MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2025年1月5日日曜日
小寒2025、雉(キジ)も鳴かずば
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きょうは今年最初の二十四節気である「 小寒 (しょうかん)」で、この後に来る「大寒」の手前にあたる。小寒の初日を「寒の入り」と呼ぶ。歳時記をめくると、これから極まる寒さを思い、ますます凍みてくる。 (本ブログ関連:” 小寒 ”) 正月の9連休最後の日。布団からようやく這い出した。...
2025年1月4日土曜日
寒さが堪(こた)える、自然観察園
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正月休みの子どもなら、これから何をしようかと虎視眈々としているだろうが、歳をとる身には冬の寒さが堪(こた)える。明け方の冷気に後ずさりしてしまい、きょう年初の野鳥観察(探鳥会)を欠席してしまった。 布団の温もりに包まれて朝寝坊してしまったのだ・・・、またやってしまった。この不手際...
2025年1月3日金曜日
正月三が日
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「 正月三が日 」はきょうで終わって、あす4日から仕事が始まるわけだが、今回は土・日曜日につながるため、実質1月6日が「仕事始め」となる。そのため多くの人びとにとって、今回の正月休暇(連休)は、昨年12/28(土)に始まり、今月1/5(日)までの9日間だったことになる。 (本ブロ...
2025年1月2日木曜日
夾竹桃(キョウチクトウ)
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きょう(1/2)は、<私小説> で知られた作家「 檀一雄 」(1912年 ~ 1976年)の忌日で、彼が「夾竹桃( キョウチクトウ )」の花を好んだことにから「夾竹桃忌」と呼ぶそうだ。正直なところ、彼の小説を一度も読んだことがないのだが・・・。 夾竹桃について、こんな思い出がある...
2025年1月1日水曜日
令和七年(2025年) 元旦
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令和七年(2025年) 元旦 明けましておめでとうございます 今年もよろしく願います まずは、地元の神社に初詣に参ります ところで、今年の「 干支 」は、「 巳 」のヘビだ。 ■ 毎日新聞 「ヒトがヘビを恐れる理由 原因は『クネクネ』ではない、あの特徴」(露木陽介記者、2025/...
2024年12月31日火曜日
雪の降る夜は楽しいペチカ
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寒い時期になり*、唱歌(童謡)の「 ペチカ 」(北原白秋 作詞、山田耕筰 作曲、1924年発表)を聴けば、暖炉に薪(たきぎ)がチロチウロと燃え、揺らめく炎に部屋が照らされる光景が想像される。 (*)きょうは、最高気温が 14.6℃(15:13)という、久し振りの暖冬だった。 考え...
2024年12月30日月曜日
掛乞
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江戸時代の商品売買の支払いは、「掛け売り」といって盆暮れに後払いする方法だったという。そこで盆暮れに、代金を回収することを「掛け取り」*といった。 (*)Japaaanサイト: 「江戸時代のツケ事情。掛け売りが一般的なお江戸の盆暮れは借金の取り立てが大忙し!」(2018/08/1...
2024年12月28日土曜日
野鳥観察(76)
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氷点下(-0.5℃)の朝、防寒着を着込んだものの、あまりの寒さにこのまま出かけるのを躊躇した。しかし、きょうは野鳥観察(探鳥会)の今年最後の回であり、前回(12/7)欠席したこともあり何としても参加せねばと家を出た。 (本ブログ関連:” 野鳥観察 ”) 集合場所に一番乗りした。公...
2024年12月27日金曜日
(資料)なぜ幼児は「アンパンマン」がお気に入りなのか、発達心理
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Youtubeショートで、よちよち歩きの幼児が「アンパンマン」の顔が付いたバッグを背負っているのを見た。うまく背負えないのも、背負って得意気なのも可愛らしい。 幼児のお気に入りについて、まず気付くのは「 アンパンマン 」人気だろう。大人の世界では全く無縁な存在だったアンパンマンが...
2024年12月26日木曜日
体操教室、その帰り道
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今年最後の回の「体操教室」に参加した。去年(2023年)の9月に初参加して以来、1年と4ヶ月の間、通ったことになる。その間にお世話になったおじさん仲間の一人が、今回で退会するという。4年近く通ってのことだそうだ。 考えてみれば、周りの様子を見ると、少しずつ参加者が入れ替わっている...
(資料)ロシア社会で歌われる特殊・伝統的な歌(Youtube)
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ロシアの詩人の「 エセーニン 」(1895年 ~ 1925年)については、内村剛介氏の翻訳を通していろいろと知ることができた。エセーニンは、ロシア革命の時代に詩作したが、その前後に農村とモダンの間をたどっていた。しかも、暴力集団(ブラトノイ)とも大きく関わっていた特異な詩人だ。 ...
2024年12月24日火曜日
おじさん歌手たち
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何事もなく浮世を流れきて、気付けば年の瀬を迎えている。ポケットの手帳に日ごと、外出先をメモしているが、寒いというだけで記入が減り空白がふえている。 そういえば、昔のこと、厚手の手帳(「システム手帳」といった)を手元に置いて、会議に出席する時代があった。忙しさをアピールするツールだ...
2024年12月21日土曜日
冬至 2024
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きょうは二十四節気の「 冬至 」、一年間で昼が最も短く・夜が最も長くなる日であり、太陽の高度は最も低くい日である(反対は「夏至(来年6/21)」)。 (本ブログ関連:” 冬至 ”) 連日、冷えびえしているのに、今朝のテレビの天気予報では、なぜか今日だけ最高気温*が 15℃まで上が...
2024年12月19日木曜日
「雪国の民話の誕生」田中康弘氏の説明
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山の不思議をまとめた「山怪」シリーズで著名な田中康弘氏が語る、下記の「冬山その山怪」のYoutube映像がある。いつもながら話の展開に誠実な人柄がうかがえ、聴く者を暖かくさせてくれる。実際に現地に赴き採集した話であり、山のひとびとの素朴さも伝わってくるようだ。 (本ブログ関連:”...
2024年12月18日水曜日
源内忌(火浣布)
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きょうは、江戸中期の万能の畸人、 平賀源内 (享保13年(1728年)~ 安永8年 12月18日 (1780年1月24日)、筆名に「鳩渓(きゅうけい)」、「風来山人(ふうらいさんじん))」が亡くなった「源内忌」にあたる。蘭学・本草学・浄瑠璃など異能多才振りについて、これまで本ブロ...
2024年12月17日火曜日
来年の干支「巳年」
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来年(令和7年:2025年)の干支は、「巳(み)年」(へび年)である。何と、今から12年前(干支を一周した年)の終わり近く、次年(巳年)の干支を気にしていたのだ。ブログを見直して気付いた。 (本ブログ関連:” 来年の干支 ”) 年の瀬が迫る今ごろ、いつも年賀状作りにいろいろ手間取...
2024年12月16日月曜日
暦売り
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子どものころ、繁華街の路上に人だかりがして、親父の後ろから覗き込むと、地面に泥だらけになって積まれた万年筆が売られていた。聞くところによると万年筆工場が火事になり、焼け跡に残ったものを給料代わりに渡されたいう、ここで安く売るというのだ。いかにも怪しげな口上に、大人たちは黙って見て...
2024年12月15日日曜日
12月の満月(コールド・ムーン)
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きょうは 12月の「満月」の日で、旧暦「霜月」の11月15日にあたる。今年最後の満月だ。 米国の農事暦(The Old Farmers’ Almanac*)では、今晩の満月を「コールド・ムーン(Cold moon)」と呼ぶ。 (*)農事暦: https://www.almanac...
2024年12月14日土曜日
北風が冷たい
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明け方7時の気温は、2.5℃ と低かったが、次第に上昇を始めた。それで昼間に、スーパーへ出かけることにした。12時の風速は、3.9m/s と強く、気温も 11.6℃ と、最高気温(12.2℃、13:36)にいたるまででなかったが。思った以上に冷えて、北北西の風が冷たい。 この寒さ...
2024年12月12日木曜日
(資料)金鉱山: 菱刈鉱山
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以前、体が丈夫なころ、鉱物採集のベテランの方に従って関東近辺の鉱山を巡った。基本的に閉山した跡地で、旧い「ズリ」*を探しては鉱物を見つけた。採集仲間の一部は、腰の深さまでズリを掘り返す者もいたが、私たちはもっぱら表面採集が中心だった。 (*)ズリ: 鉱山で選鉱後、不用になった岩石...
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