MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
ブログ本文&資料
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
●資料:이선희 Profile (他者情報による:仕掛かり中)
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2015年12月8日火曜日
年賀状デザイン
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街はすっかりクリスマスの装い。マスコミはその先をいそいで、来年の年賀状モードに入っている。追いつくのに大変。 あるテレビ番組(局名などもすっかり忘れた)で年賀状について話題にしていた。申年(さるどし)にちなんで、次のような話が紹介された。 ① 十二支 は時刻や方角を指...
2015年12月7日月曜日
大雪2015
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二十四節気の「 大雪 (たいせつ)」、先日の「小雪(しょうせつ)」からの今日で、雪が本格的に降るころとなる。とはいえ新暦なので、おまけに暖冬だしで実感がわかない。近頃経験の雪景色は、鉱物採集に行ったとき見た遠景しかない。陰暦12月7日は、新暦でいえば年明けの1月16日となり大分先...
2015年12月6日日曜日
新大久保、新宿の街巡り
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曇り空の昼過ぎ、久し振りに都内を巡る。行き先は電車内で何となく決めた、山手線上の街、新大久保と新宿だ。どんよりした景観に気が重くて、さらにの遠出は躊躇する、ほどほどの距離である。 新大久保の駅前は相変わらずの混雑振り。メディアがいうほどもないと思いながら、<大久保通り>を進む...
2015年12月5日土曜日
イ・ソンヒのアルバム12集 「この歌をかりて」
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イ・ソンヒのアルバム12集は、ソウルの中古レコード店でCDを見つけることができなかった。日本国内で一度購入のチャンスがあったのを見逃してしまい後悔している。韓国のネットでは探し出せるが、購入手続きが面倒そうなので、いつか好機を待つ他になしとしている。 ところで、放送PDから(...
2015年12月4日金曜日
(資料)「歌謡番組が危ない?」
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韓国歌謡界といえば、オーディション、メディアの変化、ランキングシステムといった状況のもと、グループ・アイドル歌手の生産と消費、それに対極する歌手の居場所といったものが話題にあがる。それに伴い将来の「歌謡番組が危ない?」といった歌謡番組存立そのものの話しまで出ている。 KBS ...
2015年12月3日木曜日
イ・ソンヒ「一人になった愛」
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イ・ソンヒの登場に驚いた作家たちには力が入っただろう。初集アルバムの作品は今も素晴らしい名曲揃いだ。それらを、力いっぱいに響かせたデビュー時と違い、時間を経るごとに更に豊かな作品になっていく。 イ・ソンヒの1集に所収の「一人になった愛(혼자된 사랑)」(1985年、作詞キム・...
2015年12月2日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 別れの歌
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 11/25 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、<別れの歌>に関連した3曲を紹介した。 始めに、昔は特定の木を植えて道程(距離)を示したこと、東屋(あずまや)を置いたことについて次のように紹介された。 ・...
2015年12月1日火曜日
師走2015
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今日から12月、旧暦名であるが「師走」となった。やっと冬らしい寒さが来た。外出に、思わず厚手のジャンパーと手袋を用意したくらいだ。夜の帰り道、冬着してよかったとつくづく思った。それほど頬をさすように冷えた。 (本ブログ関連:” 師走 ”) 今年も残り1ヶ月しかなくて、部屋...
2015年11月30日月曜日
イ・ソンヒの「少女の祈り」
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総じて暖冬。昼の日向の温もりも、日陰に入ればヒンヤリする。月面であれ、宇宙であれ、太陽光のあたる部分とそうでない部分の温度差は想像以上。地上でも、砂漠の昼夜で随分と差がでる。そう考えると、この寒暖に不平もいえない。 紅葉は温度差が激しいほど美しいという。最盛期は過ぎたが、高尾...
2015年11月29日日曜日
なぜ仙人の話しをするのか
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このブログは、イ・ソンヒのファンブログだ。とはいえ、毎日彼女のことを書き続ける力はない。そこで、彼女の歌の曲名や歌詞内容にキーワードを探し、思い浮かぶことを話題にしたりしている。テレビドラマの「僕のガールフレンドは九尾狐」挿入曲である、彼女の歌「狐の嫁入り(여우비)」(2010年...
2015年11月28日土曜日
仙人になりそこなう
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国立国会図書館には、古書をネットで参照できるサービス、「近代デジタルライブラリー」がある。<仙人 支那>で 検索 すると、最近気になり探している中国の仙人話しを読むことができる。 (本ブログ関連:” 仙人 ”、” 国立国会図書館 ”) 池田大伍編の「 支那童話集 :新訳」...
2015年11月27日金曜日
仙人の心変り
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季節が巡り、ようやく訪れた春に思いをあらたにするものだ。薄田泣菫は和やかな春に接して、掌編「 春の賦 」の後半に、次のような話しを紹介している。念願の仙人修行を成就したものの、一瞬の<ちょっとした>心変りした男を省察する。 中国のいつの時代だったか、馬明生は仙術の不老不死と飛...
2015年11月26日木曜日
(資料) 金泳三と歌手イ・ソンヒの握手
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イ・ソンヒは27才となる1991年(6月20日)に、ソウル 市会議員選挙 にて麻浦地区から 民自党 候補として出馬し当選した。 (本ブログ関連:”ソウル 市議会議員 ”) 連合通信の記事、「<YS死去> 金泳三と歌手イ・ソンヒの握手」( 11/22 )に、(イ・ソンヒがソ...
2015年11月25日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 島々の歌
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 11/18 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、<島々の歌>にふさわしい3曲を紹介した。 始めに、全羅道地域の 多島海 にある「 巨文島 (거문도)」ついて次のように紹介された。 ・韓国には3,300の島...
2015年11月24日火曜日
イ・ソンヒのカバー「未練」、「あなたの愛は」
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民謡 を含む国楽からトロットまで、あらゆるジャンルを網羅するイ・ソンヒの歌唱力について今更語ることはないだろう。先人の曲を カバー する際に、独自の色に染め上げるのではなく、真摯に向かい合い、その曲が本来持っているだろう音楽性を繊細にすくいあげる。歌声は聴く者の心に深く沁み込み響...
2015年11月23日月曜日
小雪2015 外語祭
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二十四節気の「 小雪 (しょうせつ)」にしては、冷え込みは鋭くないが、小雨まじりの曇天は重く、いかにも雪がぱらつき始めるこの候らしい気配がした。私は、「小雪」をどうしても「こゆき」と呼んでしまう。 (本ブログ関連:” 小雪 ”) そんな午前中、少し先の街にある大学の学園祭...
2015年11月22日日曜日
いつまでも若いね
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子どもの頃、両親が、映画俳優の山本富士子(1931年12月11日~)をいつまでも若いねえといっているのを聞いて、一体いつの話しかと距離を感じていた。今、私が、同じく(青春スターだった)俳優の吉永小百合(1945年3月13日~)がいつまでも若々しいねといえば、子どもたちが果たして納...
2015年11月21日土曜日
仙人はたいへんだ
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薄田泣菫のひとくち話集ともいえる随筆「 艸木虫魚 (そうもくちゅうぎょ)」に、仙人と路傍の石がいっとき対話をする「仙人と石」がある。本来、動と静、変幻と不動の対比を持つべき、仙人と石が互いに存在を語り合う不思議な話しだ。 (本ブログ関連:” 薄田泣菫 ”) 仙人は、雲に乗...
2015年11月20日金曜日
仙人になりたい
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上方落語に「 口入屋 (くちいれや)」(職業斡旋所)がある。船場にある大店の一番番頭が、今度こそ美女が奉公に来るよう、丁稚を使って口入屋に頼む。望み通り美人の女中が来て、店の男たちは大騒ぎになる。早速、夜分に、二番番頭が二階で寝ている彼女に近づこうとする。そんなことを用心したおか...
2015年11月19日木曜日
イ・ソンヒの「歳月は流れても」
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思い出を語るのに、イ・ソンヒの4集収録の「歳月は流れても(세월은 흘러도)」(1988年)ほど、素直な曲はないだろう。まるで窓から差し込む陽を受けながら、アルバムのページをめくり見るような懐かしさだ。それは、日常の平穏に包まれながら感じる遠い記憶かもしれない。 4集がリリース...
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