MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2019年9月11日水曜日
二百二十日 2019
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午前中は晴れ、午後から曇り、夕方になって土砂降り。このところ、このパターンが多い気がする。帰り道に夜空を見上げれば、薄雲の先に月がぼんやり浮かんでいる。春の季語に「朧月(おぼろづき)」があるが、秋口の場合なんと呼ぶのだろうか。ネットを検索してみると「薄月(うすづき)」とある。 ...
2019年9月10日火曜日
今日も「猛暑日」
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昨日に続いて今日も暑かった。東京都心の最高気温は、昨日 36.2℃(13:34)、今日は 35.6℃(12:30)。9月に2日連続して 35℃以上の「猛暑日」になるのは 27年振りとのこと。 気象庁「 気温に関する用語 」 -------------------------...
2019年9月9日月曜日
重陽の節句
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今日は、五つの 節句 の最後にあたる「重陽の節句」。「菊」にちなんだ節句で、その花弁を浮かべた「 菊酒 」を飲むという。昨日( 9/8 )のブログに「白露」について、仙人が「風を吸い露を飲む」との言葉を引いたが、「菊酒」も仙人が飲むという。 (本ブログ関連:” 重陽の節句 ”...
2019年9月8日日曜日
白露 2019、台風15号
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今日は二十四節気の「 白露 」。この時期、日中に暑さが残るものの、昼夜に気温差が出て草葉に「露」がつきはじめるころをいう。東京ではまだ目にすることはない。高原の朝なら白露を実感できるだろう。その名がいいので、日本酒に白露を冠するものがあるようだ。果たしてその風味は、「風を吸い露を...
2019年9月7日土曜日
夏仕舞い
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民謡「 会津磐梯山 」に登場する 小原庄助 さんの「朝寝 朝酒 朝湯が大好きで・・・」を真似たところ、パソコンデスクの前でしばらく寝込んでしまい夢心地していた。だらだらと日中を過ごす・・・。 このままじゃ体が鈍ると公園散歩に出かけることにした。まだ西日がさす時刻、公園口から出...
2019年9月6日金曜日
ロシア式紅茶
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先日( 8/26 )のブログで、一般公開講座「ロシア・スラヴの言語と文化入門」(最終日)の帰り道に、クラスの仲間と地下鉄「茗荷谷」駅近くにあるロシア料理店「 ソーニャ 」へ行ったことを記した。食後にロシア式紅茶を頼んだところ、紅茶入りのガラス・カップと一緒に、ジャムを盛った小皿と...
2019年9月5日木曜日
パソコンで気分転換
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パソコン作業の途中、気分転換する。仕事場じゃできないだろうが、自宅なら可能なこと。ひとつに、Youtubeにある自然の音などをバックグラウンドにして仕事するのもいい。実はもうひとつ、仕事を中断して(短時間だけ)ゲームに切り替えるのもある。それもオールドスタイルなものの方がよい。 ...
2019年9月4日水曜日
百日紅(さるすべり)
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今が旬か、いつまでも咲きつづける「 サルスベリ (百日紅)」の花をあちこちで目にする。白色から薄紅を経て紅色までさまざまな色合いを持つ。枝先に小さな花弁が群集して風に重く揺れる。その様はいかにも東洋的で古風な趣がする。あえていえば、辺りに抹香が漂う感すらするのは思い過ごしか。 ...
2019年9月3日火曜日
秋の夜
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天気予報の通り、午前は晴れ、午後に曇って、そして夕方から夜にかけて驟雨。夜半にいたって辺りは静まりかえる。一日せわしい空模様だった。 深夜の静けさに、唱歌「 埴生の宿 」の歌詞を思い出す。雨後のため、窓から見る庭には月明かりに冴え渡る青い明るさはないが、気持ちだけは古い詞の思...
2019年9月2日月曜日
秋の日のヴィオロンの
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秋となれば、少しメランコリックな気分になって、詩的な雰囲気にひたってみたくなるものだ。まさに気分だけ秋を味わう。上田敏の訳詩集「海潮音」にある「落葉」(仏詩人ポール・ヴェルレーヌの「 秋の歌 」)が浮かんでくる。 映画館で、モノクローム*画面の「 史上最大の作戦 (The L...
2019年9月1日日曜日
二百十日 2019
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今日は(今年の)「立春」(2/4)から数えて210日目。雑節の「 二百十日 」である。日本気象協会のTnenki.jpの記事「『知って得する季語』 ── 謎の季語『二百十日』『不知火』とは?」(8/29)*に、「二百十日」について次のように解説している。(抜粋) (*)記事: ...
2019年8月31日土曜日
夏の終わり、今年も2/3が過ぎた
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気象庁の「時に関する用語」にある「季節を表わす用語」*の通り、<夏>は今日で終わりになる。いつまで続くのかと思った熱暑の夏が、カレンダーとともに過ぎて行くのを惜しむ気がする。私は寒いのが苦手なので、暑い夏の方がまだましと思っていただけに・・・。 (*) 季節: http://w...
2019年8月30日金曜日
無頼
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内村剛介著「ロシア無頼」の中で、古い感覚での無頼を「ブラトノイ」と呼んでいた。少しでもその言葉をネットに探したところ、次の資料に触れられていた。 「ロシアにおける地下経済とマフィア ー 社会学的考察」*(青山学院大学 寺谷弘壬)に、ロシアの闇経済について紹介されている。(19...
2019年8月29日木曜日
ユダヤ教の現代がわかる 2019-3
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3日連続の一般公開講座「ユダヤ教の現代がわかる - 宗教と言語の観点から -」の第3回目の最終日に出かけた。街中は真夏に戻ったように陽差しが照りかえり・・・まさに汗だらけになった。途中、涼を求めて喫茶店に飛び込んだほど。 (本ブログ関連:” ユダヤ教の現代がわかる 2019 ...
2019年8月28日水曜日
ユダヤ教の現代がわかる 2019-2
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玄関ドアを開けて、雨が降っているのに気付いた。そんな中を外出するのは久し振り。今まではいいタイミングで雨に会わず済んでいたのに・・・。そんなわけで、のんびり傘差して一般公開講座「ユダヤ教の現代がわかる - 宗教と言語の観点から -」の2日目へ出かけた。 (本ブログ関連:” ユ...
2019年8月27日火曜日
ユダヤ教の現代がわかる 2019-1、ロシア無頼
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素人の横好きというか歳相応の冷や水というか、夏の終わりを好奇心で満たしてみたく、一般公開講座の第2弾に出かけた。今日から3日間、「ユダヤ教の現代がわかる - 宗教と言語の観点から -」を聴講する。 (本ブログ関連:” ユダヤ教の現代がわかる 2019 ”) 第1回目の今日...
2019年8月26日月曜日
ロシア・スラヴの言語と文化入門 2019- 3
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夏の一般公開講座「ロシア・スラヴの言語と文化入門」の最終日(第3回目)に出かけた。家を出るのに少し遅れたので、いつもと違うコースを選んで向かうことにした。途中、ネットで知った、講座会場近くにある、或る書店に寄った。 其処で(語学力を全無視して、記念のつもりで)「詩と散文【ロシ...
2019年8月25日日曜日
里ごころ
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今日は(小学生にとって)夏休み最後の日曜日。街に出てみれば、親子連れの姿が思ったほどでもない。家族サービスに疲れ果てた親は、子どもたちの夏休みの宿題の手伝いに追われているのかもしれない。やがて9月になれば、普段の生活に戻れることを期待しながら。 2学期になれば夏の終わりを実感...
2019年8月24日土曜日
おむすびころりん
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探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」に2回目のタッチダウンした際に作った<穴ぼこ>が、「おむすびころりんクレーター」と命名されたと、時事通信の記事「『おむすびころりん』と命名=りゅうぐうの人工クレーター - JAXA」(8/22)は次のように伝えている。(抜粋) (*)...
2019年8月23日金曜日
処暑 2019、コニー・フランシス「ヴァケイション」
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夏の終わりを気付かせるマイルストーン、二十四節気の「 処暑 」。昼間と朝夕の気温差も、このごろ当り前に受け入れるようになった。今日の午後には、外出途中、ヒンヤリした小雨がぱらついて傘の世話になったばかり。テレビのキャスターは子どもたちに、そろそろ夏休みも残りわずかといいながら、宿...
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