MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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2013年12月29日日曜日
チョー・ヨンピルの「Hello」
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以前、NHKのテレビ番組で、 チョー・ヨンピル (趙容弼、조용필、1950年3月21日~)が充電のため、発声を磨くために山深くこもって、パンソリを参考に血の滲む修練をしたという伝説を聞かされて以来、一層トロット、国楽寄りのイメージを強くしてしまった。実は彼が、ロックを含めて幅広い...
2013年12月28日土曜日
今年最初の火の用心
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冬に入って、寒さはますます厳しい。夜も深まった9時過ぎに、今年最初の火の用心の拍子木を打つ音が家の前を通り過ぎた。「火の用心」の掛け声は聞こえなかったが、拍子木の乾いたカン、カン(カチ、カチ)という音が聞こえてくる。 昨年も、12月26日の夜に、その年最初の火の用心の音を聞い...
2013年12月27日金曜日
2013:7080世代が最も好きな曲
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朝鮮日報(chosun.com)は、”1970年代と80年代に20代を過ごした世代”つまり中高年世代に人気のある曲について、記事「チョー・ヨンピル『その冬の喫茶店』、7080世代が挙げた最高人気歌謡」( 12/27 、パク・ジョングォン記者)で、次のように紹介した。(キム・キョウ...
2013年12月26日木曜日
お御籤
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神社にお参りすれば、境内の社務所に「お御籤」(おみくじ)が置かれているものだ。神殿に向かってした(家族や他者も含めて幅広い)願いが成就するかどうかは別にして、個人的な運勢、吉凶を占う意味でお御籤を求めることになる。 わたしは、占いを信じないからではなく、ちょっと先の運命が見えて...
2013年12月25日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 冬至
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 12/18 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第36回として、「冬至(동지)」にまつわる話を紹介した。 まず、冬至を題材にした 黄真伊 (ファンジニ、 황진이 )の作品の紹介から次のように始まった。 ・最近、...
2013年12月24日火曜日
イ・ソンヒの「ラスト・クリスマス」
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先日のテレビ番組の中で、世代別にクリスマスに聞きたい曲アンケートで、山下達郎の「クリスマス・イブ」(1983年)は当然として、40代以上の世代は、ワムの「ラスト・クリスマス(Last Christmas)」(1984年)を、若い世代は、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス(...
2013年12月23日月曜日
イ・ソンヒのエピソード
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以下は、 RigVeda Wiki(β) のイ・ソンヒの項に掲載されたエピソードであるが、イ・ソンヒの自伝などで照合しない限り、記述者の主観も混在している可能性がある。(抜粋) ・1991年、民主自由党(民自党)*所属で、ソウル市議会市会議員に当選して活動したりした。しかし、...
2013年12月22日日曜日
冬至2013、小来川鉱山、引田鉱山、そして初雪
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冬至の今日、鉱物採集に行った。午前中は、栃木県日光市小来川(おころがわ)にある、銅鉱山の小来川鉱山にラング石など二次鉱物を探した。過去、2006年、2007年、2011年に訪問している。 午後は、栃木県鹿沼市引田にある、引田鉱山に日本式双晶(水晶)を妄想して採集に行った。こちら...
2013年12月21日土曜日
なぜか深夜に地震がつづく
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今日の日付に変わったばかりの深夜に、テレビで「タモリ倶楽部」(今回のテーマは、雑草の不条理なネーミングについての話など)を視聴して、しばらくしてのこと・・・地震が来たのだ。気象庁の発表では、当地は震度2だが、体感は短時間だったとはいえ、震度2強≒震度3近く感じた。 気象庁の地...
2013年12月20日金曜日
東京に初雪が降ったそうだ
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今日は、晴れ間もあれば、しとしと雨もあり、おまけに(東京都心の大手町では)初雪まで、一日せわしかった。といっても、初雪は、ちょびっと降っただけで、当地には気配もなかったけれど。 今日降ったものに、「ひょう(雹)」、「あられ(霰)」、「みぞれ(霙)」もあったようだ。 T...
2013年12月19日木曜日
2013年を輝かせた歌手
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韓国ギャラップは、恒例の、その年に輝いた歌手人気度調査である「2013年今年を輝かせた歌手と歌謡」( 12/19 )の結果を次のように発表した。第1位に歌王チョー・ヨンピルの新たなチャレンジによる復帰が最大の話題だ。そして相変わらず強さを誇るトロットクイーンのチャン・ユンジョンは...
(資料)イ・ソンヒのスター・ストーリー「8.夜の舞台時代の警備員の話」
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先日(9/27)、「スポーツ韓国」の紙面(1991年3月8日~4月5日)に連載された「イ・ソンヒ27歳当時のスター・ストーリー」記事の目次を紹介したが、その第8回目をここに載せたい。感謝。 イ・ソンヒが、デビュー初期の待遇や環境の変化への戸惑いと驚き、いわゆる夜営業(ステージ...
2013年12月18日水曜日
氷雨、雪?
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今日は一日中冷える。すっかり冬の厳しさだ。夕方、外を見れば、夜道は氷雨に濡れて街灯に照りかえっている。 朝からテレビの天気予報は、今夕、東京地方に初雪が降るだろうと報じたが、19:30現在、雪の気配はない。しかし、廊下や床板の冷えは厳しい。このまま続くと、まさに厳冬だ。 ...
2013年12月17日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 逐鬼
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 12/11 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第35回として、”鬼払い”の「逐鬼(축귀)」にまつわる話を紹介した。 まず、(異人、あるいは 巫俗信仰 とつながるという)処容( 처용 )の 説話 から次のように始...
2013年12月16日月曜日
イ・ソンヒのトートバッグ
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久し振りに友人に会って、彼の仕事がら得意の技術で作ってくれたトートバッグをいただいた。イ・ソンヒがマイクを片手に前かがみして歌っている写真がプリントされているのだ。しかも、小型のファスナー付きの袋(ポーチ?)までセットにして・・・。 (イ・ソンヒさんの熱狂的ファンであるチョン...
2013年12月15日日曜日
イ・ソンヒの「なぜ私だけ」
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イ・ソンヒの6集所収の、「いつか言葉を失いました 笑うことさえ去ってしまい」から始まる、「なぜ私だけ(왜 나만)」(1990年、チョ・ハムン作詞・作曲)は、離別の痛みが癒されぬ歌だ。途中、叫ぶように悲嘆し苦悩の淵をさ迷い、最後に「これが私の行く道なら、どうすればよいですか」と弱...
2013年12月14日土曜日
繰言
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流行は、雑誌(紙)、ラジオやテレビ(無線)、インターネットなど媒体が進化して、消費の時差をなくしてきた。新しい流行が発生するさまを、まるで傍で見るようになってきたのだろう。それでも、流行の発信地は、あまり変わってないようだが。 昔、母親から聞いたことで、昭和の始めころ、東京の...
2013年12月13日金曜日
来年(2014年)、イ・ソンヒのデビュー30周年
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1984年7月29日、MBCの「江辺歌謡祭( 강변가요제 )」にデビューして以降、節々にコンサートを重ねてきたイ・ソンヒは、来年 30 周年を迎える。 彼女の公式ホームページには、 30 周年の節目である来年7月29日を特記しているが、この日に記念コンサートが開かれるのではな...
2013年12月12日木曜日
(資料)イ・ソンヒの過去の日本公演と日本語曲
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イ・ソンヒは日本で少なくとも二度公演している。彼女の 公式ホームページ から次のように知ることができる。 ・ 大阪花博覧会 (正式名称「国際花と緑の博覧会」、1990年4月1日~9月30日)で、5月22日に催された「韓国の日記念行事」に出演。 ・東京の水道橋にある「韓国Y...
2013年12月11日水曜日
(資料)イ・ソンヒのスター・ストーリー「7.『江辺歌謡祭』の裏話」
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先日(9/27)、「スポーツ韓国」の紙面(1991年3月8日~4月5日)に連載された「イ・ソンヒ27歳当時のスター・ストーリー」記事の目次を紹介したが、その第7回目をここに載せたい。感謝。 イ・ソンヒが、いよいよ才能が世に見出される瞬間の「江辺歌謡祭」での大賞受賞にかかわる数...
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