MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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●資料:이선희 Reviewal (評論家による-仕掛かり中)
●資料:이선희 Concert
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2012年12月29日土曜日
(資料)397世代:LG経済研究院
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今年、韓国の「2012出版界のキーワード50」(「企画会議」、発行:韓国出版マーケティング研究所)の一つに「397世代」が選ばれたそうだ。いわゆる「397世代」とは、現在30歳代で、'90年代に大学入学して20代を過ごした70年代生まれ。810万人ほどでの同世代が、30代...
2012年12月28日金曜日
(資料)韓国の50代
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朝鮮日報(日本語版)の記事「大統領選:韓国の50代とは」( 12/27 、 参考図 )は、50~60代で一括されがちの50代だけを取り出して、その世代の特性を次のように報じている。(甘恵琳(カム・ヘリム)記者) ところで40代についての分析が、各紙相変わらず登場してこないのはな...
2012年12月27日木曜日
キム・ヒジンの「永遠の私の愛」
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キム・ヒジンは、Youtubeで巡り合ったフォークソング歌手で、清潔さと健康さをもって、ほんのりと柔らかく包むように歌う。アルバムを新大久保やソウルのCDショップで探したが見つからない。彼女のホームページで、インターネットを通じて求めることができるようだが・・・。時代は、CDの形...
2012年12月26日水曜日
北風
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軒下を通り抜ける風は、ときどき雨戸を揺らす。暖まった部屋からふすまを開けて廊下に出ると、足もとからヒンヤリして、家が冷えきっていることに気付く。12月だってのに、この先思いやられる。 今年の東京地方の「木枯らし1号」は、栃木県の小来川鉱山・久良沢鉱山に仲間たちと鉱物採集に行っ...
2012年12月25日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 国楽家族グループ「イラン」
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 12/19 )に、人物シリーズ59回目として、国楽家親子であるムン・ジェスク(母)と二人の娘イ・スルギ、イ・ハニによる、国楽家族グループ「イラン」を紹介した。 ・韓国のキリスト教伝来が1950年とはどういうことかと、 韓国-...
ノロウィルス
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いつも診てもらっている親しい医院に今月初行ったところ、普段この時間帯なら長話しができるよという土曜日の午後、幼児連れの親子が次々来院した。子どもたちは、熱が出てぐったりしたり、待合室で嘔吐したりとかで、いつもと違った雰囲気なわけで長話しどころではなかった。 ノロウィルス が2...
2012年12月24日月曜日
イ・ソンヒの「暗闇は晴れて」
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イ・ソンヒの「暗闇は晴れて(어둠은 걷히고)」は、アルバム3集(1986年)所収の初期のものであるが、といってそうだからというわけではないが、思いっきり歌謡風バラードである。悲しみに震える冷たい雨が両頬をぬらしても、いずれ闇は晴れて陽が昇るだろう・・・。 この曲のめずらしいステ...
2012年12月23日日曜日
(資料)世代別投票分析:中央日報
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中央日報(日本語版)の記事「<韓国大統領選>専門家が見る世代投票の原因」( 12/22日 )は、今回の投票について、世代別の傾向分析を次のように報じている。 朝鮮日報の記事同様、ここでも40歳代の傾向について、明確に語られていないのが気になる。 ・ 専門家は、今回の韓国大統...
(資料)世代別投票分析:朝鮮日報
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朝鮮日報(日本語版)は、韓国大統領選挙の世代別投票動向について、次(①、②)のように、地上波3社の出口調査をもとに投票動向の分析を報じている。 50-60歳代と20-30歳代に世代を大きく分けているが、その中間に属する40歳代の分析がみられないのはなぜだろう・・・分析する大学教...
2012年12月22日土曜日
やわらかバナナオ・レ
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セブン11のドリンク冷蔵庫のガラス戸越に、こちらをちらりと見るものがある、プライベトー・ブランドのペットボトル入り「 やわらかバナナオ・レ 」(500ml、果汁1%)だ。それはバナナ味巡礼中の幸運な出会いだった。 バナナの香りと甘味がして、あっさりした飲み心地だが、甘さはしば...
2012年12月21日金曜日
冬至2012
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このブログを始めて4年目の冬至、過去3年は共に12/22であったが、今年は12/21が当たる。 冬至に、夜時間が最も長く、従って昼時間が最も短い、その逆もしかり。そのため、日の出が最も遅く、日の入りが最も早くなると勘違いしがちだが、国立天文台の「よくある質問」は分かりやすく解...
2012年12月20日木曜日
陶淵明-5
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市民講座「陶淵明の描いた世界」は、今日が最終回(第5回目)である。陶淵明の親類・家族への思いや、晩年に際しての心情をうたった詩文について、田部井文雄先生から解説をいただいた。そのうえ、講義後に半時間ほど出席者との質疑応答の時間が設けられた。 陶淵明が五人の子どもの不出来に嘆く...
イ・ソンヒの「My Life」
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イ・ソンヒは、子どもに向けたミュージカルをいくつか手がけている。例えば、1990年にはミュージカル「 オズの魔法使い 」でドロシー役を、その翌年には「ピーター・パン」でピーター・パン役を演じている。さらに、1998年にはミュージカル(子供マダン劇)「御史 パク・ムンス」でパク・ム...
2012年12月19日水曜日
(資料)第2次韓流および韓国イメージに対する実態調査
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朝鮮日報の記事「"韓流、4年以内に終わる"…外国人66%」( 12/17 )は、韓国の 文化体育観光部 (省)などによる、世界での韓流ブームについて調査した結果を次のように報じている。(抜粋) -調査名称:「 第2次韓流および韓国イメージに対する実態調査 ...
2012年12月18日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 鄭大錫
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 12/12 )に、人物シリーズ58回目として、弦楽器 コムンゴ ( 弦琴 、 거문고 )奏者であり作曲家の鄭大錫(チョン・デソク、 정대석 )(1950年~)を紹介した。 (本ブログ関連:" コムンゴ "...
イ・ソンヒのカバー「ラスト・クリスマス」
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そういえば、去年のクリスマスプレゼントは・・・。それよりずっと遠い記憶のものは、枕元にあった木製の機関車だった。プレゼントを包むサンタクロースの気持ちを察することができたのは、随分と時間が過ぎてからだったが。 イ・ソンヒのアルバム「冬の日のものがたり( 겨울날의 이야기 )」...
2012年12月17日月曜日
ブルー・クリスマス
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僕らにとってクリスマスは、赤い服のサンタクロースがお決まりで、歌はビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」が定番だった。クリスマスでないときは、エルヴィス・プレスリーの歌に酔いしれた。 プレスリーには、熱いハワイの夜に、青い月に照らされて海風に涼みながら歌う「ブルーハワイ...
2012年12月16日日曜日
ハウツー本(続)
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昨日、記憶力を上げるハウツーものはないかと思案したが、残念ながらその種の最高のものを聞いた記憶!がない。 ならば、記憶力の衰えともいうべき健忘症を防ぐ方法はないだろうか。本日、中央日報に寄稿の「健忘症には五味子がいい? "東医宝鑑の真実"」( 12/16 ...
2012年12月15日土曜日
ハウツー本
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身近で悩ましい問題に、率直に応えてくれるのがハウツー本である。私の手元にあるのは、どうしたら部屋が片付き整理できるかというものだ。2冊も買ったよ・・・で、回答は明快だ。 ・いらないものは棄てなさい。 ・散らばったものはもとに戻しなさい。 ・無駄にものを増やさない。 部屋...
2012年12月14日金曜日
イ・ソンヒのカバー「ハル(いちにち)」
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イ・ソンヒのアルバム「因縁」(2007年)には、思い出に揺れながらも過ぎていく一日一日をしっとりと歌い上げる「ハル(하루)」がある。彼女のステージに耳をそばだてて聴いてみよう。 この歌は、キム・ボムス( 김범수 )の2枚目のアルバムに収録されているもので、それを「彼女だけの唱法...
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