MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
ブログ本文&資料
(移動先: ...)
●ブログ本文(ホーム)
●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
●資料:이선희 Profile (他者情報による:仕掛かり中)
●資料:이선희 Album
●資料:이선희 Reviewal (評論家による-仕掛かり中)
●資料:이선희 Concert
▼
2010年1月28日木曜日
7080世代の好きな曲
›
一昨年のことであるが、KBS1音楽番組「コンサート7080(콘서트 7080)」は200回放送('08.11.3)にあたり、全国の満39歳以上~59歳未満の男女ネットユーザー1,988人を対象に、70〜80年代の国内歌謡の中から好きな曲を、10曲以上30曲以内で選んでもら...
2010年1月27日水曜日
韓国仏教について
›
韓国仏教の概要を、日本の仏教と対比して紹介している 論文 「韓国仏教の特質 : 日本仏教のそれとの対比において」(前田 恵學著:愛知学院大学文学部紀要 6 、1976)を読む。 日本と韓国の仏教の相違を、「結び」の中で端的に「選択の仏教と総合統一の仏教」と語っている。 ・「日本仏...
2010年1月26日火曜日
みかん
›
NHKテレビで、近年ミカンの売り上げが減少傾向にあると紹介されていた。市場の仲買人がインタビューに答えて、家族で炬燵を囲む生活スタイルが減ってきていることを要因にあげていた。ミカンと平行して炬燵も売り上げが減少しているグラフが表示された。 炬燵の四方にひとが座ったらテレビが見えま...
2010年1月25日月曜日
天の賜物
›
イ・ソンヒの歌唱について、小柄で信じられないほどの<爆発的な歌唱力>、<清々しい高音と突き出す直接的声量>と讃えられることが多い。 イ・ソンヒが、昨年初('09.1.4)のKBS2「ハッピーサンデー-不朽の名曲スペシャル」の番組に出演した際、司会の「20年前と声が変わって...
2010年1月24日日曜日
歌謡曲の語彙
›
国立情報学研究所 の「論文情報ナビゲータ( CiNii )」で「韓国歌謡」を検索してみたところ、「 韓国歌謡曲の語彙の頻度分析」 (劉 美貞、大分県立芸術文化短期大学研究紀要 43, 151-167, 20060131) という論文を見ることができる。 1920年代から1990年...
2010年1月23日土曜日
坑夫
›
日頃、鉱物採集に出向く茨城県の錫高野(すずごや)は、高取鉱山と背中合わせである。錫高野の名の通りスズ石、および鉄マンガン重石(タングステン)などを採取できる。一方、高取鉱山は現在も排水処理が行われており、一般の入山禁止である。 高取鉱山を舞台にしたといわれる小説に宮嶋資夫著の...
2010年1月22日金曜日
イカロス
›
中学時代、教壇から見て教室の後ろ側の席に座っていた。授業に気乗りしなくなると、図書室から1巻ずつ借りていた美術全集本を取り出しては、膝の上に載せて隠れるように眺めていた。お気に入りは、北方ルネッサンスの巻だった。 代表的な画家ファン・エイク(兄弟)やデューラーは、その正統さに好奇...
2010年1月21日木曜日
イ・ソンヒとジャージャー麺
›
イ・ソンヒの仁川専門大学時代の音楽活動は、同大学で属した「4幕5場」チームとしてMBC「第5回 江辺歌謡祭」に出場し、大賞を受賞したことなどで知ることができる。 ところで、その当時の一般学生から見た彼女の姿が、次に紹介するブログに語られている。 ブログ「私の人生が暖かかった日々(...
2010年1月20日水曜日
大寒2010
›
暦は「 大寒 」ながら、今日はゆるりと暖かいようで、孫も寝起きがご機嫌よく、日中散歩の足を少し遠くに伸ばすとのメールをいただく。 この「大寒(대한)」については、中都日報(중도일보)の「節気の話」( 1/20 )の中で、アン論説委員が次のよう解説されている。大寒は一年の終わり...
2010年1月19日火曜日
公園の梅
›
今日、明け方の冷え込みもゆるく、久し振りに小金井公園を散歩する。春の兆しを楽しもうと、暖かい陽を受けて人々が訪れていた。 公園の一角には梅園の区画があり、大方は芽が膨らんでいる(写真左)ものの、一部に白い花弁を開いて(写真中)いた。幹に「長寿」の名札がついていた。その他に、「...
2010年1月18日月曜日
wantusong
›
子ども向けの歌に「 wantusong 」( 歌詞 )がある。フラッシュアニメを用いたそうで、キャラクターも可愛く、テンポの早い愉快な曲だ。 子ども+おとなの合唱を、少し速度をあげて再生しているのだろうか。それに、子どもが好きな言葉の繰り返しが使われている。「ワンチュ ワンチュ(...
2010年1月17日日曜日
おかっぱ頭のイ・ソンヒ
›
京郷新聞(경향신문)の「京郷プラス」( 2004/8/4 )に、イ・ソンヒの20周年記念コンサート(世宗文化会館大劇場)に当たってのインタビュー記事がある。 1980年代初頭、新村(신촌)にあった、ひたすらヘビ・メタルだけ聞かせるカフェ「レジスタンス(레지스탕스)」に、おかっぱ頭...
2010年1月16日土曜日
孫と手押し車
›
孫が<手押し車>を押しながら歩く動画メールが届いた。お嫁さんのメール文には、感涙の絵文字が10個もついていたし、動画から「わぁ、凄い!」と喜ぶ声が繰り返し聞こえる。 とうとう歩くための第一歩を踏み出したわけだ。それにしても、孫の成長振りには驚かされる。 そういえば、最近のメールで...
家門の栄光
›
いつもDVDレンタル店で、映画「家門の栄光(가문의 영광)」を探しでいた。ところが、 Gyao の「ドラマ・アジア」の番組案内に、「大変な結婚」というタイトルで載っていたのだ。見つからないはずだ。早速、online鑑賞させていただいた。 「家門の栄光」は、「家門シリーズ(3部...
2010年1月15日金曜日
子どもの力
›
最近のTVコマーシャルには、子どもタレントが目につく。例えば、基幹産業というべき自動車会社のコマーシャルは露出量が多いだけに、その姿が目立つ。 この鬱々とした時世、挽回の秘策が子どもにあるのだろう。同じこと、戦後の荒涼とした中で、美空ひばり(8歳で初舞台)が果たしてくれた。子ど...
2010年1月14日木曜日
「春」
›
NATE動画(동영상)に、イ・ソンヒが童謡のように歌う「春( 봄 )」( 歌詞 ) が登録されている。作詞・作曲はイ・ヂョンソン(이정선)である。 80年代に放送された映像だそうで、若々しいイ・ソンヒが、「ぽム ぽム ぽム ぽム ぽみわっそよ」と軽やかに春が来たことを歌う。 春は...
2010年1月13日水曜日
春の兆し
›
近くを散歩すると、ある民家の庭先に、冬の風に揺れる一本の白木蓮(ハクモクレン)と出会う。青空に伸ばした枝々には、もう小さな芽がついている。路上から、この木を見上げると暖かい日差しを感じることができる。今年も、春の陽いっぱいに白く大きな花びらを咲き誇って欲しいものだ。 路地に沿った...
2010年1月12日火曜日
カルミナ・ブラーナ
›
中央線の中野駅だったと記憶している。北口を出て線路沿いに、目指す個人経営のレコード屋があった。夏の日だったのだろうか、映画のように光景が浮かぶ分、記憶が怪しいが先に進める。入り口が木枠の透明ガラス戸で、まるで下町にある民家の玄関のようだった。小さな店構えで、申し訳程度にレコードが...
2010年1月11日月曜日
イ・ソンヒの20年
›
成人の日の今日、ご近所を散歩する。陽が西に傾いた人影のない 関野天神社 (小金井天神社)にお参りした。宴会でも開かれているのか、社務所から賑やかな声が漏れてきた。今年に入って、三つの神社に願いをかけた。それも孫の未来を願ってのことだ。 ところで、成人の単位20年に合わせて、イ...
2010年1月10日日曜日
孫と初詣
›
孫宅の地元にある 田無神社 に初詣に出かけた。誕生してほぼ10ヶ月目の孫にとっては、初めての初詣になる。小さな身を、しっかり防寒着で固めた姿が可愛らしい。 今日でも、詣でに来る人々のあとは絶たない。正月気分が、ここにはまだ残っている。その賑わいのなかで、本殿の神々に向かい若い家族...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示