MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2014年6月27日金曜日
お疲れさま(FIFAワールドカップ2014)
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学生時代、僅かな経験だが、オーケストラクラブに参加した。オケラの部員は、大勢いるわけで気質も様々だが、所属した金管楽器のメンバーは、いわゆる体育会系気質の傾向があって、どちらかといえばネアカだ。練習も和気あいあい、楽器パートで一緒にする方が多かった。 部活のなかで音楽論議は無...
2014年6月26日木曜日
映画館
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地方にいた子ども時代、映画館といえば、地元町にある2本立て日本映画専門の、いわゆる2番館というか3番館といった方がいいような、場末の臭いするものが2軒あった。たまに親に付いて行くことがあったが、あるとき怪談映画を見せられてから、二度と行くまいと決めた。 (本ブログ関連:” 映...
2014年6月25日水曜日
イ・ソンヒの「Jへ」(30周年記念コンサート)
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イ・ソンヒのデビュー30周年記念コンサート、”歌う イ・ソンヒ”は、今年4月に当初2日間であったものをファンの要望に応えて3日間に拡大して、ソウルの世宗文化会館大劇場(最大3000席)で開催された。当時、数日前に起こった 海難事故 があり、実施が危ぶまれたが、コンサートの規模およ...
2014年6月24日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 欲をいましめる歌
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 6/18 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第61回として、伝統芸能 パンソリ の中から「欲をいましめる歌」にまつわる話を紹介した。 始めに、欲の深さを示す故事とパンソリ「 水宮歌 ( 수궁가 )」の紹介から、...
2014年6月23日月曜日
神野美伽の「人生は水の駅/人生は簡易駅」
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神野美伽には、日本語版アルバム「海峡を越えて」(1998年)があり、もう一つ韓国語版の「OVER THE SEA 해협을 넘어서」(1999年)がある。「韓国側の作曲者がメロディーを先に書き、日本の作詞家がはめ込む型で詩を作った」(小西良太郎)という合作アルバムである。 この...
2014年6月22日日曜日
峠
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日本で作られた漢字文字(国字)があって、その代表例に「 峠 (とうげ)」の文字が挙げられる。昨日の教室で、韓国での漢字使用が話題になったとき、同様のことがあるのか先生にうかがったところ、中国で現在使われなくなった漢字が残っているという話しは聞いたことがあるが・・・とのこと。 ...
2014年6月21日土曜日
夏至 2014
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今日は「 夏至 」だ。一年の内で陽が一番長い。いいかえれば、これから陽が次第に短くなる訳じゃないか。そう思うと、ちょっと残念で惜しい気がする。とはいえ、まぶしい夏はまだ終わっちゃいない。太陽に焼かれて走り回る、子どもたちの楽園がこれから始まるのだから。夏至は、夏の名を付して先走り...
2014年6月20日金曜日
FIFAサッカー 対ギリシャ戦 引き分け
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朝方、律儀にテレビを見る。十秒見たら瞼が下がるような虚ろな状態で。そのうち目が覚めたが、大きな試合のたびに思うことがある。私がこの試合を見たことで、勝ちに運気が向くのか、それとも逆か。大それた天運を持ち合わせている訳ではないのに、なぜかフッと浮かぶ。 地球の裏側で、選手の...
2014年6月19日木曜日
紫陽花の花
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梅雨の時期、近所を巡ると、よその垣根越しに紫陽花( アジサイ )の花がのぞく。大方の紫陽花は、青、青紫、赤紫の色をしたものが多く、それぞれの色ごとに咲いている。土壌のpHによって、酸性(青)←(>Alイオン>)→アルカリ性(赤)と変化するからだそうだ(←まるでリトマス紙の逆だ!)...
2014年6月18日水曜日
夢
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夜中に、灯りをつけずに洗面所でうがいをしていたとき、別室からの薄明かりに照らされた私の顔が、目の前の鏡に映っているのを見て、一瞬、「あれっ、親父が・・・」と息つまるように驚いた。暗い中、不安のせいか、誰なのかとめぐらしたとき、真っ先に親父の顔が思い浮んだからだ。 歳をとると、...
2014年6月17日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 韓服
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 6/11 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第60回として、民族衣装、とりわけ女性の「韓服(한복)」にまつわる話を紹介した。 始めに、「春香伝」の情景から、韓服のイメージを次のように紹介された。 ・昔、韓服姿...
2014年6月16日月曜日
イ・ソンヒの「思い出のページをめくれば」
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イ・ソンヒが、SBSの番組「ヒーリングキャンプ」(4/14)に出演したとき、彼女の6集所収の「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)」(1990年、作詞・作曲ソン・シヒョン)を歌う様子をYoutubeで見ることができる。魂を込めるように歌うイ・ソンヒを見つめる、若い歌...
2014年6月15日日曜日
ホキ美術館
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FIFAワールドカップ「日本対コートジボワール戦」がおこなわれている丁度そのとき、有楽町マリオンにいた。実は朝日ホールで、日本では珍しい写実画専門の美術館である「 ホキ美術館 」の紹介を兼ねて、四人の画家たちの作品投影と、写実画家としての”本音”トークを聴く機会があった。 以...
2014年6月14日土曜日
にわかファンの困惑
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FIFAワールドカップが盛りあがれば盛りあがるほど、にわかファンにとって困惑が深まるばかり。日本チームの試合が明日に迫り、そんなとき、ワールドカップに関心があるかと問われると声がますます小さくなる。 今日もそうだ。関心の程度を小声で「ムニャムニャ」とうつむきながら応えた・・・...
2014年6月13日金曜日
コレクション(続)
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コレクションといっても、いつの間にか手元に残り、処分しないまま置いておけば、それは立派なコレクションだ。なぜなら、捨てる意志がなかったし、目の前から消えるのが心底寂しかったからだろう。やがて離れがたく、いつの間にか傍らに鎮座する。 いっそ、コレクション自身が口をきいて減らず口で...
2014年6月12日木曜日
コレクション
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昔、子どもの頃に、切手コレクションが流行った。今では、切手収集はブームとしてすたれているようだ。いっとき熱中するも、関心が長続きしないのが、子どもの趣味である。 そういえば、切手帳という冊子に、収集した切手をそれなりに収めたが、随分昔、わが子に与えたけれど、その後、趣味を継承?...
2014年6月11日水曜日
イ・ソンヒの「本当に悪い」
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一日中、雨降りにうんざりする。昼間少し薄らいだが、夜には又しっかりと間断なく降り続く。こうなると詩情もわかない。豊作へ結びくのか心配になる。 気象解説では、エルニーニョが発生したようで、偏西風が南北に大きく蛇行して、結果として梅雨前線が動きを封じられて、いつまでも降っているとい...
2014年6月10日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 珍島シッキムクッ
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 6/4 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第59回として、亡くなった者の恨を晴らす儀式「 珍島 シッキムクッ( 진도 씻김굿 )」にまつわる話を紹介した。 (本ブログ関連:” 巫俗音楽 ”) まず、全羅南道...
2014年6月9日月曜日
東京国際ミネラルフェア2014
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何年振りだろうか、しばらく遠のいていた、「 東京国際ミネラルフェア 」に出かけた。新宿の小田急第一生命ビルの地階を主会場にして、世界各国(150社以上)の専門業者が鉱物、化石、宝飾素材など展示即売するフェアだ。 今回の第27回フェアは、特別展「ザ・シーラカンス」にシーラカンス...
イ・ソンヒの「たぶん」
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イ・ソンヒのデビュー(1984年)は、女性を前面に出した歌謡と違って、新しさと同時に健全さをもって、特に若い女子高生に受け入れられたという。彼女のファッション・スタイルからして、他の女性歌手とは一線を画した。それゆえ、愛を愛として世界を作り始めた女子高生にとっては、最も身近な存在...
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