MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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2012年12月1日土曜日
イ・ソンヒのアルバム枚数
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イ・ソンヒの「アルバム」はどれくらいの枚数リリースされたのだろうか。DAUM掲示板の「歴代レコード最終版」( 2011年7月12日 )は、歌手(グループ)を選択して、そのうえで韓国音楽産業協会、音楽チャート、各歌手ファンクラブの情報を基にランクを記載している。感謝。 そのなかで...
イ・ソンヒと政治(続)
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イ・ソンヒが、1991年6月20日にソウル市会議員選挙に27才で麻浦地区から出馬(民自党)して入選したこと、後に民自党を離党したこと、そして金大中の民主党に入党したことについて触れた。民主党入党時期がわかったので記す。 MBCのニュース記事「民主、金大中候補、ソウル·仁川最後...
2012年11月30日金曜日
パンク
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60年代のサイケでなく、70年代のパンクでもなく、80年代のヘヴィメタでもない。自転車のタイヤがパンクしたのだ。 今日、自転車の前輪が突然泳いだ。音もなくパンクしたのだ。ハンドルをとられた感じがして、ペダルをこぎながら前かがみに車輪を覗くと、黒いタイヤが平べったく両側にはみ出...
2012年11月29日木曜日
陶淵明-3
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市民講座「陶淵明の描いた世界」の第3回目に出席する。講師の著書をテキストにして、詩を通読、解説する合間に、楽しくめずらしい、例えば台湾訪問などの話も聞かせていただいた。 今回、陶淵明の詩に触れながら、次のような解説に関心を持った。 ・陶淵明は自然詩人といわれるが、中国では「...
2012年11月28日水曜日
シン・ジュンヒョンのコンサート
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イ・ソンヒのコンサートに欠かすことができないものに、シン・ジュンヒョン(申重鉉、 신중현 )作詞・作曲による「美しい江山(아름다운 강산)」(1972年)がある。イ・ソンヒが、この歌をカバーしたことで、国民歌謡まで上りつめたといえる。(なお同歌はアルバム4集(1988年)に所収)...
2012年11月27日火曜日
イ・ソンヒの「Because of You」(再)
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イ・ソンヒのアルバム12集「My Life + Best」(2001年)CDは、インターネット上で日本の販売店の案内を一度だけ見たことがあるが、入手チャンスを逃してしまい後は知らない。それほど難易度が高い。一方、韓国のブログでも同様に入手の難しさに触れているのを知ったが、インター...
2012年11月26日月曜日
第63回 NHK紅白歌合戦出場歌手
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ORICON STYLEの今日の記事( 11/26 )に、年末の「第63回 NHK紅白歌合戦出場歌手」一覧が掲載さているが、どれくらい歌手を知っているかチェックしたところ、わたしの認知度は次の通りでしかない。 ちなみに、【◎:歌を聞いたことがある、△:名前は聞いたことがある、×...
KBS WORLD「国楽の世界へ」 劉智淑
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 11/21 )に、人物シリーズ55回目として、 西道 (서도) 民謡 の名人(名唱)劉智淑(ユ・ジスク、유지숙、1963年5月23日【旧暦】~)を紹介した。 劉智淑は、先週紹介の 崔慶萬 (チェ・ギョンマン)の奥さんで、番組初...
2012年11月25日日曜日
紅葉の高尾山
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高尾山薬王院の紅葉 むかしの仕事仲間と紅葉の 高尾山 に行く。 京王線のガラリと空いた各駅停車で向かったため、人の混みように気付いたのは北野駅で乗り換えたときだった。車内の混雑は、そのまま終点の京王高尾山口駅を人々であふれさせた。それはすさまじいもので、登山口どころか、...
2012年11月24日土曜日
「考動」展
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雨天の昨日と打って変わって快晴の今日、久し振りに吉祥寺に出かける。東急デパート北側の通りを2ブロックほど西に進むと、ギャラリー「 mono 」があって、小さな階段を上がると現在、<荻野克彦の「考動」展>が催されている。 親類から外出のヒントをもらって、出かけた次第である。芸術...
2012年11月23日金曜日
イ・ソンヒの童謡「雨傘」
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今日は足尾銅山へ鉱物採集に行く予定だったが、天気予報もあってぎりぎり結論を待ち、昨晩延期と決めた。それでよかったわけで、午前中の雨模様には驚いた。無理して行かなくて正解だった。 先週のTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で、森田正光氏が予報した通り、ザアザア降りになったわけ...
2012年11月22日木曜日
小雪2012
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今日は、二十四節気の「 小雪 (しょうせつ)」。あちこちに、そろそろ雪が降り始め、冬がもう間近なのを知る。なにしろ、次の節気は「大雪(たいせつ)」なのだから。 ところで「小雪(しょうせつ)」は、その名を「小雪(こゆき)」に読みかえると、どこか愛らしく、多分雪の持つ純白さと、あ...
2012年11月21日水曜日
韓国アイドルグループ歌手の今後の動向
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イ・ソンヒがメンター(審査・指導者)として参加した、MBCのオーディション番組「偉大なる誕生」は第3ステージを迎え、歌唱力のある歌手の発掘に余念がない。エンターテインメントの世界は、次代をになう実力歌手の登場への期待がますます大きくなっているようだ。 中央日報は、エンタメ>芸...
2012年11月20日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 崔慶萬
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 11/14 )に、人物シリーズ54 回目として 、日本の篳篥( ヒチリキ )に似た2枚リードの木管楽器のピリ(觱篥: 피리 )の名人、崔慶萬(チェ・ギョンマン、최경만)(1947年~ )を紹介した。 始めに、「ピリ」について...
2012年11月19日月曜日
来年の干支
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本屋では年賀状デザインソフトのCD付きムックが平積みされ、郵便局では色刷りの年賀状が売られている。これらは、 干支 のデザインを用意してくれているので楽ちんである。 でも、自分なりにオリジナリティを持ったものが欲しいなど考えると、干支によって難易度の差が出てくるので大変だ。 ...
2012年11月18日日曜日
小来川鉱山・久良沢鉱山、初雪も
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鉱物の会で栃木県日光市にある小来川(おころがわ)、久良沢(きゅうらさわ)の両鉱山に鉱物採集に行く。前者は銅鉱山でラング石などの二次鉱物を、後者はマンガン鉱山でマンガンパイロスマライトをターゲットにする。 早朝、JR目白駅前に集合して大型バスで出発。雨天決行の話もあったが、現地は...
2012年11月17日土曜日
イ・ソンヒの「クデヨ」 (再)
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一日、雨が降りやまず身動きできない。といって、実りあることをするでもなく過ごしている。雨風の音も次第に強くなってきた。 傷心のまま雨降る街をさ迷い、少女は待ちつづけ、問いつづける。イ・ソンヒの歌う、5集所収の「クデヨ(貴方よ、그대여)」(キム・ポムニョン作詞/作曲、1989年...
2012年11月16日金曜日
(資料)「母をお願い」の中で母がうたう歌 (続)
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先日登録した「(資料)『母をお願い』の中で母がうたう歌」の続編として次の歌を記す。 申京淑著「母をお願い」( 安宇植訳、集英社文庫 )の三章で、妻について何一つ思い遣りをかけなかった夫(「あんた」)が、やがて妻が「愛とは何かと訊かれたら」で始まるうたを歌っていたことを思い出す。...
2012年11月15日木曜日
陶淵明-2
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陶淵明の詩についての市民講座の2回目を聴く。「帰去来の辞」につづいて、今回は「田園の居に帰る五首」中の、其の一、三、四と、「斜川(しゃせん)に遊ぶ 并(なら)びに序」について解説された。 「田園の居に帰る五首」中の、其の一の詩中にある次の対句に興味があった。 狗吠深巷中 ...
2012年11月14日水曜日
(資料)「母をお願い」の中で母がうたう歌
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申京淑 (シン・ギョンスク、신경숙)の小説「母をお願い」(安宇植訳、集英社文庫)の中で、長兄をソウルに送り出した後、切ない思いをする母親(オンマ)について触れるところがある。庭先に並べた容器の甕(かめ)をこすりながら、遠くの息子に心通わせようと母親が口ずさむ。 (第一の)主人...
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