MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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2017年3月4日土曜日
ひな流し
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昨日の「雛祭り」が終わって思い出すことに、「 流し雛 」の風習がある。手作り人形の飾りを川に流すイメージがある。「 お盆 」に戻った先祖の魂を送り帰す「 灯篭流し 」 に似て、祭りの終わりに、雛人形の魂を(在るべき処へ)送り返す気がする。 「流し雛」を間近に経験したことはない...
2017年3月3日金曜日
桃の節句に
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温水ボタンを押すとき、そばのデジタル時刻表示に同じ数字が並んでいたりすると何だかいい気分になる。「11-11」(11時11分)といった按配だが、偶然に巡り合せた幸運といった感じだ。実利はないが、うれしい余韻がかすかに残る。 数字合わせの代表で、ある意味季節を知らせる「 節句 ...
2017年3月2日木曜日
ヤン・スギョンとイ・ソンヒの友情
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昨年、17年ぶりにカムバックした歌手ヤン・スギョン(양수경)とイ・ソンヒのはなし。 <1980年後半にデビューし、1990年代に人気を博した歌手ヤン・スギョンは、2016年8月19日に、1999年以来17年ぶりに、ニューアルバムを発売した。( WowKorea )> 日刊...
2017年3月1日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 妓生と券(検)番
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 2/22 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、妓生の養成場「券(検)番( 권번 )」に関連した3曲を紹介した。 始めに、映画「解語花(해어화)」と妓生養成場の「券番」について次のように紹介された。 ・唐代...
2017年2月28日火曜日
(再)「人イヌにあう」から
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以前、本ブログ( 2014年10月3日金曜日 )に、動物行動学者の コンラート・ローレンツ (Konrad Lorenz、1903年~1989年)の著書「人イヌにあう」(小原秀雄訳、至誠堂選書)から面白い記述を抜書きしたことがある。 飼いイヌ同士が吠えあう(行動する)とき、居...
映画「ポエトリー アグネスの詩」
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今日で2月が終わる。この月は28日か29日までしかなく、しかも、29日は閏(うるう)年に限ったこと。通常、月末の30、31日を経験することなく、あっというまに終わってしまう月だ。2月に仕事を計画するとき、一般的な感覚でM/M(man/month)を想定すると大変なことになる。時間...
2017年2月27日月曜日
(雑談)ローカル誌に載った店
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昨日は暖かだったと、今日の寒さにしみじみ思う。10℃が寒暖の境界と口癖ながら、今も19.2℃の部屋でストーブに暖まる。20℃が寒暖の境界といい出しかねない。 徐々に気温が上がるようで、今週後半から本格的な春の気配が寄せるという。来週には、地中から虫が顔を出す時期となる。 ...
2017年2月26日日曜日
アイザック・バシェヴィス・シンガー
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しばらく振りに、近在の街の書店へ行ってみた。いつも利用する書店とは反対の側の街だが、ここの大型書店は欲しい本がだいたい見つかる。それに、ぶらぶら書棚を巡ると自然に手が伸びる出会いもある。そんな幸運に得した気分になる。 イディッシュ語で作品を上梓して、ノーベル文学賞を受賞した作...
2017年2月25日土曜日
(資料)イ・ソンヒのソウル特別市議会議員選挙当時の写真集
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イ・ソンヒは、1991年の地方自治制復活にあたり、(初の本格的) 韓国地方議会議員選挙 に当時の与党「民自党」から27歳の若さで出馬した。そのときの貴重な映像がYoutubeに登録されている。「ソウル特別市議会議員選挙候補者 合同演説会 - 麻浦区 甲( 갑 ) 選挙管理委員会」...
2017年2月24日金曜日
(雑談)ちょっとした疑問
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江戸時代の日本画、とりわけ奇想画への見直しが盛んだ。明治期に来日した欧米の豪商が奇想画を買い上げた結果、それらを鑑賞できるというのが現状だ。美術品の掘り起こしといった感がないでもない。キュレーター(学芸員)にとって新たに業績が加わることになる。 歴史の浅いアメリカの商人が好ん...
2017年2月23日木曜日
山怪
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ブログに先ほど記した「 キツネにかかわる伝承の分布 」の続き。 イ・ソンヒの「狐の嫁入り」(OST)をきっかけに、キツネの話をしたらきりがない。稲荷神社から童話まで、キツネにまつわる奇談、伝承がたくさんある。それに、キツネは化けるとき、タヌキがちょっと間抜けで要領が悪いのに比...
キツネにかかわる伝承の分布
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キツネは、日本人にとって身近な生き物で、昔話や「稲荷神社」などの伝承で知られた存在だが、欧米では狡猾な害獣として扱われているようだ。英国貴族にいたっては、スポーツ感覚で キツネ狩り (Fox hunting)を楽しんだ。 (本ブログ関連:” 稲荷神社 ”) 欧米人にとって...
2017年2月22日水曜日
イ・ソンヒ 5月LA・9月シドニー、ワールドツアー
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イ・ソンヒは、5月米国、9月豪州のワールドツアーを計画しているという。エクスポーツニュース紙の記事「イ・ソンヒ サイド『5月LA・9月シドニーで ワールドツアー・コンサート進行』」( 2/21 )は、次のように報じている。(抜粋) -----------------------...
KBS WORLD「国楽の世界へ」 春香の歌
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 2/15 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、パンソリの主人公の「春香(춘향)」や「沈清(심청)」に関連した3曲を紹介した。 始めに、パンソリ「春香歌(춘향가)」の物語と、それと異なる逸話について次のように...
2017年2月21日火曜日
オーロラとキツネ
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このブログでは、イ・ソンヒの歌に関わるテーマを選んでいる。九尾狐と人との縁をドラマにした劇中歌「狐の嫁入り(여우비)」を彼女が歌ったことから、キツネに関連する話題について記載している。 この寒い時期だからか、「 フィンランド政府観光局公式ホームページ 」の「気になる話題(人気...
2017年2月20日月曜日
イ・ソンヒの「離別小曲」
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イ・ソンヒの12集所収の「離別小曲(이별 소곡)」(2001年、作詞クォン・ジンヨン、作曲イ・ソンヒ)は、しっとりとした抑制のきいた曲だ。先週から、彼女の別れ歌を聴いてきた。2集所収の「恋人のなみだ(연인의 눈물)」(1985年)、4集所収の「さようなら(안녕)」(1988年)、...
2017年2月19日日曜日
(雑談)調布飛行場を巡る
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ぶらぶら散歩。時のままに見た通りダラダラと記す。 日曜の昼、今日が最終日の「梅まつり」を見に、北にある公園へ行こうと家を出たものの、位置が間逆の「調布飛行場」へ足を向けることにした。ほんの気紛れ、実は、真っ青な空に< 飛行機雲 >が走っているのが見えたからだ。それも、白く細長...
2017年2月18日土曜日
suomen kieli
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先週に引き続き、近隣の街の公民館で催されたフィンランド紹介のイベントに出かけた。講師は、テレビでおなじみの坂根シルック氏(東京農工大特任准教授)。話しぶりが、柔和で丁寧、温和な人柄を感じさせた。配布のプロフィールから、日本との縁が長く深いようだ。後で話題にされたことだが、日本人と...
2017年2月17日金曜日
春一番 2017
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朝からせわしく風が吹き窓を揺する。南の風だから温むはずなのに、最初にしたことはストーブに火をつけることだった。気分は、いまだ冬から脱していない。今年最初の「 春一番 」が吹いた。都心の気温は、9時現在で何と16℃だそうだ。 (本ブログ関連:” 春一番 ”) 朝日新聞(デジ...
2017年2月16日木曜日
観梅
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今日の都心の最高気温は、13.7℃(12:46)だった。その頃に、「梅」の開花の様子を見たく公園に出かけた。春一番も近いという。かまえた防寒着が何となく重く感じたが、この暖かさは明日までらしい。とはいえ、陽射しはのんびり穏やかで、平日ながら人出もある。日光に温もろうという、おじさ...
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