )が「 風流 (풍류)」を楽しむときに聞いた音楽にかかわる3曲を紹介した。 始めに、自ら「看書痴(간서치)」と称した、 李徳懋 ( 이덕무 ...
2015年10月6日火曜日
「ノーベル物理学賞」梶田隆章・東京大宇宙線研究所長
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昨日、大村智・北里大特別栄誉教授の「ノーベル医学生理学賞」受賞に続き、今日は「ノーベル物理学賞」を 梶田隆章 ・東京大宇宙線研究所長らが受賞した。受賞理由は、「ニュートリノが質量を持つことを示すニュートリノの振動の発見」とのこと。 「ニュートリノ」と聞いた瞬間から頭が混乱する...
2015年10月5日月曜日
「ノーベル医学生理学賞」大村智・北里大特別栄誉教授
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今年のノーベル医学生理学賞は、日本の 大村智 (さとし)・北里大特別栄誉教授(80)らが受賞した。大村氏の業績は、「回虫寄生虫によって引き起こされる感染症に対する新たな治療法に関する発見」とのこと。 ノーベル賞については、いつも聞くたび初めて知ることばかりだが、今回は日本とは...
2015年10月4日日曜日
丸木橋
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先日、伊豆下田の高根山鉱山に鉱物採集に行ったとき、どうということない小川に架かった小さな橋を渡った。丸木を束ねたもので、一本橋でないにもかかわらず、丸木というだけで足が一瞬すくんだ。 昔、どこだったか、小さな沢(≒小川)だが深くえぐった急流で、そこに架かる一本の丸木橋を渡った...
2015年10月3日土曜日
イ・ソンヒの「世界中が眠りに落ちた後から」
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イ・ソンヒの12集所収の「世界中が眠りに落ちた後から(온 세상 잠든 후부터)」(2001年)は、雪景色の中に終わりを告げる物語りを歌う。どこか遠くから伝わるような荘厳で、絶対的な孤独の響きがする。 「一晩中雪が降ってきました。世界中が眠りに落ちた後から/悲しい私の心もわから...
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