MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
ブログ本文&資料
(移動先: ...)
●ブログ本文(ホーム)
●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
●資料:이선희 Profile (他者情報による:仕掛かり中)
●資料:이선희 Album
●資料:이선희 Reviewal (評論家による-仕掛かり中)
●資料:이선희 Concert
▼
2015年9月9日水曜日
映画「シークレット・サンシャイン(密陽)」
›
以前、レンタルのDVDで視聴した、 チョン・ドヨン (전도연)主演の映画「 シークレット・サンシャイン (密陽、밀양)」(2007年)を、韓国文化院のホールで見た。これで2度目の鑑賞である。 (本ブログ関連:” 密陽 ”、” チョン・ドヨン ”) DVDの場合、自分のペー...
2015年9月8日火曜日
イ・ソンヒの「神がまた許すなら」
›
イ・ソンヒの11集に所収の「神がまた許すなら(신이 다시 허락한다면)」(1998年、作詞・作曲:チョン・ヨンア)は、愛を語るのに、魔法のような想いであり、神に願いたいという切なさがある。情熱的でありながら、一方で、旋律は結晶を透過する研ぎ澄まされた光のよう。 イ・ソンヒの高...
2015年9月7日月曜日
パク・ミンギュの記事
›
小説家パク・ミンギュ(朴玟奎)の噂(盗作)について、今日の韓国紙日本語版記事に一斉に掲載された。 記事では、パク・ミンギュの小説「三美スーパースターズの最後のファンクラブ」(15万部の売り上げ)で、盗作についての釈明は報じられているが、「昼寝」の盗用元になったといわれる「黄昏流...
2015年9月6日日曜日
同じ本の二度買い
›
同じ本を2度買ってしまった。昨日のこと、久し振りに近隣の街に出て、大きな本屋に寄り、いつのように地学関連のコーナーで何かおもしろい書籍はないものかと探す。山梨県の山梨日日新聞社発行、山日ライブラリー(新書版)の「山梨の奇岩と奇石」(石田高著)に、「甲州金山」の紹介があるのを目にし...
2015年9月5日土曜日
イ・ソンヒの「涙に咲く花」
›
イ・ソンヒの作品に、ささやくように始まる、2集所収の「涙に咲く花(눈물속에 피는 꽃)」(1985年)がある。デビュー時の彼女の特徴である、突き抜けるような高音を遺憾なく発揮している、やや硬質な感じする作品だ。挿入の独白は、独特な雰囲気がある。後にLPで、語り(台詞)だけのもの、...
2015年9月4日金曜日
パク・ミンギュの噂
›
正直言うと、イ・ソンヒを除いて、関心を持った韓国の歌手や小説家に戸惑いを覚える。韓流以前の頃、人気のあった歌手ケイ・ウンスクの歌を聞き続けたが、彼女のその後の生き方に大変残念な思いがある。母国へ帰った後も厳しい。 また、文学とは縁遠いながら、イ・ソンヒとほぼ同年輩であり、社会...
2015年9月3日木曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 盂蘭盆
›
KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 8/26 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、旧暦の7月15日の「 盂蘭盆 (うらぼん、 백중 *)」にかかわる3曲を紹介した。(* 백중を一律「盂蘭盆」と呼ぶことにする) (本ブログ関連:” 盂蘭盆 ”)...
2015年9月2日水曜日
東京オリンピック・パラリンピック
›
東京オリンピックの話題で何かとせわしいけれど、五年先のこと、さほど心配していない。それより、どうやって見ようか、ちゃんと見られるだろうか、チケットはどうすればいいのだろうと、考えればきりがない。 どんな競技に関心あるかと問われれば、体操(個人)かな・・・。 1964年(昭...
2015年9月1日火曜日
二百十日 2015
›
今日は 雑節 の「 二百十日 」。この言葉、今よりも子ども時代の方が馴染んだ記憶がある。昔、台風襲来のたび、木造家屋は強くなかったのだろう、親父が木の雨戸に釘を打ち付けて固定していた思い出がある。 いまどきの戸建ては、とっくに縁側がなくなって久しいけれど、庭に面して雨戸を使う...
2015年8月31日月曜日
導かれるように石とめぐり合うこと
›
今日で、多分、子どもたちの夏休みは終わりだろう。長くて、短かった思い出いっぱいの夏だったに違いない。明日から新学期、久し振りに友だちに会う楽しさもある。へいちゃらに時間がやってくる彼らがうらやましい。 私には、暑くてどうしょうもない夏だった・・・おまけに、今年の2/3が終...
2015年8月30日日曜日
イ・ソンヒの「秋の風」
›
秋の風は、言葉の災いを気付かせる警告であり、親しい仲に隙間風が吹く前兆である。どちらにしろ、秋風はひんやりして沁みる。もう夏には戻れない。 秋風に舞い散る落ち葉を見ると、とたんに詩人になって憂いに浸ったりする。取り返しのつかない事態に気付いたふうでもない。風のせいにするには、...
2015年8月29日土曜日
花火
›
遠くで花火の音がする。随分乾いた響きだ。十数分間のこと、大きな祭りではないのかもしれない。それでも、あのドンと突き抜けるような振動に、しばらく耳をそばだてる。 (本ブログ関連:” 花火 ”) 子どもの頃の花火の思い出は、父が働いた会社の工場敷地で行なわれた夏の行事だ。夜の...
2015年8月28日金曜日
「玉石の事」
›
先日、教育社版の「耳袋」(根岸鎮衛著、長谷川政春訳)に掲載の木内石亭と「石の中に潜(ひそ)んでいる竜」について記したが、岩波文庫版「耳嚢」(長谷川強 校注)に「玉石の事」として類話が載っている。 (本ブログ関連:” 石の中に潜んでいる竜 ”、” 石 ”) 愛石家の木内石亭...
2015年8月27日木曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 七夕
›
KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 8/19 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、「 七夕 ( 칠석 )」にかかわる3曲を紹介した。 (本ブログ関連:” 七夕 ”) 始めに、年に一度だけ彦星(牽牛)と織姫(織女)が出会う「七夕」について次...
2015年8月26日水曜日
イ・ソンヒが歌う「幸せの国へ」
›
フォークロック歌手ハン・デス( 한대수 *、韓大洙, 1948年3月12日~)が作詞作曲して歌った「幸せの国へ(행복의 나라로)」(1974年)を、解放70周年を祝う「国民大合唱」(8/15)の舞台で、イ・ソンヒが大学連合合唱団とともに歌った。 (*)ハン・デスの生い立ち( ...
2015年8月25日火曜日
「こうのとり」5号の把持・結合完了
›
宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)の5号機「こうのとり5」は、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアームにより、昨晩(8/24)19時29分に把持され、本日02時28分に、電力・通信ラインの結合をもって「結合完了」された。 (本...
2015年8月24日月曜日
イ・ソンヒの「少女の祈り」
›
イ・ソンヒの美しく透き通る結晶のような声は、どこまでも澄んで響く。彼女の初めてのアルバムに収録した「少女の祈り(소녀의 기도)」(1985年)は、当時、彼女が少女たちに支持され、受け入れられ、そして共振された理由がうかがえる。いわば意図的なテーマであり旋律でもあるだろうけれど、今...
2015年8月23日日曜日
処暑 2015
›
夏も終わりに近づいた。最高気温は次第に30℃近辺をかすめる。それに気付くと何だかさびしくなるものだ。 (本ブログ関連:” 夏の終わり ”) きょうは、二十四節気の「 処暑 」。暑さまじり聞こえるセミの鳴き声に、鬱陶しさしかなかったものの、今ではゆく夏を必死に生きようとする...
2015年8月22日土曜日
砂金採り・リベンジ?
›
台風接近すれど小笠原近海まで、前線は停滞すれど日本海・東北一帯に雨曇りという天気予報で、東京の朝は明るい。今日の砂金採集は、ちょっとした幸運に恵まれたようだ。 (本ブログ関連:” 砂金 ”) 早朝のJR駅で、採集仲間と待ち合わせした。ところが、思わぬ事態に陥る。当方の連絡...
2015年8月21日金曜日
百日紅
›
今年、少し早めに百日紅(さるすべり)の花に 気付いた 。満開は、例年の通り今頃である。小さな花が群れ集まって、自然に溶け込むように咲く。どこか東洋風である。香り漂わせるわけでもなく、まるで古い装飾に似合いそうだ。 (本ブログ関連:” 百日紅 ”) 高浜虚子の「 百日紅 」...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示