MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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2013年12月15日日曜日
イ・ソンヒの「なぜ私だけ」
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イ・ソンヒの6集所収の、「いつか言葉を失いました 笑うことさえ去ってしまい」から始まる、「なぜ私だけ(왜 나만)」(1990年、チョ・ハムン作詞・作曲)は、離別の痛みが癒されぬ歌だ。途中、叫ぶように悲嘆し苦悩の淵をさ迷い、最後に「これが私の行く道なら、どうすればよいですか」と弱...
2013年12月14日土曜日
繰言
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流行は、雑誌(紙)、ラジオやテレビ(無線)、インターネットなど媒体が進化して、消費の時差をなくしてきた。新しい流行が発生するさまを、まるで傍で見るようになってきたのだろう。それでも、流行の発信地は、あまり変わってないようだが。 昔、母親から聞いたことで、昭和の始めころ、東京の...
2013年12月13日金曜日
来年(2014年)、イ・ソンヒのデビュー30周年
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1984年7月29日、MBCの「江辺歌謡祭( 강변가요제 )」にデビューして以降、節々にコンサートを重ねてきたイ・ソンヒは、来年 30 周年を迎える。 彼女の公式ホームページには、 30 周年の節目である来年7月29日を特記しているが、この日に記念コンサートが開かれるのではな...
2013年12月12日木曜日
(資料)イ・ソンヒの過去の日本公演と日本語曲
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イ・ソンヒは日本で少なくとも二度公演している。彼女の 公式ホームページ から次のように知ることができる。 ・ 大阪花博覧会 (正式名称「国際花と緑の博覧会」、1990年4月1日~9月30日)で、5月22日に催された「韓国の日記念行事」に出演。 ・東京の水道橋にある「韓国Y...
2013年12月11日水曜日
(資料)イ・ソンヒのスター・ストーリー「7.『江辺歌謡祭』の裏話」
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先日(9/27)、「スポーツ韓国」の紙面(1991年3月8日~4月5日)に連載された「イ・ソンヒ27歳当時のスター・ストーリー」記事の目次を紹介したが、その第7回目をここに載せたい。感謝。 イ・ソンヒが、いよいよ才能が世に見出される瞬間の「江辺歌謡祭」での大賞受賞にかかわる数...
2013年12月10日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 ソウル
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 12/4 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第34回として、「古都」を語源とするといわれる「 ソウル (서울)」にまつわる話を紹介した。 はじめに、韓国の人口・経済の規模について次のような紹介から始まった。 ...
2013年12月9日月曜日
うたた寝
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このところ連日、夕食後にストーブにあたりながらテレビを見ていると、いつのまにか寝入っている。小一時間もすると目覚めて、またやってしまったと溜め息をつく。 この「 うたた 寝」は「 転 寝」と書き、随分と寝相が悪い。「夢 うつつ 」という古い心的な振る舞いである「 うつろ 」に...
2013年12月8日日曜日
キム・ポムニョンの「冬雨は降って」
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イ・ソンヒが2011年5月のコンサート「五月の陽射し」で、ゲスト出演したキム・ポムニョン( 김범룡 、金範龍, 1960年6月3日~)と一緒に彼の歌「冬雨は降って(겨울비는 내리고)」(1985年)を歌う映像がある。80年代をテーマに、同時代をともに駆けた、キム・ポムニョンと歌い...
2013年12月7日土曜日
ユンノリ
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先日( 11/23 )、新宿の職安通りにある韓国民芸品ショップに韓国語教室の仲間と一緒に寄ったとき求めた、韓国の正月遊び「 ユンノリ (윷놀이)」の遊具を、今日の教室で試した。 蒲鉾の断面に似た、同サイズの棒(ユッ)4本を投げて、棒の平らな面の数だけ盤面(駒版)に記された経路...
2013年12月6日金曜日
青空文庫と電子書籍リーダー
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電子書籍といっても、最近の書店に並んでいる新刊本の類ではなく、青空文庫に登録されている著作権切れであるが名著として知られる書籍(夏目漱石や折口信夫など)を、小型の電子書籍リーダーで読んでみたい。 青空文庫に登録されている書籍ファイル(XHTML、TEXTなど)を取り込むとき、...
2013年12月5日木曜日
宵の明星
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帰宅途中、南西の空を眺めれば、三日月を追うように輝く星がある、金星だ。微かに明かりが残っている夜空にコントラストを強くして、月に負けずくっきり光っている。 こうやって金星を見るのは久しい。天の動きは地の動き、時が過ぎるのを思うとき、存在の小ささに気付く。といって、「寒さい、寒...
2013年12月4日水曜日
めでたい
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めでたいことがあって、めでたい、めでたい。 祝いの歌を探したら、沖縄民謡に「めでたい節」があって、「めでたい めでたい すりすりめでたい めでたい めでたい」のお囃子に、なんだか南の暖かい風に酔ってしまいそうな気がする。めでたいと思うほどに、ますますめでたくなるよ。 人生...
2013年12月3日火曜日
流行語大賞2013
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今年の流行語大賞が決まった。昨日のORICONSTYLEの記事「【2013新語・流行語】年間大賞は史上最多4つ 『じぇじぇじぇ』『倍返し』など本命勢揃い」( 12/2 )は次のように報じている。(抜粋) 予想した言葉「今でしょ」だけでなく、他に3語も加えて、計4語が大賞という大...
KBS WORLD「国楽の世界へ」 伽椰琴
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 11/27 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第33回として、日本の琴に似た弦楽器「伽椰琴」にまつわる話を紹介した。 まず、弦楽器「伽椰琴(カヤグム、가야금)」の歴史から次のように紹介された。 ・世界には多種...
2013年12月2日月曜日
ウィンター・ワンダーランド
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子ども時代、温暖地帯にある当時の家の造りは、今様に密封型ではなかった。ガラス窓と廊下の更に内側に障子で仕切った畳部屋があった。冬の夜になれば、木製の雨戸を閉めるのは必須だった。微かに隙間風がしみ込む部屋を暖めるのに火鉢を置いたりしたが、どれほどの暖房効果があっただろうか。けれど家...
2013年12月1日日曜日
残った林檎は12分の1
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今年、残り2ヶ月しかない11月にならんとしたとき、それを林檎の実にたとえて、6分の1しか残っていないと嘆息した。今日から12月、最早12分の1を切るに至った。6分の1と12分の1では、見た目にも、気分も大違いだ。 (本ブログ関連:” 残った林檎は6分の1 ”) 12月にな...
2013年11月30日土曜日
(資料)イ・ソンヒのスター・ストーリー「6.キリギリスのように歌いながら高3の熱い夏を・・・」
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先日(9/27)、「スポーツ韓国」の紙面(1991年3月8日~4月5日)に連載された「イ・ソンヒ27歳当時のスター・ストーリー」記事の目次を紹介したが、その第6回目をここに載せたい。感謝。 イ・ソンヒが、高3のときに巡り合った音楽上の幸運、チャン・ウクチョ音楽室、作曲家イ・セ...
2013年11月29日金曜日
地震があったんですけど
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今日の日付に変わった真夜中の01:15、ドンと響いて次第に揺れがおさまったが、地震発生が最近集中する、千葉県北西部を震源にしたものだ。先週の日曜日も深夜00:50に、同じ千葉県北西部を震源にする揺れがあった。しかも深夜に地震が続くのはいい気分がしない。 (本ブログ関連:” 地...
2013年11月28日木曜日
石が逃げる
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本当は、石が逃げれば良いのだが。美しい結晶を内蔵した岩石が、人の気配を察して地中深くに退避したら石泥棒のような事件もなかったろうに・・・それはさておき。 俳人といっても、「古句を観る」の著者としてしか存じぬが、 柴田宵曲 (しばたしょうきょく、1897年9月2日~1966年8...
2013年11月27日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 風流
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 11/20 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第32回として、「風流(풍류)」について紹介した。 まず、統一新羅時代(676年~935年)末の文人 崔致遠 (최치원、858年~?)による、「風流」の紹介から次の...
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