MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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●資料:이선희 Profile (自伝~1991年、27歳まで)
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2025年5月1日木曜日
自然観察園、八十八夜
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暖かな陽射しのもと、心地よい南の風が吹く。そんな昼過ぎ(午後2時)、公園併設の「自然観察園」へ出かけた。 (本ブログ関連:” 自然観察園 ”) コバノタツナミ (写真左)、 オドリコソウ (写真右) ・目指す野草が見つからず、観察園の東奥へ進んだとき、「コバノタツナミ」の群れに出...
2025年4月30日水曜日
きょうで4月が終わり、ことしも1/3過ぎた
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きょうで4月が終わる。あっという間に、今年も「3分の1が過ぎた」ことになる(こんな風に、区切りのいい終わり方として、この後、6月の末に「2分の1が終わった」と語ることになるだろう)。 気象庁の季節区分で、「春」は3~5月で、後5月を残すのみ。6月初旬に東京では「梅雨入り」になる。...
2025年4月29日火曜日
昭和の日(昭和100年)
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きょうは、国民の祝日「 昭和の日 」で、昭和世代にとってわずかに残った証のような日である。テレビの芸能番組では、過去を懐かしむ最も古い時代として扱われる。そりゃそうだろう、今年は <昭和100年> にあたるのだから。 昭和世代にとって、最大のできごとといえば、戦前・戦後と語られる...
2025年4月28日月曜日
バナナのスムージー
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子どものころ、バナナはめったに口にできない果物だった。繁華街の路上で、バナナの叩き売りを見かけると、大人たちの隙間から売人の口上を見たものだ・・・親父は、そんな私の執着に応えてくれなかったが。バナナは気軽に食べるものではないことを承知した、 (本ブログ関連:” バナナ ”) それ...
2025年4月27日日曜日
札幌のサクラが満開
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ウェザーマップの情報によれば、きょう、札幌のサクラが満開に達っしたという。満開の賑やかさが北上し、列島を一巡した。ここに至って、薄紅色のサクラは、花吹雪とともに4月の温もりの中に溶け込んでいくことになる。5月も間近。 すでに武蔵野のサクラ並木はすっかり緑の若葉を装い、その後を追っ...
2025年4月26日土曜日
野鳥観察のフィールドから脱落
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早朝、野鳥観察(探鳥会)に出かけた。( 6:20 ころ)気温 14. 5 ℃、北東の風・風速 5.6 m/sec 、気温はまあまあだけど、風向きが北東で、風速が思いのほかあって、集合地点で 待ち合わせ するころには冷え込んでしまった。 朝の挨拶をしていたとき、鼻水が出てきた。しか...
2025年4月25日金曜日
自然観察園、オドリコソウとコナラの雄花、野川の旧石器時代展
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昼過ぎ(15:00~16:00)、公園に併設の自然観察園へ出かけた。鈍色に重く雲が垂れこめた空は、いつでも雨が降りそうな気配がした。そんな中でも、来園者がぽつりぽつりいた。 結局のところ、雨に濡れることなく巡ることができた。 オドリコソウ 観察園内のあちこちに、「 オドリコソウ ...
2025年4月24日木曜日
(資料)マキノの日
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きょうは、 牧野富太郎 (1862年5月22日〈文久2年4月24日〉~ 1957年〈昭和32年〉1月18日)博士の生誕(旧暦の文久2年 4月24日 )を記念して、高知県立「牧野植物園」は「マキノの日」と制定している。 (本ブログ関連:” 牧野富太郎 ”) 牧野富太郎博士が収集した...
2025年4月23日水曜日
オナガ
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野鳥観察(探鳥会)のベテランの方が、会員へ毎日観察した結果を複数の写真を添えてメール配信されている。先日の写真に、「 オナガ 」(カラス科、雌雄同色、留鳥)の群れがあった。ちょうどそのころ、近所の電柱のいただきに、オナガが1羽とまっているのを見た。何で1羽だけといぶかしんだ。 (...
2025年4月21日月曜日
公園の花咲く樹々
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このところ「夏日」(最高気温 25℃以上の日)が続いている(除:4/20)。きょうの昼下がり(14:30~15:30ころ)、日射しと暖かさにつられて2つの公園を巡った。下記の樹の花以外に、タンポポ(カントウタンポポ)の群落と、小川に「ダイサギ」が1羽いるのを見た。 月日(曜日)最...
2025年4月20日日曜日
穀雨 2025、春の雨、葭(ヨシ)と葦(アシ)
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きょうは二十四節気の「 穀雨 (こくう)」、春の雨は植物にとって恵みの雨で、この後の夏の日のもとですくすく成長を促す。 (本ブログ関連:” 穀雨 ”) 4月に入っての雨は、4/1~3、4/10-11、4/13-14だけ(きょうまで約3割の降雨)で、晴れが勝っている。いい具合に雨が...
2025年4月18日金曜日
シバザクラ
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街の通りに信号機があり、その足元近くの敷地に「 シバザクラ 」*の薄紅紫の花が絨毯のようにびっしりと植えられていた。集合住宅の駐車場の角地であり、敷き詰める余裕があるのだろう。その場を通り過ぎて、引き返してポケットサイズのコンデジで撮った(次の3枚とも)。民家の草木の花が、いかに...
2025年4月17日木曜日
(Gemini)ホンダのジェット機から宇宙のこと
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Googleの生成AI Gemini に、ホンダのジェット機から宇宙のことまで聞いた(たずねた)。回答から、本当に夢のある、本気でやり遂げる企業だなと思った。 質問した言葉だけ記す。 ------------------------------------------------...
2025年4月16日水曜日
自然観察園の黄色い花
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春の陽は次第に長くなって、午後3時過ぎでも鋭くまぶしい。そんな中、公園に併設の「自然観察園」へ出かけた。観察園は、4時30分に閉園するので、滞在時間はわずかだったが、それでもちらほらと来園者の姿が見えた。 今回は、春らしい陽気な黄色の花を探した。日射しが強く、ポケットサイズのコン...
2025年4月15日火曜日
BIRDER 4月号、ラピスラズリ
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野鳥趣味の月刊誌「BIRDER」は、毎月16日に号が新しくなる。実は 4月号の特集が「 美しき青い鳥 」で、購入しようと思っているうちに時が進み、明日から5月号が書店に並んでしまう。あわてて、近隣の書店に駆け込んで4月号を求めてきた次第。 ① 「BIRDER」4月号の表紙は、「コ...
2025年4月14日月曜日
スモモも モモも モモのうち
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きのうの午後からきょうの午前3時ころ深夜まで、雨が降りつづいた。このところ天候が乱れ気味だが、今朝になって打って変わって陽光がまぶしいほど輝き、清々しい一日を満喫できた。 春も変化している。サクラについて、「ソメイヨシノ」の並木道は、緑の葉影に交替している。苗圃の「シダレザクラ」...
2025年4月13日日曜日
(雑談)青と緑、どちらが先か?
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以前(2/24)、本ブログの雑談として「アオ(青)とミドリ(緑)」の混用について記した。絵の具の「青」と「緑」は容易に区別できるのに、言葉になると使い分けが曖昧になる点だ。例えば、交通信号機の青ランプ=実際は緑色、青い山脈=実際は緑の木々におおわれている、といった言語と視覚の差異...
4月の満月(ピンク・ムーン)、桜もち
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きょう(旧暦3月16日)*の月は「満月」。今晩20時過ぎに曇りから小雨となるが、月の出は17時36分なので、19時頃に東南東、高度15.2度の空に浮かぶはず・・・。どうやら天気の按配がよくない。(実際のところ、満月の時刻は9:22 ) (*)旧暦3月の和名の「弥生(やよい)」は、...
2025年4月12日土曜日
(資料)「笈埃(きゅうあい)随筆」にある八百比丘尼
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先日( 4/9 )の「八百比丘尼」の続き。 「江戸奇談怪談集」(須永朝彦 編訳、ちくま学芸文庫)には、江戸期の奇談・怪談について記した書物を並べ、それぞれの代表的な話題をピックアップしている。八百比丘尼を語るとき、まずあげられる資料に、 桃井塘雨(ももいとうう)の「笈埃(きゅうあ...
2025年4月10日木曜日
ゲンペイ(ハナ)モモ
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体操教室の帰り道、畑地の端に人の背丈ほどの高さの「 ハナモモ 」の木と出会った。 例年この時期、ハナモモの2本の木立が、白い花と薄紅色の花を同じ幹から咲かせている。紅白二色が見られることから、源平の戦で源氏(旗色:白色)と平家(旗色:紅色)の旗色に合わせて、「ゲンペイモモ」と呼ば...
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