MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2017年10月23日月曜日
霜降 2017
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今日は二十四節気の「 霜降 (そうこう)」。<露が冷えて霜が降り始めるころ>とのこと。ほぼ毎年ブログに記しているが、今回、霜降が巡り来たという実感に乏しい。連日の長雨と台風一過のせいか、霜降のイメージが湧いてこないのだ。 (本ブログ関連:” 霜降 ”) それでも、今夕、ス...
2017年10月22日日曜日
雨が降ってる日曜日
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室内にいると雨が小休止したと錯覚することがある。なぜか急に静けさを感じるからだ。結局、窓ガラスの向こうで小雨は降り続いているわけで、外出の機会はない。(ちなみに一昨日、選挙前投票している) こんなとき、ふと口ずさむものがある。昔のCMソングだが、「雨が降ってる日曜日、坊や泥ん...
2017年10月21日土曜日
(雑談)1/f揺らぎ
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雨が降ります。だらだらと、ぼそぼそと、だらしない音が続きます。詩情なんてありません。ちょっと止んだと思って外を覗けば、水溜りに波紋が浮かびます。なんだ、と舌打ちするような感じです。 明日には、台風が接近し、暴風雨の警戒が必要とか。だから、今この静けさは台風前のものでしかないよ...
2017年10月20日金曜日
イソップ「自分の仕事(星占者[ほしうらない]と旅人)」
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物事を大きな視点で見ると賢くなった気になる。いわゆる、大局を見るとか、俯瞰するという。といって、小さな積み上げができなかったり、その変遷を記憶できないようでは、信用はつかない。 アウレリウスのように、宇宙の星々と比べてわが人生の何と小さなことよと慨嘆(自省)するのはいいけれど...
2017年10月19日木曜日
秋期イディッシュ語 2017-3rd
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今日、雨にも負けず、イディッシュ語講習に出かける。昨日少し晴れ間が覗いたが、ここ一週間小雨が続いている。さらに、台風21号の影響も加わり、来週半ばまで雨降りのようだ。 (本ブログ関連:” イディッシュ語 ”、” 秋期イディッシュ語 ”) 講習は、新しいテキストにもとづいて...
2017年10月18日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 友
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 10/11 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、友について、中国北宋時代の詩人 蘇軾 (蘇東坡)の詩「赤壁賦」ほか関連する曲を紹介した。 始めに、蘇軾の詩「赤壁賦」をもとに、短歌( 단가 )「赤壁賦(적벽부...
2017年10月17日火曜日
もうじき Halloween
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私にとって「 ハロウィン 」の原点は、レイ・ブラッドベリの「10月はたそがれの国」で、遠い昔のこと。だから、日本のいまどきの、ハロウィンの熱狂は唐突でしかなかったが、沸騰振りが年々高まり、クリスマス前行事としてどうやら定着してきたようだ。 (本ブログ関連:” ハロウィン ”)...
2017年10月16日月曜日
秋期 韓国語 2017
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今晩から秋期韓国語コースが始まった。一日降り続く雨のせいじゃないけれど、出だしから<濡れ雀>どころか<濡れ鼠>なのだ。一幅の絵にもなりゃしない。忘れものをするし、大いに途方に暮れて、大いに反省する。 雨の夜、ゴールは見えるようで見えない。イ・ソンヒの5集所収の「クデヨ(貴方よ...
2017年10月15日日曜日
天宮1号の落下
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一ヶ月前の今日、(燃料枯渇により)任務を終えたアメリカの土星探査機「 カッシーニ 」が、(制御のもと)土星大気圏に突入して燃えつきた。誰にも見られることのない最後だった。 (参考:” 「techcrunch」(9/16、日本語版) ”) 宇宙を浮かぶ探査機にいずれ最後がある...
2017年10月14日土曜日
イ・ソンヒ「Because Of You」
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言葉は、昔、魂を持ち生き物に託して空を飛んだ。話者を離れて、時間と距離をまたぎ純化した。もしかしたら、<心>は本来空っぽなもの、言葉を生み出し続けない限り満たされることがないのかもしれない。 <ことば>という言葉は不思議だ。反対語を持たない。言葉は永遠に捉えようのない、自分の...
2017年10月13日金曜日
合唱曲「おじいさんの家」
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このごろ、民家の塀越しに、小さな赤い実を付けた木を見る。もしかして南天( ナンテン )の木でないかと思うが確信ない。記憶にある園芸の南天は、小振りだったし、赤い実が多数群がっていた。一方、塀越しに見る木は、それゆえに丈が大きく実はまばらだ。 南天のイメージは、中学時代に歌った...
2017年10月12日木曜日
秋期イディッシュ語 2017-2nd
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今年度後半の秋期コース、第2回目。我ながらようやくエンジンがかかってきたようだ。(それに、都心のサテライト教室に通うのもいい機会、いい運動である) (本ブログ関連:” イディッシュ語 ”、” 秋期イディッシュ語 ”) テキスト教材の音声を、ネットからダウンロードして、本日...
2017年10月11日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 秋夕の食事
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 10/ 4 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、「 秋夕 (추석)」の家族の食事に関連する曲を紹介した。 始めに、朝鮮後期の実学者、丁若鏞( 정약용 、1762年~1836年)の農民への思いについて次のよう...
2017年10月10日火曜日
ナショジオの表紙
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「ナショジオ」は、世界的な紀行雑誌「 ナショナルジオグラフィック 」の略称である。日本語版、同誌ホームページにもなかば公認のようにこの略称がある。今月号(2017年10月号)は、ロシアをある意味<東西>に分けるウラル山脈の東側、むしろシベリアの西端といった方がいい北極海に面したヤ...
2017年10月9日月曜日
「体育の日」の休日散歩
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「 体育の日 」の今日、思いつきで休日散歩した。風の向くまま、気の向くまま。 北側の街の公園ベンチで、途中コンビニで買った新聞に目を通す。秋晴れの空、たちまち日差しにたじろぐ。紫外線が見えるよう。コスモス畑を巡れば、パステル色の花々が風に揺れていた。一面咲きほころぶには少し時...
2017年10月8日日曜日
イ・ソンヒのカバー「ハル(いちにち)」
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夕方、ちょっと帰宅を遅らせば、辺りはすっかり日が落ちて夜のさま。冷えが加われば、もはや冬といってもおかしくない。今年も、あっけなく終わりそうな気配する。 こんな晩、イ・ソンヒにしんみりする曲はないかと探せば、過ぎるほどのものがある。 キム・ボムス (김범수)の「ハル(いちにち...
2017年10月7日土曜日
狸(たぬき)
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きのう、純真無垢で愛らしい「 タミー 」について、彼女の名をタイトルにした歌と合わせて記した。響きが似てるから「狸(たぬき)」の話でもと・・・無理なこじつけだが、してみよう。 山を巡る猟師や山小屋の主人たちの、山中での不思議な体験を集めた「山怪」や「黒部の山賊」には、狸につい...
2017年10月6日金曜日
タミー
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秋雨は冷え冷えして治まらず、ついに今秋初のヒーターを入れた。雨が外出のチャンスを奪ったからか、それとも雨のせいか、家にいてささいな家事に終始してしまう。といって、何も変わっちゃいないけど。 雨音に耳を傾けると、静けさがしみてくる。雨粒のすきまに、昔の音がよみがえる。題名も知ら...
2017年10月5日木曜日
秋期イディッシュ語 2017-1st
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今日から、イディッシュ語秋期コースが始まった。それなのに、タキシングの心構えなく、ましてリフト・オフに程遠い・・・そんな状態で出席するのを恥じるばかり。 (本ブログ関連:” イディッシュ語 ”、” 秋期イディッシュ語 ”) 思い返せば、春期コースを終えて、夏休み中しっかり...
2017年10月4日水曜日
中秋の名月 2017
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今日は旧暦8月15日、今晩の月を「 中秋の名月 」という。天気もよく、丸い月を見ることができるだろう。月見どきだ。 (本ブログ関連:” 中秋の名月 ”) といって、今晩は満月ではないそうで、実際の満月は明後日深夜とのこと。でも、今晩もひとの目には真ん丸な月だろう。(ふと思...
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