MileStone Sunny fan
イ・ソンヒ ファンの日々よしなしごとの綴り
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2014年2月2日日曜日
「女性歌王」イ・ソンヒ・・・2月出撃
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歌謡界の2月の動向を記すスターニュース記事( 2/1 、キル・ヘソン記者)は、「女性歌王」イ・ソンヒ・・・2月出撃として、次のように記している。抜粋。 いよいよ待望の、イ・ソンヒのアルバム15集を、今月遅くとも来月始めに入手可能とのこと。どんな内容なのか知りたい。あわせて、30...
2014年2月1日土曜日
(資料)50代と漢字
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新聞記事を通じて韓国の世代論をフォローしているが、時代を決定する50代に差し掛かった世代およびその下の世代であるハングル世代( 한글 세대 )が、 漢字との親和 が乏しいという現状を、朝鮮日報の記事「名前さえ漢字で書けない韓国人」( 2/1 、(魚秀雄(オ・スウン)記者 , 兪碩...
2014年1月31日金曜日
旧正月
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今日で1月が終わり、あっという間に今年の12分の1を食ってしまった。時が過ぎるのを、消化に例えるとあっけない。まるで食いちぎったように消え去ってしまったよ。 太陽暦の西暦2014年の元旦に、まさに新年を迎えたつもりでいたし、新しい空気を感じたが、旧暦でみれば昨年の12月1日で...
2014年1月30日木曜日
STAP細胞って?
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STAPって、SMAPじゃないよね・・・そんなわけはない。凄い発見だそうで、同じ「命」とか「細胞」を持っているだけに、何となく分かったような気がしてくるが、本当はよくわからない。いっそ、素粒子のような世界なら、ただ受身一方でうなずくだけで済むのに。 今回の発見は、生命科学を究...
イ・ソンヒの「思い出のページをめくれば」
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イ・ソンヒの、6集所収の「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)」(1990年)の映像はネット上で数々見てきたが、秋の枯葉が敷き詰められた木々の下で彼女が歌う珍しいビデオがYoutubeに登録されている。やわらかな西陽に照らされながら、いかにも彼女らしいズボン・スタイ...
2014年1月29日水曜日
(資料)イ・ソンヒのスター・ストーリー「11.私の華麗な事件」
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先日(2013/9/27)、「スポーツ韓国」の紙面(1991年3月8日~4月5日)に連載された「イ・ソンヒ27歳当時のスター・ストーリー」記事の目次を紹介したが、その第11回目をここに載せたい。感謝。 イ・ソンヒの、音楽以外の側面での慈善活動や、詞に政治的なテーマと取り組む試...
2014年1月28日火曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 鷹狩り
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 1/22 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第40回として、「鷹狩り( 매사냥 )」にまつわる話を紹介した。 まず始めに雉猟に関わる諺について次のような紹介から始まった。 ・諺に「雉の代わりに鶏(꿩 대신 닭...
2014年1月27日月曜日
鉱物採集では落ち木を杖にする
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寒い季節のこのごろ、負荷のかかる運動といえば、毎週の健康体操と、ほぼ毎月の鉱物採集くらいしかない。そんなわけで、たまに体を動かすと、その翌日以降にジワジワと筋肉痛になる。若い頃は、このくらいの運動なら平気だった・・・のに。 昨日、鉱物採集に行った錫高野の入り口にある小さな山越...
2014年1月26日日曜日
錫高野#19
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1年振りの錫高野。今日で通算19回目の採集だ。寒い1月は採取場所の選択に難儀するため、通い慣れた錫高野に毎回白羽の矢が当たる。幸いなことに、今日はしっとりと湿った、しかも温暖な気配して、冬場ながら絶好の日よりだ。 (本ブログ関連:” 錫高野 ”) 早朝、暗いなか家を出る。...
2014年1月25日土曜日
Youtubeでイ・ソンヒを見たという友に返信
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Youtubeで「赤いドレス姿」のイ・ソンヒを見たと、わざわざ今日の日付に変わった深夜にメールをくれた友へ返信した。昨日、「 ファン 」の心について記したところでもあり、ファンの気持ちのまま綴った返信内容をほぼそのまま載せる。筆と口が滑ったところは、ファンならではと容赦いただけれ...
2014年1月24日金曜日
ファン
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気紛れなものだ、ファンっていうものは。黙っていればいいものを、言わずにおられないのがファンたる所以、熱狂というか、ファナティックというか。それを見て、常識人は「私にはわからないね」といぶかしむ。ファンは分かってもらいたいと、更に気負う。もしかしたら、反感を買うことになるかもしれな...
2014年1月23日木曜日
寒気の緩む気配して
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最近、寒気の緩む気配がする。三寒四温には早過ぎるが、いっときでも春が近いと思わせてくれるのはありがたい。強張っていた体が、合わせるようにほぐれていくのを感じる。 春になれば、木々が幹中の水を走らせて若芽を膨らませるように、人の体も血流を巡らせるだろう。若ければ躍動に、年とれば...
2014年1月22日水曜日
KBS WORLD「国楽の世界へ」 長丞(チャンスン)
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KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日( 1/15 )に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第39回として、日本の道祖神にも似た「 長丞 *(チャンスン、 장승 )」にまつわる話を紹介した。 (*)長丞: 別名「将軍標」、近くでは高麗駅および高麗神社...
2014年1月21日火曜日
40代、新しい文化消費の主役に
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イ・ソンヒは、「旧暦」1964年11月11日生まれで「数え年」では50代とされるが、「新暦」に照らしてみると12月14日生まれのため、「満年齢」では現在49歳の40代である。 e-todayの記事「40代、大衆文化に応答する 少年の感性持った‘新世代中年’、新しい文化消費の主...
2014年1月20日月曜日
大寒2014 (冬哀傷)
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今日は二十四節気最後の節気「 大寒 」である。次は二十四節気の最初に戻り、「 立春 」(2/4)となる。大寒は最も寒い時期といわれるが、ようやく一年の季節が一区切りされ、最終章を迎えたと考える方が先立つ。立春まで、ひと我慢である。 夕方の5時頃には陽が暮れて、一日が短くせわし...
2014年1月19日日曜日
数え年と満年齢
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イ・ソンヒの年齢を数えるのに、「旧暦」と「新暦」、および「 数え年 」と「満年齢」の組み合わせで、毎回頭の中が交通整理で大変だ。 韓国では日常、 誕生日 を「旧暦」で、 年齢 を「 数え年 」で数えるようだ。(70年代初頭までは、旧暦の誕生日を祝ったそうだ。また現在、満年齢表記...
2014年1月18日土曜日
イ・ソンヒの「思い出のページをめくれば」
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イ・ソンヒの成熟を象徴する意味で、彼女の分岐点ともなった作品である、6集所収の「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)」(1990年、作詞・作曲ソン・シヒョン)は、彼女が述懐するように、一方で「ファンはほとんど期待もしなかった歌をもっと好きだった」、まさにその曲でもあ...
2014年1月17日金曜日
冬の土用
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冬にも「 土用 」がある。Wikipediaの土用の説明に「四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつ」があって、今日(1/17)の「冬の土用の入り」から「 立春 」(2/4)の前日2月3日までを指している。 夏の土用 は暑気払いとして鰻を食うが、冬の土用の場合、一体何を...
2014年1月16日木曜日
冬さまざま
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昨日ほどではないというが、今日だってだいぶ寒い。外出には、コートの襟首まで閉じるほどだ。こんな寒中、赤ん坊をコートに包(くる)んで母子一体となった買い物姿を見ると、母性の逞しさを感じる。そして口の中で、頑張れとつぶやいてしまう。(赤ん坊は、いずれそんな覚えはないだろうけれど、あな...
2014年1月15日水曜日
(資料)イ・ソンヒのスター・ストーリー「10.それが歌なの 発声練習では」
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先日(2013/9/27)、「スポーツ韓国」の紙面(1991年3月8日~4月5日)に連載された「イ・ソンヒ27歳当時のスター・ストーリー」記事の目次を紹介したが、その第10回目をここに載せたい。感謝。 イ・ソンヒの、ヒットの数々とトラブル、慈善活動、海外とのかかわり(マイケル...
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