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2026年2月4日水曜日

立春 2026 ・・・ 二十四節季の第1番目

きょうは二十四節季の第1番目である「立春」、寒い季節の中、ようやく <春の気が立つ> ころとなった。

(本ブログ関連:”立春”)

昔の<>は旧暦1月から、すなわち2週間先の 2/17 の旧正月から始まるが、現在は気象庁の季節区分で3月からから始まるとなっている。

ところで、春の始まりのイメージから、「『立春』は、旧暦1月1日だという(のは)勘違い」(Wikipwdia)で、「『太陽』で決めるのが <立春>、『月』で決めるのが <旧暦の正月>」(Gemini)だからということになる。けれど、年賀状に表現する「新春」とか「迎春」の感覚から、その辺が曖昧な気もするが・・・。

追記:
一般の「歳時記」における「季節区分は、<旧暦(および二十四節気)に基づいた区分> を採用するのが圧倒的な主流」で、1月は新年で「初春」として、8月は盆の「初秋」として扱われる(Gemini)。

早春賦とウグイス
唱歌「早春賦(そうしゅんふ)」(作詞:吉丸一昌、作曲:中田章、大正2年:1913年)の冒頭に歌われる「春は名のみの  風の寒さや」は立春のころだ。それに続く歌詞の通り、谷間の「ウグイス」は、まだホーホケキョと鳴きだそうとしない*。当分、ストーブやエアコンなど暖房器具を手放せない。
(*)ウグイスの初鳴きは、「早くて2月下旬、平均的には3月中旬ごろ」(Gemini)とのこと。

■ Youtube(登録: 童謡・唱歌 : 春夏編)
「~早春賦~ NHK東京児童合唱団」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=inYwjOZbK2A
    ー 歌詞(Uta-Net): https://www.uta-net.com/song/5947/