MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2017年3月20日月曜日
イディッシュ・ダンス・セッション
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子どものころ、盆踊りの賑やかさにはしゃいだが、踊りの輪に加わったことはない。最近、小学校でもダンスの時間があって、普通に経験するようだ。 私の経験といえば、中学時代に、昼休みの校庭で行なわれた「 フォークダンス 」を思い出すくらい。これには参加した! 理由は簡単、男女共学...
2017年3月19日日曜日
(雑談)新幹線
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鉄道オタクではない。それでも、黒煙、白煙を吐きながら牽引する漆黒の蒸気機関車は、煤煙のススの経験も懐かしく気になる存在だ。まるで生き物のように唸り走る姿を、日常で見ることはできない。書籍や映画の映像を通してしか知るしかない。私にしてみたら、機関車の車輪数で、C型だ、D型だという区...
2017年3月18日土曜日
(雑談)ことば
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イ・ソンヒの歌を、歌詞の主人公の心象を想定し、日本語風に女性表現を付したものを、教室の先生に見ていただいたところ、首をかしげられたことがある。女性の語尾表現の「~だわ」、「~のよ」、「~なの」、「~のね」などがしっくりしないという。韓国語には、男女の区別がないからだそうだ。 ...
2017年3月17日金曜日
彼岸の入り 2017
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今日は春の「 彼岸 の入り」。おかげさまの暖かさで、都心の最高気温は午後3時前に15.2℃になった。日なたを散歩すると、額にうっすら汗がにじむ。3月下旬並み、順調に春が近づいている。20日の「春分の日」を含む連休も、この陽気が続くようだ。 先月の今日、2月17日、都心の今年の...
2017年3月16日木曜日
イ・ソンヒの5月、米ロスアンゼルス公演
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中央日報のLA版の記事、「国民のディーバ(歌姫)イ・ソンヒ『The Great Concert』LAコンサート開催」( 3/13 )は、昨年9月にソウル*を起点にして、その後、全国12都市**で開催されたイ・ソンヒの「The Great Concert」を、米国ロスアンゼルス**...
2017年3月15日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 つつじの花
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 3/8 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、「つつじの花(진달래꽃)」に関連した曲を紹介した。 始めに、詩人 金素月 (김소월、1902年~1934年)の「 つつじの花 」の詩について次のように紹介された。...
2017年3月14日火曜日
春よ、来い
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民家の庭先にそびえる「 ハクモクレン 」の木が、まるで蝋燭立てを飾るよう白い花を咲かせている。始めは小さかったものが、花弁を膨らませ包むようにして、次第に花先を天空に向けて咲き誇る。こうなると壮観で、毎年この時期が楽しみである。 花の固まり具合と上向き加減からハクモクレンと思...
2017年3月13日月曜日
サンシュユ、ハナモモ
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空からの鈍い明りしかない冷えびえとした公園に、われながら物好きと思いつつ散歩に出かけた。もちろん人影はまばらだった。 先月中旬に「梅まつり」を終えた梅林を訪ねてみた。閑散とした光景を想像していたが、なんと7割方の木々に紅梅、白梅を残していた。花はいかばかりと寄ってみなければ、...
2017年3月12日日曜日
お水取り
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この時期、気になるのが、奈良「 東大寺 」で3月1日から2週間行なわれる「 修二会 (しゅにえ)」*の中の「 お水取り 」の行事だ。今晩、庶民にとっては一番のクライマックスだが、関西のことゆえなかなか聞こえてこない。 (*)修二会:1250有余年の歴史を持つという。関わった僧...
2017年3月11日土曜日
(雑談)花粉症
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花粉症に、若いときから悩まされてきた。目のかゆみは留まることがなく、目頭の奥深くかゆみが増し、目尻はひりひりする。困ったことに、指で掻いたりこすったりするうちに結膜炎になったりもした。 (本ブログ関連:” 花粉症 ”) 鼻の方も大変で、鼻水は止まらず、ティッシュのせいで鼻...
2017年3月10日金曜日
イ・ソンヒ「あなたの香り」
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イ・ソンヒのアルバム14集に所収の「あなたの香り(그대 향기)」(作詞クォン・ジンヨン、イ・ソンヒ、作曲イ・ソンヒ、編曲チェ・テワン、2009年)は、柔らかな春の陽射しを浴びながら軽やかに歌う恋歌で、冬を乗り越えた自信を感じる。 (本ブログ関連:” あなたの香り ”) イ...
2017年3月9日木曜日
(雑談)字下手
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雑談というより愚痴に近いことだが、端正な(きれいで読みやすい)文字を書くことができない。 元々、書字が上手といわれたこともないし、自分で上手いと思ったこともない。会議資料を読みやすいように心がけたが、オフィスのPC利用が進むと、手書き書類の必要性が全くといっていいほどなくなっ...
2017年3月8日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 アリラン
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(3/1)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、「アリラン(아리랑)」に関連した曲を紹介した。(本放送を未聴のため英語版紹介を参照した) ※ 朝鮮民謡として知られる「アリラン」については、今まで繰り返し詳細に放送で...
(雑談)本当は誰なの
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世の中には可笑しな話がある。先日、ある映画の上映会に出かけた途中、商店街で見かけた<たい焼き屋>の看板が「天然たいやき」と銘打っていた 。客が数人並び、まさに採れたてのたい焼きを待っていたのだ。 <出自>を天然と誇るたい焼きがあるのなら、筒井康隆の短編に、<出自>を「本家」・...
2017年3月7日火曜日
イ・ソンヒの「見知らぬ海辺で」
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イ・ソンヒの11集所収の「見知らぬ海辺で(낯선 바닷가에서)」(1998年、作詞イ・ジェギョン、作曲バク・セジュン)は、決断に戸惑う女性の熱情の深さを歌う。歌の場面に海辺が選ばれたわけだが、彼女は、このミュージックビデオ(MV)撮影中に負傷する事故に見舞われる( Ko-Wikip...
2017年3月6日月曜日
(童話)自分はどっち
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思考ゲームみたいな童話。先日触れた、母語イディッシュ語が主体である作家 アイザック・バシェヴィス・シンガー の童話集「お話を運んだ馬」(岩波少年文庫)に、「自分はネコだと思っていた犬と/自分は犬だと思っていたネコのお話」がある。 (本ブログ関連:” イディッシュ語 ”) ...
2017年3月5日日曜日
啓蟄 2017
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小学校の垣根に沿って行けば、そこには「 沈丁花 」の小さな花が身を包むように咲き、甘い香りを漂わせていた。昼間のことだから、先に花の姿が目に入り、夜道のときのような香りに気付く驚きにはならなかったが、それでも充分春らしい風情を感じた。 今日は二十四節気の「 啓蟄 」。陽気に誘...
2017年3月4日土曜日
ひな流し
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昨日の「雛祭り」が終わって思い出すことに、「 流し雛 」の風習がある。手作り人形の飾りを川に流すイメージがある。「 お盆 」に戻った先祖の魂を送り帰す「 灯篭流し 」 に似て、祭りの終わりに、雛人形の魂を(在るべき処へ)送り返す気がする。 「流し雛」を間近に経験したことはない...
2017年3月3日金曜日
桃の節句に
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温水ボタンを押すとき、そばのデジタル時刻表示に同じ数字が並んでいたりすると何だかいい気分になる。「11-11」(11時11分)といった按配だが、偶然に巡り合せた幸運といった感じだ。実利はないが、うれしい余韻がかすかに残る。 数字合わせの代表で、ある意味季節を知らせる「 節句 ...
2017年3月2日木曜日
ヤン・スギョンとイ・ソンヒの友情
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昨年、17年ぶりにカムバックした歌手ヤン・スギョン(양수경)とイ・ソンヒのはなし。 <1980年後半にデビューし、1990年代に人気を博した歌手ヤン・スギョンは、2016年8月19日に、1999年以来17年ぶりに、ニューアルバムを発売した。( WowKorea )> 日刊...
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