MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2017年10月8日日曜日
イ・ソンヒのカバー「ハル(いちにち)」
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夕方、ちょっと帰宅を遅らせば、辺りはすっかり日が落ちて夜のさま。冷えが加われば、もはや冬といってもおかしくない。今年も、あっけなく終わりそうな気配する。 こんな晩、イ・ソンヒにしんみりする曲はないかと探せば、過ぎるほどのものがある。 キム・ボムス (김범수)の「ハル(いちにち...
2017年10月7日土曜日
狸(たぬき)
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きのう、純真無垢で愛らしい「 タミー 」について、彼女の名をタイトルにした歌と合わせて記した。響きが似てるから「狸(たぬき)」の話でもと・・・無理なこじつけだが、してみよう。 山を巡る猟師や山小屋の主人たちの、山中での不思議な体験を集めた「山怪」や「黒部の山賊」には、狸につい...
2017年10月6日金曜日
タミー
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秋雨は冷え冷えして治まらず、ついに今秋初のヒーターを入れた。雨が外出のチャンスを奪ったからか、それとも雨のせいか、家にいてささいな家事に終始してしまう。といって、何も変わっちゃいないけど。 雨音に耳を傾けると、静けさがしみてくる。雨粒のすきまに、昔の音がよみがえる。題名も知ら...
2017年10月5日木曜日
秋期イディッシュ語 2017-1st
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今日から、イディッシュ語秋期コースが始まった。それなのに、タキシングの心構えなく、ましてリフト・オフに程遠い・・・そんな状態で出席するのを恥じるばかり。 (本ブログ関連:” イディッシュ語 ”、” 秋期イディッシュ語 ”) 思い返せば、春期コースを終えて、夏休み中しっかり...
2017年10月4日水曜日
中秋の名月 2017
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今日は旧暦8月15日、今晩の月を「 中秋の名月 」という。天気もよく、丸い月を見ることができるだろう。月見どきだ。 (本ブログ関連:” 中秋の名月 ”) といって、今晩は満月ではないそうで、実際の満月は明後日深夜とのこと。でも、今晩もひとの目には真ん丸な月だろう。(ふと思...
KBS WORLD「国楽の世界へ」 梨花雨
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(10/4)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、朝鮮時代の妓生の 梅窓 (매창、1573年~1610年)の「 梨花雨 (이화우)」ほか関連する曲を紹介した。 始めに、秋の寂しさを歌った、妓生の梅花の詩「梨花雨」に...
2017年10月3日火曜日
もみじ(紅葉)
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小学校で学んだ合唱曲で一番記憶にあるのは、唱歌「 もみじ 」(高野辰之作詞、岡野貞一作曲、1911年:明治44年)だろう。私にとって、琴線にふれるような思いで深い曲だ。 遅くまでみなで合唱曲の「もみじ」を練習したとき、教室の窓にきらきら輝く夕陽が差し込んだのを思い出す。そんな...
2017年10月2日月曜日
残り3ヶ月
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飯屋の調理場から、「今年も3ヶ月しかない」という声が聞こえた。飯を食いながら、月日の過ぎる早さをあらためて感じる。何十回と繰り返してきた。そして、忘れては何度気付いたことか。 早速、来年のカレンダーを購入して、今吊るしているカレンダーの裏に合わせた。ただし、分厚い日めくりカレ...
2017年10月1日日曜日
イ・ソンヒの「水仙」
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今日から10月。今年はもう1/4しか残っていない。あっというまに過ぎ去るだろう。日高市の巾着田で開催の「曼珠沙華まつり」は今日で終了した(そうだ)。 真っ赤な花弁と緑の茎だけで咲く曼珠沙華の群れ並ぶ光景は美しさを超えて圧倒的である(そして異様さも覚える)。その「曼珠沙華( ヒ...
2017年9月30日土曜日
「赤とんぼ」の捕らえ方
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ちあきなおみの歌「赤とんぼ」について、先週触れたばかり。市井の別れ歌だ。 (本ブログ関連:” 赤とんぼ ”) 秋の空に浮かぶ「赤とんぼ」で思い出したことがある。高山の赤とんぼは、人に対する警戒心が薄い。だから、捕虫網を使わないでも、容易に手で捕れる。もちろん、山路の出会い...
2017年9月29日金曜日
不成就日
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日めくりカレンダーの隅にその日の注記があって、 暦注 や伝統行事を示している。いつも素通りしがちなのに目がいった。「 不成就日 」と書かれていたのだ。 無力感に襲われるネーミング、成就できないなんて一体どうしたことだ。いろいろな行事が「凶」になるという。旧暦の特定日に「不成就...
2017年9月28日木曜日
「おはようボルチモア」
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先日、FM音楽番組から流れた曲に、60年代ポップスをほうふつさせる、いきのよいものがあった。耳に残った旋律というか、オールディーズ独得な歌い方にひかれてネットで探した。手元にメモしたわけではなかったけれど、歌詞に何度か出た言葉「ボルチモア」でYoutube(およびWikipedi...
2017年9月27日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」家族愛
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(9/20)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズとして、「両親や家族への愛」に関連する曲を紹介した。 (ブログ記述時点で、ネットで未見のため韓国語/英語版を参考にした) 始めに、 親孝行 の大事さを強調した中国元代の「...
2017年9月26日火曜日
キンモクセイ(金木犀)
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この時期、「 金木犀 」が気になる。「彼岸明け」の今日、人影の乏しい公園に出かけて、広場に並ぶ大きな金木犀を見上げた。濃い緑葉のあちこち、オレンジ色の小さな花弁が点在する程度だが、独特の甘い香りが始まっていた。 (本ブログ関連:” 金木犀 ”) ちょっと前まで、しばらくの...
2017年9月25日月曜日
狢(ムジナ)
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人を化かす動物といえば狐と 狸 。狡猾な化かしをする狐に比べて、どこか間抜けでお人好しの感がする狸。その狸を、「 狢 (ムジナ)」ともいうけれど、実体は アナグマ のようだ。 写真などでみるアナグマは、狸のような丸みがなく愛嬌が不足している。まさに、イタチ科とイヌ科の違い。さ...
2017年9月24日日曜日
イ・ソンヒの底力
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「イ・ソンヒが歌う他の歌い手の歌のコレクション(アイドルの歌からラップまで、完璧に消化されるハート・・・ぶるぶる、時代を超越したような声づかい)」といったタイトルの映像がYoutubeに登録されている。 イ・ソンヒが若い歌い手の歌を、自家薬籠中にするというか本歌取りしたという...
2017年9月23日土曜日
秋分の日 2017
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今日は、「秋分の日」。昼夜の長さが同じというが、夏の余韻が残っていて、昼の時間が微妙に長いそうだ。しかし、空模様は芳しくなく、冷え冷えして気分はすっかり秋。 (本ブログ関連:” 秋分の日 ”) この時期、「おはぎ」を供え物にする。おはぎは日常的な菓子であって、春の「ぼたも...
2017年9月22日金曜日
ちあきなおみの「紅とんぼ」
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先日、ちあきなおみの「 黄昏のビギン 」を聞いたばかり。秋雨に冷えた今日も、彼女の「 紅とんぼ 」(吉田旺作詞、船村徹作曲、1988年)を聴いてみよう。 (本ブログ関連:” 紅とんぼ ”、” 黄昏のビギン ”) この「紅とんぼ」、歌手がその力量を競う歌でもあるようで、昔、...
2017年9月21日木曜日
さだまさしが歌う童謡「里の秋」
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山肌が冷気に撫でられ、しだいに色づくのに合わせて、秋は深まる。終戦間もなく、秋は来たことだろう。童謡「 里の秋 」(作詞斎藤信夫、作曲海沼實、川田正子歌、1948年:昭和23年)は、南の島からの父の帰還を待つ母と子の歌だ。 母と子の会話を邪魔する喧騒もない、静かな静かな日々が...
2017年9月20日水曜日
秋の彼岸入り 2017
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手元のデジタル温度計が(室内ゆえ)25.8℃を示しているのに、なぜか冷える。夏の気配も今週までのよう、本格的な秋が始まる。 10月になれば再開することも多い。この夏しっかり復習・予習すると口にしたのを、今になって慌てる。学生時代の定期試験準備と似たようなもの。(さすがに社会人...
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