きょうは国民の祝日「
成人の日」。武家社会の「
元服」なら十五歳ころ。戦後、民法上の「
成年」を二十歳としたことに合わせて、「
成人式」の年齢も二十歳になったようだ(1/15に式が催された)。現在は、2016年からは十八歳になったことで、式の対象が 20歳、18歳で混乱している・・・式典としては 20歳 が中心のようだが。
現行、民法の「成年年齢」と、公職選挙法の「選挙権年齢」は施行日が違っている。その点に不確かなままいたので 生成AI Gemini にたずねた、
民法と選挙権(公職選挙法)の違い (生成AI Gemini)
| 項目 | 民法(成年年齢) | 公職選挙法(選挙権年齢) |
主な内容
| 契約を結ぶ、結婚する、親の同意が不要になるなどの<私生活上の自立> | 選挙で投票する、政治に参加するなどの <参政権> |
| かつての年齢 | 20歳(1876年〜) | 20歳(1945年〜) |
| 現在の年齢 | 18歳(2022年4月〜) | 18歳(2016年6月〜) |
関連する法律のまとめ(生成AI Gemini)
| 項目 | 関連する法律 | 内容・影響 |
| 成人式の開催日 | 祝日法 | 「1月第2月曜日」という目安を提供 |
| 成人の定義 | 民法 | 18歳から成人であることを規定(権利・義務の主体) |
| 選挙権 | 公職選挙法 | 18歳から投票可能(政治参加の基準) |
| 禁止事項の維持 | 二十歳未満飲酒禁止法など | 飲酒・喫煙・公営ギャンブルは20歳のまま |
若いころ、地元の公会堂で行なわれた成人式に出かけなかった。
いってみれば、カッコウを付けたわけだ。その結果、どうなったわけではない。要は、式に参加するかしないかは本人の気持ち次第だが、ただ一つ言えるのは、式典が繰り返される意味について、なぜそうなのかを考える必要はあると思う。
ー それは、あらゆる若者を、社会は迎え入れるという意味がある。