MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2016年4月12日火曜日
シャクナゲの真紅の花
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地元、国分寺崖線に沿って流れる 野川 は、まるで童謡「 春の小川 」の舞台のようだ。休日には、親に見守られながら、子どもたちが賑やかな川遊びする。先日、日曜日(4/10)のこと、温む川水に足をひたした、幼い姉と弟だろうか、長い草の茎を頼りに川底を探る、そんな様子を見ていると、懐か...
2016年4月11日月曜日
イ・ソンヒ 「この歌をかりて」
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イ・ソンヒの12集所収「この歌をかりて(이 노래를 빌려서)」(2001年、作詞カン・ウンギョン、作曲ユ・ヨンソク)は、聴覚に問題を抱えた主人公、ここでは若い女性だろう、そんな女性の心を歌いあげている。物語が浮かんでくるようだ。 (本ブログ関連:” この歌をかりて ”) ...
2016年4月10日日曜日
NHKスペシャル「巨大災害」
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4/6の日付に変わる深夜、NHKスペシャル「 巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ- 日本に迫る脅威 ▽ 地震列島 見えてきた新たなリスク」が再放送され視聴した。寝るのを忘れるほど、驚く内容だった。 (Youtubeに 同番組 の内容が登録されている) 最近の観測に...
2016年4月9日土曜日
「走れハニー」のホンドゥケ先生
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イ・ソンヒが、KBSのアニメ、「走れハニー」(1988年、全13話)の主題歌を歌ったことは知られている。子どものころの鮮烈な印象は深く定着する。この歌に、韓国の大人たちも呼び覚まされるものがあるようだ。頑張ることについて。 (本ブログ関連:” 走れハニー ”) 先日、中央...
2016年4月8日金曜日
桜が散りはじめている
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先日聴講した 市民講座 「万葉集の桜」については、すでに本ブログに記した。ただし、万葉集の花歌の中で、梅(約130首)の方が桜(42首)より圧倒的に多い、そんな話題を書き漏らしてしまった。また梅は、今でいう、新春を彩るめでたい花というより、外来花として扱われたそうだ。桜も、絢爛に...
2016年4月7日木曜日
イ・ソンヒ「あなたが私を愛されるなら」
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イ・ソンヒの曲に、熱い情念を抑えるように歌う、7集所収の「あなたが私を愛されるなら(그대가 나를 사랑하신다면)」(1991年、作詞キム・ミソン、作曲キム・ジンリョン)がある。不確かな思いが切なくて、ある意味ドラマチックで回想的だ。小雨降る今日のような日に、じんわりと聞こえる。そ...
2016年4月6日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 ARIRANG(アリラン)
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 3/30 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、海外から見た「アリラン(ARIRANG)」に関連した3曲を紹介した。 (本ブログ関連:” アリラン ”) 始めに、朝鮮末に政治活動したホーマー・ハルバート(...
2016年4月5日火曜日
イ・ソンヒ所属事務所「フックエンターテインメント」の2015年業績
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イ・ソンヒは、自分の歌を歌うため、ライブ劇場を買収したことがある(2002年)。そのいきさつのなか、彼女が現在所属する音楽事務所「フックエンターテインメント」の母体が誕生する。初期に、その経営に(役員として)関わったともいわれる。 (本ブログ関連:” フックエンターテインメン...
2016年4月4日月曜日
桜、木瓜(ぼけ)の花
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近在の「桜」は満開して、おぼろに周りを花で明らめる<花明かり>する。「 万葉集 」(7C後半~8C後半《奈良時代末》編纂)に、こんな歌がある。実は、昨日(4/3)、市民講座があって、「万葉集」に採りあげられた桜にかかわる歌、28首ほど紹介された。そのなかで気に入った、素直な歌だ。...
2016年4月3日日曜日
イ・ソンヒが「麦畑」を歌えば
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いわゆる愛唱歌の「麦畑( 보리밭 )」(1952年、パク・ファモク*作詞、ユン・ヨンハ作曲)は、穏やかな旋律が耳に残る。哀愁もあって、老若男女に受け入れられた歌曲だろう。教科書にも採用されたそうだ。 (*) ブログ「 jonagym 」に、「麦畑」の作詞者で放送人であったパク...
2016年4月2日土曜日
ヤン・ヒウン、イ・ソンヒ、イ・サンウン、エンバ
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イ・ソンヒに対するファンの気質にも関心がある。特に、彼女のファン層の中心である女性ファンの心理といっていいかもしれない。それは、いわゆる「女性的」なものを取り除いたところでの好意、憧れだろうか。一種、宝塚ファンに見られる深層を垣間見る気がする。(あくまでも、男の側からの視点に過ぎ...
2016年4月1日金曜日
ストーブとよりを戻すこと
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昨日、気温は19℃を越えた。穏やかな晴れた空に、桜の花の咲き誇るのを見んと公園に行った。春らしい陽射しに温もり、心まで伸びやかになった。都心では満開宣言まであった。 こんな風に過ごしやすくなるのに、年々時間がかかるようになった。冬の寒さから解放される目安は、10℃と思う。部屋...
2016年3月31日木曜日
桜満開
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木曜日の昼過ぎ、地元公園に桜の咲き具合を見に行く。驚いたことに、子どもたちと一緒の家族連れの姿が目立つ。公園中央の大きな広場の草原に、シートを敷いて食事をしたり、そのそばで遊んだりしている。普段、平日に見られない光景だ。 どうやら、子どもたちの春休みを有効に使っているようだ。 ...
2016年3月30日水曜日
BANANA LATTE
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バナナほど食べやすい果物はない。さらに、ミルクと砂糖少々まぜてミキサーにかけると、もっと食べやすく(飲みやすく)なり、美味さが増す。子ども時代、バナナは高級品だったからか、好きな色が黄色だった。今でも、スーパーやコンビニの食品コーナーに行けば、黄色の容器を探す。私のバナナ巡礼であ...
2016年3月29日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 絵
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 3/23 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、「絵」に関連した3曲を紹介した。 始めに、1866年、フランス艦隊の江華島占領( 丙寅洋擾、병인양요 )と当時の朝鮮文化について次のように紹介された。 ...
2016年3月28日月曜日
イ・ソンヒとキュヒョンの初対面
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相変わらず、「スーパージュニア」のキュヒョンについて存じませんが、4月17日初放送するSBSの「ファンタスティック・デュオ」で、イ・ソンヒとデュエットということで、本ブログでもとりあげている次第。今日、その二人が本放送前に会ったという。 (本ブログ関連:” ファンタスティック...
2016年3月27日日曜日
公園の桜は何分咲きか
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桜を目あてに、日曜日の公園は人であふれるかもしれない、そんな思いがして早朝(六時半頃)出かけた。外はとても冷えて、完全な冬仕度をする。襟首もかため、手袋までした。それほど寒かったのだ。途中、民家の「 ハクモクレン 」はすっかり花を落とし、小学校の垣根の「 沈丁花 」は香りを潜めて...
2016年3月26日土曜日
チョ・ジェヒョン「【コラム】不快な映画広告と集団主義」
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中央日報( 日本語版 )の記事、「【コラム】不快な映画広告と集団主義」(3/26)は、日頃の同紙に珍しい論調だ。チョ・ジェヒョン(米ネバタ州立大経営大学院)という若者が記した、いわゆる国民鼓舞のムードや風潮に対する一種警世的なコラムになっている。 コラム中、イ・ソンヒの広告応...
2016年3月25日金曜日
イ・ソンヒ「あなたの香り」
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春は、冬に隠れた色彩や香りを復活させる。心浮き立つに相応しい記憶を呼び覚ます。春風に想いを乗せて届けよと、イ・ソンヒは、14集所収の「あなたの香り(그대 향기)」を歌う。彼女の声は、ときに少女の顔をのぞかせる。 (本ブログ関連:” あなたの香り ”) 春は不思議なもの、生...
2016年3月24日木曜日
「祇園小唄」
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昔、時代劇俳優に 高田浩吉 がいた。彼が登場すると、銀幕がぱっと活気づく華やかさ、艶があった。しかも画面の中で歌って聞かせるのだ。LPレコードの記憶だろうけど、「 伊豆の佐太郎 」の「はいた草鞋(わらじ)に」のフレーズがいつまでも残っている。役者のイメージは、股旅ものだったが、過...
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