MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2019年9月4日水曜日
百日紅(さるすべり)
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今が旬か、いつまでも咲きつづける「 サルスベリ (百日紅)」の花をあちこちで目にする。白色から薄紅を経て紅色までさまざまな色合いを持つ。枝先に小さな花弁が群集して風に重く揺れる。その様はいかにも東洋的で古風な趣がする。あえていえば、辺りに抹香が漂う感すらするのは思い過ごしか。 ...
2019年9月3日火曜日
秋の夜
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天気予報の通り、午前は晴れ、午後に曇って、そして夕方から夜にかけて驟雨。夜半にいたって辺りは静まりかえる。一日せわしい空模様だった。 深夜の静けさに、唱歌「 埴生の宿 」の歌詞を思い出す。雨後のため、窓から見る庭には月明かりに冴え渡る青い明るさはないが、気持ちだけは古い詞の思...
2019年9月2日月曜日
秋の日のヴィオロンの
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秋となれば、少しメランコリックな気分になって、詩的な雰囲気にひたってみたくなるものだ。まさに気分だけ秋を味わう。上田敏の訳詩集「海潮音」にある「落葉」(仏詩人ポール・ヴェルレーヌの「 秋の歌 」)が浮かんでくる。 映画館で、モノクローム*画面の「 史上最大の作戦 (The L...
2019年9月1日日曜日
二百十日 2019
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今日は(今年の)「立春」(2/4)から数えて210日目。雑節の「 二百十日 」である。日本気象協会のTnenki.jpの記事「『知って得する季語』 ── 謎の季語『二百十日』『不知火』とは?」(8/29)*に、「二百十日」について次のように解説している。(抜粋) (*)記事: ...
2019年8月31日土曜日
夏の終わり、今年も2/3が過ぎた
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気象庁の「時に関する用語」にある「季節を表わす用語」*の通り、<夏>は今日で終わりになる。いつまで続くのかと思った熱暑の夏が、カレンダーとともに過ぎて行くのを惜しむ気がする。私は寒いのが苦手なので、暑い夏の方がまだましと思っていただけに・・・。 (*) 季節: http://w...
2019年8月30日金曜日
無頼
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内村剛介著「ロシア無頼」の中で、古い感覚での無頼を「ブラトノイ」と呼んでいた。少しでもその言葉をネットに探したところ、次の資料に触れられていた。 「ロシアにおける地下経済とマフィア ー 社会学的考察」*(青山学院大学 寺谷弘壬)に、ロシアの闇経済について紹介されている。(19...
2019年8月29日木曜日
ユダヤ教の現代がわかる 2019-3
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3日連続の一般公開講座「ユダヤ教の現代がわかる - 宗教と言語の観点から -」の第3回目の最終日に出かけた。街中は真夏に戻ったように陽差しが照りかえり・・・まさに汗だらけになった。途中、涼を求めて喫茶店に飛び込んだほど。 (本ブログ関連:” ユダヤ教の現代がわかる 2019 ...
2019年8月28日水曜日
ユダヤ教の現代がわかる 2019-2
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玄関ドアを開けて、雨が降っているのに気付いた。そんな中を外出するのは久し振り。今まではいいタイミングで雨に会わず済んでいたのに・・・。そんなわけで、のんびり傘差して一般公開講座「ユダヤ教の現代がわかる - 宗教と言語の観点から -」の2日目へ出かけた。 (本ブログ関連:” ユ...
2019年8月27日火曜日
ユダヤ教の現代がわかる 2019-1、ロシア無頼
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素人の横好きというか歳相応の冷や水というか、夏の終わりを好奇心で満たしてみたく、一般公開講座の第2弾に出かけた。今日から3日間、「ユダヤ教の現代がわかる - 宗教と言語の観点から -」を聴講する。 (本ブログ関連:” ユダヤ教の現代がわかる 2019 ”) 第1回目の今日...
2019年8月26日月曜日
ロシア・スラヴの言語と文化入門 2019- 3
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夏の一般公開講座「ロシア・スラヴの言語と文化入門」の最終日(第3回目)に出かけた。家を出るのに少し遅れたので、いつもと違うコースを選んで向かうことにした。途中、ネットで知った、講座会場近くにある、或る書店に寄った。 其処で(語学力を全無視して、記念のつもりで)「詩と散文【ロシ...
2019年8月25日日曜日
里ごころ
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今日は(小学生にとって)夏休み最後の日曜日。街に出てみれば、親子連れの姿が思ったほどでもない。家族サービスに疲れ果てた親は、子どもたちの夏休みの宿題の手伝いに追われているのかもしれない。やがて9月になれば、普段の生活に戻れることを期待しながら。 2学期になれば夏の終わりを実感...
2019年8月24日土曜日
おむすびころりん
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探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」に2回目のタッチダウンした際に作った<穴ぼこ>が、「おむすびころりんクレーター」と命名されたと、時事通信の記事「『おむすびころりん』と命名=りゅうぐうの人工クレーター - JAXA」(8/22)は次のように伝えている。(抜粋) (*)...
2019年8月23日金曜日
処暑 2019、コニー・フランシス「ヴァケイション」
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夏の終わりを気付かせるマイルストーン、二十四節気の「 処暑 」。昼間と朝夕の気温差も、このごろ当り前に受け入れるようになった。今日の午後には、外出途中、ヒンヤリした小雨がぱらついて傘の世話になったばかり。テレビのキャスターは子どもたちに、そろそろ夏休みも残りわずかといいながら、宿...
2019年8月22日木曜日
ヤブランとアカメヤナギ
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「自然観察園」の入り口には、いくつかに間仕切りしたボックスがあり、それぞれに、園内の季節の樹木や草花情報を印刷したリーフレットが入っている。特に「花だより」は、毎月、前半(No.1)・後半(No.2)の2回に分けて発行される。花の開花期間を考えてのことだろう。 (本ブログ関連...
2019年8月21日水曜日
清瀬ひまわりフェスティバル
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念願の「清瀬ひまわりフェスティバル」*へ行ってきた。例年、清瀬市の農家や関係者によって開催されるもので、今年で12回目という。ブログ情報などで知ってはいたが、訪れたのは今回初めてのこと。現地には、JR武蔵野線の新座駅前からバスに乗って行く。バス停からさほど距離もなく会場に着いた。...
2019年8月20日火曜日
子どもの好きなもの
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以前(夏休み直前のころ)、帰宅する私の前を小学低学年の男の子たち3人が歩いていた。小学時代のこどもは真っ直ぐ歩けない。じゃれあって、横に広がったり、留まったりで、見ていてハラハラする。やがて、その中のひとりの男の子が、みんなと分かれて、私と同じ横道を曲がってどんどん先を進んだ。 ...
2019年8月19日月曜日
ロシア・スラヴの言語と文化入門 2019- 2
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先週の月曜日(8/12)は、その前日(日曜日、 8/11 )が祝日「 山の日 」だったため、お盆休みの最終日ともいえる「 振替休日 」となり、月曜日開催の一般公開講座「ロシア・スラヴの言語と文化入門」が休講となった。そのため、今日、一週空けて久し振りの同講座、第2回目に出かけた。...
2019年8月18日日曜日
ひまわり
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例年、小学校近くの畑地に観賞用だろうか丈の低い「 ヒマワリ 」(キク科の一年草)が栽培されていたが、昨年につづき今年もその様子が見られない。農家の都合なのでなにもいえないが、夏の日を浴びた黄金色の花を畑いっぱいに見渡すことができないのは惜しまれる。 (本ブログ関連:” ひまわ...
2019年8月17日土曜日
エストレリータ
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遠く輝く「小さな星」に願をかけるような恋の歌「エストレリータ(Estrellita)」( マヌエル・ポンセ 作詞作曲、1912年)がある。ポンセはメキシコのクラシック作曲家だそうだが、正直この曲についてネットで調べるまで知らなかった。「彼の愛なしには生きていけないのだから」と星に...
2019年8月16日金曜日
計画運休
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台風10号は、昨日(8/15)、四国の愛媛県から中国の広島県、鳥取県を縦断して、今日(8/16)、日本海へ抜けた。明日(8/17)にも熱帯低気圧になる見込み。関東地方には、わすかだが一部風雨の影響を与えたが、大過なく終わった。昨夕、鈍色の低層雲が南から北へ次々と走り抜ける様に、あ...
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